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組織に属さない「個の時代」の到来!ゆえに自己責任が問われる時代、この時代をいかに生きるべきか?!日々学んだことを発信していきます。

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無意識さんに任せればすべてうまくいく 

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geralt / Pixabay

著者である大嶋信頼(おおしまのぶより)さんをご紹介しましょう。

米国・私立アベズリ―大学心理学部心理学科卒業。アルコール依存症専門病院の周愛利田クリニックに勤務。その傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として、依存症に関する対応を学ぶ。当相談室室長を経て、㈱アイエフエフ代表取締役、現在は㈱インサント・カウンセリング代表取締役。

著作をされる方は、本当に皆さん本を書きたいって、誰もが思ってますね。

当たり前か?!(;’∀’)

大嶋さんも同じく、人を幸せにする本を書きたかったけど、時間ばかりが過ぎて行って、焦ってたそうです。

そんな時に出会ったのが、催眠の師匠。

催眠療法を教わりにいったら、サラーリーマンのおじさんのような方がいたそうな!

この師匠が只者でないのです。

話し出したと思ったら、「ふーーーっと眠りに入って」
気が付いたら「ひとーーつ、ふたーーーつ、みーーーっつ」
「ハイ!頭がすっきり目が覚めます!」

このフレーズよく登場しますw

催眠療法の達人というだけでなく、人間としてもとっても魅力的な師匠なのです。

意識と無意識を題材に話しが進むのですが、「正しいとか、違ってるを判断しているうちは、ダメなんだそうです。」アルコール依存症の患者さんに「飲むのは間違ってる」と判断して裁いて治療しても、結局はなにも変わらなかったそうです。

そこで登場「無意識さん」無意識は必要なものを学習してくれる大変便利なものなのです!

意識しないで無意識さんに任せていれば、自分に一番いいものを学習してくれるらしいです。

こんな形で、いろいろな問題にアプローチしていきます。

意識は無意識を否定する性質があるようで、意識で恐怖を感じるから、人はいつも何かに怒っていて、怒っている間は恐怖を感じなくる。

だから、人はいつも恐怖があるときは、何かに怒っている!納得の一文です!

他にも色々楽しいエピソードが満載!

依存症のカウンセリング経験も豊富で、体験談から語り掛ける無意識さんのパワーを体感してください。

最初の小難しそうな肩書とは、打って変わって内容は、私のような者にも、優しい内容になってます。

ちゃんとわかりやすく、専門用語もなく、大変読みやすかったです。

あなたにもある不思議な力「無意識さん」是非一度読んでみてください。

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