まさか自分が男性更年期(LOH症候群)?男性ホルモンをサプリメントで補充作戦決行!

まさか自分が男性更年期(LOH症候群)?男性ホルモンをサプリメントで補充作戦決行!

 

まさか自分が更年期障害?

更年期障害という症状については以前から知っていましたが、

これは、生理が終わる頃の年代の女性特有の症状だと思っていました。

しかし、実際には男性にも更年期障害があることを

身をもって知ることになりました。

 

私は以前うつ病を2度発症していますので、

今回もその影響ではないかと思っていました。

しかし、どうも以前の感覚とは、明らかに違っていたのですが、

身体の不調の原因が、どうしてもわかりませんでした。

 

私の場合は次のような体の不調が現れました。

◆長引く倦怠感、疲れが取れない。

◆睡眠はとれているが爽快感がない。

◆トイレに行く回数が増える。

◆ちょっとしたことでイライラする。

◆外出が億劫になり、人と会うのも面倒に感じる。

◆身体がだるくて、休日に趣味も何もしたくない。

◆性欲の減退を感じる。

 

以上の様な状態がここ数か月ほど続いています。

食欲はそんなに落ちていないのですが、

とにかく全体的にやる気が出ません。

うつ病の再発では?と疑いましたが、

食欲が落ちないので違和感を感じていました。

 

「悩む」の画像検索結果

 

そんな状態が続くので、インターネットで調べて見ると

沢山の同じような症状の方がいることに驚きました。

 

きちんと専門科医で診てもたっらわけではありませんが、

どうも症状から見て、ほぼ更年期障害ではないかと疑っています。

更年期障害は、女性ホルモンのバランスが崩れて起こる

女性特有の症状だとばかり思っていましたが、

最近では男性の更年期障害も結構多い様なのです。

 

全体にやる気が出ないのも結構キツイのですが、

私の場合、個人的にとにかく何とかしたいのが、

ちょっとした事で直ぐにイライラすることです。

 

これは、イライラすることで、最終的に自分を責めたりして

自己イメージがどんどん悪くなるので、

早く何とかしなくてはと思っています。

 

関連画像

 

人によって色々な症状が出るらしく、

男性の場合にはうつ病と診断されることもあるようです。

 

ある動画ではこんな症例がありました。

専門医師が7年間うつ病で苦しんでいる患者さんの

男性ホルモンを計測すると、基準値を大きく下回っていたので

男性ホルモンを注入する治療をしたところ

僅か2日で元気なったそうです。

 

当然症状には個人差もあるでしょうから、

一概に全員に当てはまるとは思えませんが、

それにしても男性更年期恐るべしです。

 

そんな男性更年期障害について、自己の症状改善に取り組もうと

今回少し調べて見ましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

男性更年期(LOH症候群)とは

男性の場合、これまでは加齢が原因と思われていた症状に、

疲労感や意欲減退、ED(勃起障害)などが挙げられます。

ところが近年この中高年を中心に増えているこれらの症状が

加齢男性性腺機能低下症候群:LOH(late-onset hypogonadism)症候群)」

と呼ばれて注目されるようになりました。

 

この症状の原因は、テストステロンという男性ホルモンが低下することです。

男性ホルモンと聞くと、思春期等の体の変化に関係するホルモンのイメージが

強いと思いますが、筋肉や骨の形成、造血機能や性機能、脂質代謝など、

全身のさまざまな生理的な活性を促す働きを担っているそうです。

精神面では攻撃性を高める作用もあるそうです。

 

 

男性ホルモンのピークは20~30代で、その後はどんどん低下していきます。

男性更年期の主な症状として、身体的には全身の疲労感や倦怠感、性欲低下、

ED(勃起障害)不眠、肩こりなど、精神的には気力の衰え、集中力の低下、

イライラ、抑うつなどが見られますが、症状は多岐にわたるそうです。

 

不調が続いて「何かおかしいな」と違和感を感じて

一般病院を受診して「異常なし」と診断されるようでしたら 

「LOH症候群:男性更年期障害」を疑ってみてもいいかもしれません。

 

男性更年期の原因は?!過剰なストレスかも!

中高年になると身の周りの環境も大きく変わってきます。

会社での重責から来る精神的プレッシャーもあると思います。

長く続く夫婦関係も倦怠期を迎え、家庭の中が上手く行っていなかったり、

年代的には親の介護の問題も降りかかる頃です。

 

中高年は何かとプレッシャーのかかる年代です。

人生における中間管理職的な立場といった感じでしょうか。

子供の問題と親の問題の両方のしかかるのもこの年代です。

その上に家庭や会社の環境問題が加わるのです。

凄まじいストレスにさらされて生きているのかもしれません。

 

「中間管理職」の画像検索結果

男性ホルモンが年齢と共に減少するのは、

自然の流れなので仕方ありませんが

職場や生活環境の様々な問題によってかかる

大きなストレスが原因で、男性ホルモンや身体や精神の不調に

影響していると考えられるのです。

 

やはりこれもうつ病によく似ているだけあって、

症状を起こしやすいタイプ等があるようです。

まずは真面目で几帳面、そして色々気にする人、

つまりストレスを溜めやすい人です。

また、デスクワークの多い職業や管理職の人にも多いようです。

 

「中間管理職 デスクワーク」の画像検索結果

 

男性ホルモン(テストステロン)の増やし方

仕事や家庭環境を劇的に変えることは、なかなか難しいと思います。

男性更年期の直接的な原因が、男性ホルモンの低下であれば

単純に増やしてあげれば?と言うのが素人の率直な考えですが、

どうやら医療機関でも、そのような方法で対処しているようです。

但し、症状が身体的に出るものと精神的に出るものに分かれますので

アプローチも身体面と精神面の両面から行う必要があります。

 

身体面からのアプローチ方法

適度な運動(有酸素運動と無酸素運動を適度に)

十分な睡眠を取る(時間よりも質が大切)

糖質制限と食生活の改善(メタボや肥満を予防する)

「適度な運動」の画像検索結果

 

精神面からのアプローチ方法

ストレスを溜めない

自分の好きな趣味等をしてみる

好きな異性と交際してみる

「適度な運動 異性との交際」の画像検索結果

実践するときの注意点

特に運動を実践する際の注意点ですが、

運動には、ジョギングなどの有酸素運動と

短距離走や筋トレなどの無酸素運動があります。

この両者をバランスよく行うのが重要だと言われています。

 

その理由は、脂肪の中に多く含まれるアロマターゼという酵素が

男性ホルモン(テストステロン)を女性ホルモン(エストロゲン)

に変換してしまうからです。

「筋トレ」の画像検索結果

有酸素運動で脂肪を燃焼させ、テストステロンの分解を減少し、

その結果としてテストステロンが増えることが期待されます。

運動をすると筋肉量を維持するため、テストステロンが分泌さると同時に

筋肉自体がテストステロンを消費するのです。

 

ですから注意する点は、過度の運動を繰り返さないことです。

過度な運動は、体内の活性酸素を増加させ、

ホルモンの循環が滞る可能性があります。

運動は有酸素運動と無酸素運動を適度に繰り返し、

両者を程々に行う事が大切です。

 

精神面からのアプローチのポイントとヒント

 

私たち現代人の生活環境を考えたとき、

少なからずストレスを受ける生活環境を避けることは困難です。

男性ホルモン(テストステロン)が加齢で減少することは

生理現象である程度は仕方ないとしても、

ストレスは出来るだけ軽減していきたいものです。

 

テストステロンを増やすことも大切ですが、減少を防ぐことも重要です。

その観点から精神面でアプローチできるヒントはいくつかあります。

中高年は問題も多く、毎日が忙しい生活環境だとは思いますが、

まずは、出来るだけ自分の時間を作ってみましょう。

 

そして、青年時代に熱中したもの夢中になったものを思い出して、

出来ればもう一度やって見てはどうでしょう。

ワクワク・ドキドキする感覚は、感情にとても良い効果が期待できます。

「ワクワク ドキドキ」の画像検索結果

同じく思春期に感じた甘酸っぱい感覚も思い出してみましょう。

テストステロンは性ホルモンですから、異性との関係に大きく影響しています。

中高年だからと諦めずに、気になる異性と交際するのも効果が期待できます。

好きな異性とジョギングすれば、まさに一石二鳥だと思います。

「適度な運動」の画像検索結果

 

 男性更年期障害を改善するには

前述したようにテストステロンが低下すると

身体面と精神面で様々な症状が現れます。

特に男性の場合、顕著に表れるのが性欲の減退で、

勃起障害(ED)の併発も少なくないようです。

 

男性更年期障害

加齢男性性腺機能低下症候群:LOH(late-onset hypogonadism)症候群)」

この改善方法の第一歩は、

散歩など少しでもいいので運動をすることです。

それが出来て初めて、食事改善などの

次のステップに進めると思います。

しかし、症状が進行している方は、

この散歩でさえ億劫に感じて出来ません。

 

あまりにも症状がひどいと感じる場合は、

一度、泌尿器科などの専門医療機関を受診して

テストステロンを計測してもらって見てはいかがでしょう?

 

医療機関での処置方法は、

専門のサイトで検索して調べて見てください。

テストステロン値が正常で症状がある場合と

低下している場合では、対処方法も異なるようです。

男性更年期が心配な方は、

まず男性更年期外来を受診して検査を受けてみましょう。

「受診」の画像検索結果

男性更年期に効果的なサプリメントを実証

自分のこの更年期障害のような症状を何とかしたい!

田舎なので、専門医療機関が近くにない!とにかく遠い!

そこで、取りあえず症状が酷くならないうちに、

サプリメントを飲んで試してみようと思います。

 

今回購入したサプリメントは、株式会社リアルメイトの

商品名【更燃王】(コウネンキング)というサプリメントです。

公式サイト(バナーをクリックしてください)

   ↓    ↓    ↓



ちなみに今なら、

お試しモニター価格¥3000円で1箱限定で購入出来ます。

通常価格は¥9000円になっています。

詳しい内容は、上のバナーから公式サイトでご確認ください。

商品の注文から発送まで

公式サイトから購入ページへ行けます。

初めて利用される方は、リアルメイト健康WEB通販サイトの

会員登録が必要になります。

個人情報やお支払い条件などの情報を入力していきます。

そんなに難しい作業ではないと思います。

 

ちなみに私は、WEBで会員登録後

10:00に注文を申し込みをして

同日の18:00に商品発送の確認メールが届きました。

休業日の関係もあると思いますが、

私の商品は注文から商品が届くまで要した期間は3日間でした。

商品の梱包状態等について

ダンボールにしっかりと詰められています。

空気の入った緩衝材もしっかりセットされています。

商品もプチプチで保護されていて、総合的に丁寧な梱包だと思います。

写真には在りませんが、明細書も中に同封されています。

                              開封直後

                        取り出した商品

梱包も商品も綺麗にパッケージングされています。

蓋を開けると、6つの番号が書かれていて、中に仕切りが付いています。

         箱に番号を記載し6つに仕切っている

一つの仕切りの中に10袋のサプリメントが入っています。

 一袋に入っているサプリメントは3錠です。

  1日に2袋を目安に飲むように書いてあります。

 

1箱は約1ケ月分で、

1日×2袋×30日=60袋となりますので、

1つの仕切りに10袋入っていますから

1仕切り=5日分ということになります。

このあたりのパッケージングにも

気配りがされていて有難いですね。

 

ご関心ご興味があれば公式サイトを是非ご訪問ください。

下のバナーをクリックして頂ければ、公式サイトへ行けます。

公式サイト(バナーをクリックしてください)

   ↓    ↓    ↓