50代から始める知的生活術

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Hans / Pixabay

著者は、外山滋比古(そとやましげひこ)さん。

英文学者、評論家、文学博士。愛知県のご出身で、東京文理科大学英文科を卒業後、雑誌「英語青年」の編集長に就任。東京教育大学助教授、お茶の水大学教授を歴任し、現在は同大学名誉教授。

 

第二の人生の算段を考えるならば、30代のうちから準備したほうがいいらしいです。

著者も30代から株式投資をして、資産運用をしていたそうです。何度も失敗したそうです。

ただ、若いうちに株式投資は、やった方がいいと言っています。

歳をとると、特に50を過ぎたあたりから、失敗を取り戻せる余地が少なくなってくると、慎重になるのかと思いきや、投資の方では欲が深くなって、小金持ちの年配者が結構失敗をやらかしてるそうです。

わかる気がするw

身体を動かして脳を生き生きさせたり、付き合いでは義理を欠けと言ってます。

これが熟年離婚を乗り切るヒントなんですね。

まぁ私はしちゃいましたがw離婚w

それはさておき、著者は人生をどのように生きるべきかを、具体的な生活に落として、解説してくれている。

人生はマラソンであるという考えから、人生は二毛作であるという思いに変わり、なかなかお手本になるケースが見当たらないので、仕方なく自分の経験を披露したのが、この著書である。

人生二毛作が、高齢化社会の新しい考え方であると信じて、この本を世に送り込んだと、締めくくっています。

若い方には、今のうちに読んで参考にされてみては、どうでしょうか?

中高年の方でも、今から読んで実践しても十分間に合いますよ。

著者は1923年生まれの95歳ですから。

何ともパワフルです^^

 

是非ご覧になってください。

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