「言葉は現実化する」人生は、たった”ひと言”から動きはじめる

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「言葉は現実化する」著者(永松 茂久)

今から遡ること70年以上前になりますが、アメリカ人のナポレオンヒルによって書かれた「思考は現実化する」が、全世界で7000万部を売り上げたと言われ、ベストセラーとなってから、以後もこの「現実化するシリーズ」は、誰かの手によって出版されています。

今回ご紹介する「言葉は現実化する」を執筆されている、著者の永松茂久(ながまつしげひさ)さんは、ナポレオンヒルを意識して、書かれているのではありません。

永松さんは、銀座マルカンの斎藤ひとりさんに、影響を受けているようですね。自身も著書の中で、そのように書いていらっしゃいます。そもそも成功法則の多くは、元を辿っていけば、大体が思考は現実化するに辿り着くらしいですね。

それはさておき、以下 私が一番腑に落ちた内容です。

(本編より要約抜粋)

あなたがオムライスを食べたくて洋食屋に行きます。
そして、思い切りオムライスが欲しいと願います。
頭の中はもうオムライスのことで一杯です。
オムライスが欲しいという念を発しながら、
 「カツカレーください」と注文してください。
どちらが出てくるでしょう?カツカレーが当然出てきます。
 思考より言葉の方が強いのです。

実に分かりやすい例え話ですね。冒頭から、このように全開で、私たちの思い込みにストレートに間違ってるよーって届けてくれます。普段何気に発している言葉に注目しています。私達は知らないうちに、自分が自分に悪い言葉を、言い聞かせているのです。そのことに気が付かせてくれます。

言葉の持つ力、優しさ、言葉を変えて未来をどのように変えるか?著者が一つ一つ例を上げながら、実践方法等を具体的に紹介してくれます。言葉って昔から言霊って言われるくらい大切なものとして扱われてきたんですよね。

この本は、一度読んでおしまいっていうものではありません。何度も手に取って、何度も読み返して、実際に色々と実験してみるのに役立ついわば「引き寄せの法則」の参考書でもあります。

文字も比較的大きいので、読みやすい本ですよ。私の大切なバイブルの一冊です。

ご興味がある方は、是非一度お読みください。

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