サーチコンソール(Search Console)へのサイト登録方法(HTMLファイル所有権確認)

サーチコンソール(Search Console)へのサイト登録方法(HTMLファイル所有権確認)

サーチコンソール(Search Console)はGoogleが無料で提供しているサイト管理用ツールです。

サイト運営上、非常に重要な情報を取得できますので、是非登録しておきましょう。

◆投稿した記事のインデックスの状況
◆リンク切れや重複したページの有無
◆検索エンジンからペナルティ状況

など主にサイトの問題点を見ることが出来ます。

※ サーチコンソール(Search Console)を使用するには、Googleアカウントが必要になります。
Googleアカウントの作成方法を解説します!

※無料ブログ等は Search Consoleに登録できない場合もありますので、確認してから作業を進めてください。

サーチコンソール(Search Console)の登録方法

サイトを登録するには、次の4つの方法があります。

1.HTMLファイルをアップロードする
2.メタタグをヘッダーに書き込む
3.Google Analyticsを使って所有権確認
4.DNS設定を追加して所有権確認をする

1.のHTMLファイルをアップロードする方法が一番簡単でオススメですので、この方法で登録していきます。

※2のメタタグを書き込むとテーマの表示が崩れる可能性があります。また、3.4の方法も初心者には難しい設定です。

 

Googleアカウントを取得してサーチコンソール(Search Console)ホームにアクセスします。

サーチコンソール(Search Console)に登録するウェブサイトURLを入力。

「追加」をクリックします。

「おすすめの方法」又は「別の方法」 → HTMLファイルをアップロード と選択します。

続いて所有権の確認に使うHTMLファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを、FTPソフトを使ってサーバーにアップロードします。

色々ソフトがありますが、私はFFFTPソフトを使用しています。

先程ダウンロードしたHTMLファイルが入っているフォルダを開きます。

google-site-verification: google123456789faa0.html のように書かれたファイルを探します。

見つけたら、そのファイルを右へドラッグします。

ドラッグする先は、/ドメイン/public_htmlと書かれているディレクトリに先ほどダウンロードしたファイルをドラッグして入れて下さい。

 

サーチコンソール(Search Console)ホームに戻ります。

私はロボットではありませんにチェックを入れます。

確認をクリック。

先ほどのHTMLファイルを別の場所に入れてしまったり、アップロードに失敗すると「確認できませんでした」と表示されます。

登録が無時完了して確認されると、下のように表示されます。


これでサイトをサーチコンソール(Search Console)に登録出来ました。

今回アップロードしたHTMLファイル削除すると、もう一度登録のやり直しになってしまいますのでご注意ください。