3日食べなきゃ、7割治る!「食うな」「動くな」「寝てろ」

3日食べなきゃ、7割治る!「食うな」「動くな」「寝てろ」
Gellinger / Pixabay

著者 船瀬俊介さん略歴

福岡県出身で、早稲田大学第一文学部社会科卒業。在学中に生協活動に携わる。日本消費者連盟の編集者を経て、1986年に独立し、主に消費者・環境・健康分野で取材・出費を続けている。2017年時点でお風呂に入ったときに、10年間身体を洗ってないらしい、頭は年に4回程度と公言。垢は身体を保護するためにあり、むやみに洗い流すのは自然の摂理に反すると持論の持つ。60歳を過ぎても精神年齢は10代、肉体年齢は20代をキープしていると自負しているそうですw

そんな著者が書いた本

3日食べなきゃ7割治る!「食うな」「動くな」「寝てろ」タイトルもサブタイトルも斬新ですw

3食きちんと食べると、それを消化エネルギーはフルマラソンに匹敵するらしいです。

なので、病気やケガをした時は、食べると余計に体力が落ち、治りにくくなるそうです。

動物は本能でそれをやっているそうで、食べずにじっとして寝ていると、生命危機のアラームがなって、生命維持装置にスイッチが入り、免疫力が上がるらしい。

現代人は、全く逆のことをやっていると警鐘を鳴らしています。栄養士も医者も「しっかり食べないと治りませんよ」と言います。これはもう、洗脳です。そう教え込まれているからです。患者がいないと困るからです。政府厚労省も3食食べて、早く病気になって、早く亡くなってくださいといっている。

うーん。なんかひょっとしたら、当たってるかも!

食べ間違いのルーツは、ドイツのフォイト栄養学に遡る。必要摂取量の2.5倍以上の動物性たんぱく質を摂取させる。植物淡泊は劣等である。良い物は取りすぎるということはないwこれには、さすがに呆れるw

その背後には、食肉産業と軍隊との癒着があったようで、フォイト教授の発言は欧州全土に影響力があったようです。食肉産業をさらに大きくさせていったようです。

日本もどうやら、この栄養学の影響を受けているようです。

いつの時代も、人の強欲は浅ましいですな(-_-;)

このような癒着の構図は、なかなか払拭できないのですね。

まぁでも、最後には天の裁きが下されます。

3食きちんと食べると、老化も早いらしく、著者の同級生もすっかり老けているそうです。まぁ個人差もあるけど、中高年で急に老けるのは、食事は大いに関係しているらしいです。

随所に気になる、目からウロコの情報満載。

著者は一日一食。快適ですと言います。

実は私も、1日一食に近い食生活です。ハイ!腹が減ったら喰うようにしてら、そうなりましたよ。

気になる方はチェックしてみてください

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