成功者から何を学び、どう行動すべきか

自己啓発

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成功者に学ぶべきことは?

正確な統計資料があるわけではない様なのですが、教科書の記述によると、明治初期の人口比率は、次のような状況でした。

武士7%、百姓85%、町人5%、寺社1,5%、その他1,5%

この時代、まだまだ江戸時代の身分制度の名残もあり今のように、好きな職業には、就けなかったと思います。

次に、先日メンターに教えてもらった「日本にどれくらいのお金持ちがいるか?!」という統計では、

さまざまな調査があるそうですが、純資産(金融や不動産)で1億円以上所持している人は推定200万人~250万人位いると言われているそうです。

人口比では約1,6%になります。

純資産額を世帯別で比較したものが下記になります。

約5億円以上の超富裕層         7万世帯(0.1%)

1億円~5億円以下の富裕層     114万世帯(2.2%)

5000万円~1億円以下の準富裕層 315万世帯(6.0%)

3千万~5千万円のアッパーマス層  681万世帯(12.8%)

3000万円以下のマス層は    4173万世帯(78.9%)

計           5290万世帯(100%)

 

明治時代の人口比率と、この時代の資産額別の世帯数を比較する意味がないかもわかりませんが、何となく構成比率に、関係性があるような気がしてなりません。(学術的根拠に基づいて、述べているわけではありません。あくまで主観ですのでご了承願います。)

人口比率は横に置いておいて、ここで重要なことは、超富裕層、富裕層、準富裕層、アッパーマス層、マス層とでは、各々にマインドが違い、考え方が違い、ルールが違うという事です。

もし、あなたが仮にマス層だとして、上の階級に行きたいと思って、闇雲に頑張ってみたとしても、上のルールや考え方を知らない限りは、上の階級へは登っていけないという事なんです。

もちろん、今のままで「十分幸せだ」と言う方は、別に上の階級にいくことが、全て成功や幸せというわけではありません。

人には、人それぞれの生き方、人生があると思います。考え方も、また人それぞれで、これが正解だといったものはないと思います。上を目指す必要のない方は、今のまま楽しく生活を送って頂いても全然かまわないと思います。

しかし、もし上の階層を目指したいと言うのであれば、きちんとルールを把握し、成功者のマインドを吸収する必要があるのです。超富裕層は難しいにしても、富裕層~準富裕層には、誰でも行ける範囲なのだそうです。

資産家を目指すというと、何か常に、お金を追いかけるイメージにとらわれがちですが、私が思う資産家のイメージは、私達の想像を超える形で、お金を上手に世の中に流通させているそういったイメージです。ただ単に資産を貯めるだけでは、一時的に資産を構築させても、後に失ってしまうのだと思います。

その当たりの、お金に対する根本的な考え方やルールが違うのだと思います。

そこを学ぶ必要があるんですね。

私たちは、常に節約して、少しでも貯金をすることが、美徳であると教えられ、その考え方とルールの中で、生活していますから、お金を運用し流通させるという考え方に、乏しいのかも知れません。

「ポイントカードや割引セールなどで、少しでも安く買いたい。」

「自分のお金は少しでも出したくない。」

「寄付なんてとんでもない、私がしてもらいたいくらいだ。」

なんて言っていませんか?そのマインドがお金を益々遠ざけているらしいですよ。

自身が学ぶための自己投資でさえ、出し渋る方がいるんですね。価値の交換を、きちんと理解出来てないうえに、受け取るだけ受け取って、自分は出そうとしない。基本が奪い取るマインドセットなんですね。自分のための投資をケチるのでは、厳しい様ですが、その時点で、もう先はないかもしれません。

ある調査では、欧米における社会人の寄付金は収入の10%で、日本は2%程に留まるらしいです。欧米と日本のお金持ちのスケールの違いが、ひょっとしたら、このあたりのマインドの違いから来ているのかもしれませんね。そもそも欧米には、チップの文化がありますが、日本には、日常そういった感覚がないのも要因かもしれません。

いずれにしても、マインドがいかに大切であるかを再認識しなければいけないという事です。

ここで企業生存率を見てみましょう。

(日経新聞が1996年に調査したと言われる新設法人8万社の行方引用)

1年後60%、3年後38%、5年後15%、10年後5%。

10年続く会社は、全体の5%しかないという事です。

このあたりの割合にも、マインドが大きく関係しているように思えてなりません。かと言ってマインドが全てとは、言えないかも知れません。一番には、スキルや知識不足が、大きく関係しているとは思います。しかし、これも元を正せば、それらを補う為のマインドが、大きく起因しているのではないでしょうか。

いつもメンターが口を酸っぱくするほど、「稼ぐにフォーカスしない、マインドチェンジとマインドセットが大事、きちんと時間をかけて取り組んでほしい」と言っているのだと思います。

きちんと責任と愛情をもって指導をいただけ、感謝の気持ちで一杯になります。

メンターの教え

成功への近道、それはメンター(指導者・支援者)から学ぶことです。

例えば自分が、野球選手で成功したいのに、いくら優秀なメンターだと言っても、その人が水泳専門の指導者だとしたら、どれだけ学んだとしても野球で成功することは、極めて難しいでしょう。

それと同じように、自分がやりたい分野が決まっているのであれば、既に、その分野で成功しているプロから学ぶことが成功への近道です。

どのメンターから学ぶかは、かなり重要になってきます。

私のメンターは、ご自分で顔出し、名前出しで配信されている方ですが、今回は許可を頂いていないのであえてお名前は、伏せさせて頂きます。独りネットビジネスの成功者で、マインドセットに特化した指導をしてくださいます。

ネットビジネスの世界では、月収100万円とか年商1億突破など、稼ぐ事にフォーカスし集客を促す方が多い印象を受けますが、私のメンターは、特にこの点が根本的に間違っていると指摘しています。

稼ぐにフォーカスするほど稼げないし、もし稼げたとしても必ず後で大きく失うことになると断言されています。ご自身の失敗も包み隠すことなく配信されており、私の最初の印象はかなり異色でした。

しかし、不思議と疑いを持つことはなく、むしろ全てにおいて深く納得していました。メンターの配信動画に引き込まれ、気が付くと自然と涙が溢れ出ていました。大げさかも知れませんが目の前に神が現れたようにさえ感じました。

ネットビジネスの高額セミナーや教材情報は、山のようにありますが、大変申し訳ないのですが、どうしても詐欺情報ではないかと疑いをもってしまいます。ですが、私のメンターに限っては、なぜか素直に自己投資をすることが出来ました。またその教材内容も、初心者には難しい部分もありますが、かなり内容の濃い物でした。金額も決して高額なものではありません。良識ある一般の大人が自分に投資できる範囲内で設定されています。

難しいテクニックなどは説明されませんし、むしろ理解しなくていいとおっしゃいます。とにかく、ビジネスに取り組むマインドセットを鍛えることに重点を置いています。

今までの根性・努力といったマインドでは、絶対にこの世界では、成功はないと断言されています。とくに中高年に向けては、気力も体力も落ちるので、このマインドでは、まず継続は出来ないそうです。

長年社会でかなりの洗脳を受けているので、この洗脳を解くことが大事だと教えていただけます。情報弱者と呼ばれる中高年世代に現れた救世主ですね。

私のメンターは、コンサルタントする人を選びます。申し込んで受けれるというものではありません。メンター自身が口だけの人や負の波動(不平や不満・悪口・批判)を発する人とは関わりたくないのです。明日100万円の収入が欲しい、直ぐに稼ぎたい、というようなマインドの人には、申し込みをしないように促しています。そんな人に関わりを持つ時間が勿体ないと言われています。

一人でも多くの困っている方から、コンサルをしていきたいということです。

私はまだコンサルタントが受けれると決まったわけではありませんが、受けれるかどうかという事よりも、ここで教材をはじめ、メルマガや配信動画を視聴しながら学ぶことが、楽しくて仕方ない日々を送っています。

本当に有難いことです。

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マインドチェンジをはじめよう

会社に所属して周りに適応し、無難に毎日出勤して定年まで勤務さえすれば、一生安定と言われた終身雇用制度が崩壊しています。

企業はリストラによる経費削減を強いられ、派遣社員としての採用やクラウドサービスを活用するようなになり、製造に関しては、人経費の安い海外は当たり前、MADE IN JAPANのタグを見る機会も、随分減ってきました。

経済大国であった日本にも、大きなグローバル化の波が押し寄せ、既にアジアトップではなくなっています。多くの方々は、そのことに気が付いていないのか?気にしていないのか?日本だけは特別なんだと、大きな勘違いをされているのか?真意は定かでありませんが、大企業と言われる企業でも、昨今では会計問題や社内モラルの問題など様々な問題が奔出しています。

私たちを取り巻く社会情勢が、大きく変わろうとしていることは紛れもない事実です。

昭和の限られた情報社会から、今はインターネットの普及により、多くの情報を瞬時に手に入れることが出来る時代になりました。気が付けば、ネットを取り巻く環境は、Amazon、アップル、Google等をはじめ、北米企業にほぼ支配されています。皆さんよく見ているYouTubeもGoogleのサービスです。この分野では、大きく溝を開けられました。

周りの人は、それに対してあまりにも、危機感がない人が多いのです。草食動物が、水辺で平気で水を飲んでいる。そこへ、いきなりワニが襲い掛かる。正しく、それと同じような状況になっているのです。

私も失敗する前までは、TVを見てゲラゲラ笑って、連日流されるニュースを疑いもなく信用し、仲間と何の危機感もなく、芸能人の悪口や社会批判に明け暮れていました。それでは失敗することも目に見えています。

どうか、もし、この文章を読んでいる方がいらっしゃいましたら、今身の回りに起こっていることに、気が付いてください。私たちは、子供の頃から努力して根性や我慢で乗り切ることが美徳であると教えられ続けてきました。巨人の星やアタックNO1の世界です。確かに放映当時の時代には、世代にマッチした内容であったと思います。決してアニメの内容が、悪いと言っているのではありません。

時代が変わっているのに、私たちの思考はその時代で止まったままなのが問題なんです。このままでは、この先必ず、時代に取り残されてしまいます。

どうか、今からでも遅くないので、自分の出来る範囲で、無理のない範囲で、凝り固まった思考を変えるように、してほしいと思います。何をするかは、全て自分で決めていいのです。むしろ人から言われてやっているのでは、今まで通り、仕事を与えられて、こなすことと同じです。自分で考えて、わからなければ、その道のメンターに教えてもらえばいいのです。

今の日本も、かなり豊かに暮らせていますが、間違いなく格差は広がり、着実に経済は落ち込んでいます。メディアから流れる情報が、全て正しいとは限りません。どうか危機感をもって、変わりゆく時代に目を向けてほしいと思います。

あなたに、このメッセージが届けば幸いです。

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