自己啓発

魂の時代の学び「メンターである松田豊さんの配信を受けて思うこと」

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「時代の変化」の画像検索結果

 

私がメンターとしている方は、

独りビジネスで成功を納め、13年以上会社を運営し

マインドセットに特化した教材と配信をされている

松田豊さんという方です。

松田豊の公式ホームページ

 

最近のメンターの配信なのですが、

私だけではないと思いますが、凄く緊迫感を感じています。

その内容について、自分なりに考えたことを配信致します。

私たちの知らないところで決定していく・・・

皆様の記憶にも新しいと思いますが、

サッカーのワールドカップで日本が予想以上の大活躍しました。

連日深夜までテレビで応援された方もいるかも知れません

 

また、1995年3月20日の午前8時頃に発生した「地下鉄サリン事件」

その首謀者とされる、オウム真理教の松本智津夫被告ら7名の突然の死刑執行。

テロの歴史上もっとも凶悪と評され、世界中の注目を集めた事件です。

残念ながら事件に巻き込まれた方には

忘れたくても忘れられない、史上まれにみる卑劣な事件でした。

 

多くの一般庶民が、こうしたニュースに目を奪われている間に

国の機関では、水道法改正法が衆議院本会議で可決されました。

あまり報道されていませんので、知らない方が多いと思います。

 

また、加計学園や森友学園の問題で国会が混乱している最中にも

主要農作物種子法(通称;種子法)が廃止になることも閣議決定されています。

主要農作物とは「稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆」です。

これらの事実は一体何を意味しているのか?

メンターが警鐘を鳴らすこれらの事実について、私なりに考えてみました。

「警鐘を鳴らす」の画像検索結果

まず最初にお断りしておきます。

この内容は、確かな根拠をもってお話しするものではありません。

また、メンター自身がそう言っているという内容でもありません。

あくまで私の個人的な想像と意見ですのでご了承願います。

尚、ワールドカップや地下鉄サリン事件が、

私たちにとって価値の低い出来事であるという意味でもありませんので、

どうか誤解のないようにご理解願います。

 

さて、実はエリートと言われる一部の人達は、

一般庶民が他に関心を引く出来事が起った時に、そちらに関心を向けさせて

その間に、自分たちの都合の良い形で物事を進めているのでは?という事です。

 

私たちには、いつも重要な情報は知らされず

その他の情報に踊らされ、一部のエリート集団に搾取され続けている。

そのことに気がつかなければ、いつまでも搾取され続ける側になる

という事を教えられているように感じるのです。

 

では、今回の私たちの知らないところで

密かに進められた「水道法改正法」と「種子法の廃止」とは

一体どのようなものでしょう?

水道法改正法の概要について

7月5日、水道法改正法が衆議院本会議で可決されました。

この改正で、水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みが

導入されることになります。

審議入りしたのが6月27日で、本当にあっと言う間に決定されました。

 

当初、働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定だったのですが、

6月18日に発生した大阪北部地震で21万人以上が水道の被害を受けたことから

「老朽化した水道」という問題がクローズアップされ一気に審議に入りしました。

 

どうやら国は、老朽化した水道管の交換が遅れていることを

民間事業者を参入させて、そのコストを捻出させ穴埋めしようと考えています。

大都市は別にしても、地方の市町村では水道管が老朽化しており、

人口流失や過疎化などの問題もあり、行政における水道事業は赤字が膨らみ、

水道施設の更新が大きく遅れているようです。

 

そもそも水道事業の赤字を民営化でカバーできるのか?

私たちが直接口にする大変大切な水を安易に民間管理の下で行って大丈夫なのか?

これらの事に関してあまり議論されないまま、この法案が可決されてしまいました。

 

日本の民間事業者に限定されているならまだしも

どうやら外資系の企業も、

日本の水道事業への参入をも目論んでいるようです。

既に都市部などを中心に、※フランスの民間企業が料金徴収などの

事業に参画しているようです。

※世界最大の水事業会社フランスのヴェオリア・ウォーターの日本法人
(ヴェオリア・ウォーター・ジャパン)

詳しいことは、色々なサイトや動画などでも見れますのでそちらをご参考にしてください。

 

要は、水道事業がビジネス化されて民間や外資の企業が参入することで、

これまでのような安価な水道料金で利用できなくなる可能性があるうえに、

水自体の安全性も問題視されると考えられるのです。

つまり、安全性を上げればコストが上がり、コストを下げれば安全性が下がる。

素人が考えてもわかる理屈です。

 

国鉄、タバコ、電信、郵政と民営化が続いてきました。

今回は遂に水道事業が民営化されていくようです。

 

法案内容を詳しく見ておりませんが、地方自治体の水道事業に関して

事業全部を他業者へ移行する場合に、議会の議決を必要とせずに、

自治体の判断で行えるというような内容になっているようです。

 

そうなると、私達の代表である議員の声すら届かなくなるという面では

完全に民意に反することにも成り兼ねないのです。

これにより益々ハードルが下がり、ビジネス化されていくのですが、

水は直接口にするものだけに、不安を覚えるのは私だけでしょうか?

「水 不安」の画像検索結果

主要農作物種子法(通称:種子法)廃止について

昨年2月に国会が森友問題で大揺れしている最中に閣議決定され決定したのが

「種子法の廃止」です。

日本の農業と経済に大きな影響を与えることは必至と考えます。

 

当初の法案の目的は、食料の安定供給が目的だったと思われます。

確かに時代の流れから、改正は必要であることは理解出来ます。

だとすれば、改正法案でも十分良かったはずなのですが、

なぜ、この法案を廃止にしなければならなかったのか?

 

法案の対象となる種子は「稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆」です。

一番に考えつくのは「米の輸入自由化」という問題です。

どうやらTPP(環太平洋地域経済連携協定)による影響があるようです。

 

野菜の種は既に自由化されています。

私たちが口にしている野菜の殆どは、日本の産地で有機栽培されていたとしても

国産の純粋な種子は殆ど存在しないそうです。

また、遺伝子の組み換えが進み、純粋な野菜本来の種子は、ほぼ皆無だそうです。

 

中高年の方なら覚えていると思いますが、

昔のほうれん草は、根本が赤く、えぐみがありませんでしたか?

 

今売られているほうれん草を観測してみてください。

根本が赤いものは、殆どないと思います。

当然栄養価も昔の10分の1程度に下がっているそうです。

旬の野菜がなくなり、年中ハウスで栽培されるのですから

当然と言えば当然なのかもしれません。

 

これまでのTPP協議の中で、種子法が

民間企業が種子産業に参入しにくい」障壁だと

指摘されて規制緩和の対象法規制にリストアップされていたようです。

野菜だけでなく、遂に私たち日本人の主食である米にまで

外資やビジネス化の手が伸びてきたのです。

 

米もまた直接口に入れるものです。

現在の米の種子は、全国の6割ほどが富山県で生産されているそうです。

現在は、その富山県やJA関係者の方たちが、

厳しい管理のもとで米の種子を生産しています。

普通に考えると、コストが掛かるので種子の自由化が進めば、

こうした徹底した管理は出来なくなります。

 

稲作は日本の農業の根幹でもあり、非常に重要な問題ですが、

これもまた、公共性や安全性といったことよりも、

国際的な枠組みの中で、ビジネス化が優先された出来事だと思います。

恐らく誰かがこの種子マネーを牛耳っているのでしょう。

 

まとめ

本来私たちの生命にも関わるような大切な問題が、

一部の人達によって着々と進められているような気がしてなりません。

そしてこれらは、恐らくほんの一部に過ぎないのでしょう。

先にも述べた通り、私たちは一部のエリートに情報操作されて

いつも大切な情報を隠されて、生きて来たのかも知れません。

 

毎日忙しい仕事に追われてストレスを抱える方

会社でパワハラを受けても、生活が不安でやめられない方

親の介護や借金などで苦しい生活に不安を感じながら暮らす方

何の不安も心配もなく高級品を買いあさる方

買った高級品を自慢して見せびらかす方

 

寝転がってゴロゴロとゲラゲラと笑いながら寛いでいる方

休日には競輪・競馬・競艇・パチンコなどに勤しむ方

どのような生活を送るのも個人の自由です。

それが悪いは思いません。

 

しかしながら、自分の人生に不安を覚えたり

何とか今の生活を改善したいと思うのであれば

今自分のいる場所を、しっかり見つめ直す必要があると思います。

 

これからの時代は、努力や根性を積み上げて成功する時代ではありません。

これはいつもメンターから教えられていることです。

昭和のマインドでは、これからの情報社会では取り残されてしまいます。

これからの経済格差は情報格差だと言われています。

 

私のような情報弱者が良い情報を得るためには、

良い環境に身を置くしか、良い情報を得る方法がありません。

今の社会は、情報が溢れかえっています。情報過多になっています。

情報メタボの状態です。質の悪い情報、

必要ない情報まで一緒に取り込んでしまっています。

こうした山のような情報の中から、必要な価値ある情報だけを見つけるように

自分に相応しい組織やグループに、いち早く所属することが大切なのです。

その為の自己投資を惜しんでいては情報弱者決定なのです。

 

-自己啓発

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