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オススメ書籍 心理学・哲学

気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起こる!著者 植西 聰

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著者紹介

植西 聰(うえにし あきら)

東京都出身。著述家。心理カウンセラー。産業カウンセラー(労働大臣認定)。
1982年ウィーグル研究所を設立。2001年米国イオンド大学より、心理学博士の名誉称号を授与される。「知客職」(僧侶)の称号を持つ。
現在「心理学」「成功哲学」などの研究に従事し、人々に喜びと元気を与えている。
著書に『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』
『「いいこと」がいっぱい起こる!自分を磨く100の習慣』
『みるみる運がよくなる本スペシャル』他


 

汚れた水がいっぱい入っているバケツの中に、

綺麗な水を少し足しても、水は直ぐには綺麗にはなりません。

新鮮なジュースも、飲み残しが入ったままの

汚れたグラスで飲んでも、美味しくありません。

 

バケツの水にしても、ジュースにしても

一度汚れたものを出して、綺麗にしてから

注いだ方が早くきれいになります。

 

人の心を同じなのです。

「幸せになりたい。毎日を充実した楽しい日にしたい。」

そう願って、良い情報やスキルを取り入れても、

過去への後悔や未練、憎しみや悲しみといった気持ちで

心がいっぱいになっていると、

なかなか直ぐには、幸せな気分にはなれません。

マイナス感情に捕らわれてしまうからです。

 

出せば自然に入ってくる。これが自然の摂理です。

毎日を楽しく暮らすためには、

マイナス感情を吐き出さなければなりません。

 

ここで、プラス感情とマイナス感情とは

どういうものかを「喜怒哀楽」で説明します。

プラス感情とは、喜び楽しさで、

自然と笑顔が溢れる感情です。

マイナス感情は、怒り哀しみで、

イライラしたり、ムカついたり、後悔したり、

自分自身を責めたりする感情です。

 

これらの感情は、生まれては

直ぐに消えるように感じますが

実は、少しづつ蓄積されていく性質があります。

 

そして蓄積された感情は、磁石のように

感情にふさわしい出来事を引き寄せて行きます。

つまり、プラス感情が多い人には、プラスな出来事が、

マイナス感情が多い人には、マイナスな出来事が

引き寄せられてしまうのです。

 

ですから、出来るだけ早くに

マイナス感情を吐き出し、

心の中にプラス感情を蓄積するように

変えていかなければいけません。

 

ハッピーな未来を呼び込むために

やるべきヒントが沢山書かれている本です。

 

仕事や人間関係で疲れている方には

自分で出来る心理セラピーですので

毎日少しづつ、実践してみると

気分転換になりますよ。

 

是非一度読んでみてください。

-オススメ書籍, 心理学・哲学

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