オススメ書籍

空腹力ー痩せる、若返る、健康になる!

投稿日:

Engin_Akyurt / Pixabay

またまた見つけましたよぉおw空腹力(゚∀゚)

食べること大好き人には、耳が痛いタイトルですよね。申し訳ありません。内容もかなり耳が痛いですw

著者の概要

石原結實(イシハラ ユウミ)

東洋医学と自然療法を探求し、ニンジン・リンゴジュースによる断食療法を指導している医学博士。1948年 長崎生まれ。長崎大学医学部卒業、血液内科を専攻、同大学院博士課程修了。コーカサス地方やスイスなどで、最前線の自然療法を研究、現在はイシハラクリニックの院長。

人類は長い歴史の間、空腹に耐えるのが自然の姿らしい。

狩猟時代には、狩りに成功するまで、食べ物には在りつけなかっただろう。

人類が農耕をはじめ、社会が発展し、今は物を蓄えるよになり、日本においては、食べたい時に、いつでもお腹いっぱい食べれるようになっている。しかし、人類の歴史から見れば、明らかに空腹であった期間の方が長かったのですね。

ですから、人間のDNAにはその記憶がしっかり刻み込まれており、空腹に耐えれるようになっていて、食べると自然と次に備えて身体に脂肪を蓄えるようになっているんですね。

現代人の病気の多くは、食べ過ぎだと言います。これを防げば、健康になれるのです。

欲求のままに満腹にするのでなく、少しお腹を空かせた状態を作ると、血液をきれいにし、免疫力を高め、病気から回復する力を付けるそうです。

無理なくダイエットもできるそうですよ。

女性のかた?いかがですか?え?やっぱり食べたい?w

現代人は夜型生活になりがちなので、遅く夕食をとることが増えました。朝食を無理して食べている傾向があるようです。以前は農作業を朝早くしていたので、一仕事終わったあとに食べる必要があったのですが、現代人にはその必要はないようです。

半日断食を提唱していて、朝食を抜き、代わりにニンジンジュースや黒砂糖かショウガ紅茶で空腹感はあまりなく、ビタミン、ミネラル、上質な糖分を補うことが出来るそうです。水分を取るのがいいように言われているが、取りすぎるのも、冷えの原因になっているそうです。

適度な筋力運動もして、身体を動かす習慣も大事なようです。筋肉は90歳まで発達するそうですよ。筋肉疲労を起こすまでは、しない方がいいらしいです。効果的な方法で、高齢でも運動はするほうがいいようです。

1日のカロリー摂取量を減らすことになるのですが、1食抜いたからといって、残りの2食で同じ量のカロリーを接収すると、返って太ってしまうようです。一度に沢山とることで、余分な栄養を蓄えてしまうらしいです。

3食きちんとたべるようにと医師も厚生労働省もいいますが、それでは1食の量をかなり減らす必要があるそうです。

現代人の生活スタイルと、国の推奨する食生活の指針には、なんか時代錯誤があるような気がするのは、私だけだろうか?

まぁ何でもそうであるが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。

喰いすぎも、喰わなさすぎも、いずれも良くない。

私は1日1食生活をもう5年程続けています。本の影響ではありません。

欲しくないのに、食べるのはおかしいなぁと思って、欲しい時に食べるようにしたらそうなってました。

以外と本の内容でいっていること自分の体験からも、大きく間違ってないような気はしますが、私は医師ではないので、推奨はいたしません。

気になる方は、是非手に取ってみて読んでみてくださいね

              ↓

            広   告

 

-オススメ書籍

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

『チーズはどこへ消えた?』Patrick Spencer Johnson

  目次1 『チーズはどこへ消えた?』という著書とは?2 『チーズはどこへ消えた?』の内容2.1 関連 『チーズはどこへ消えた?』という著書とは?   『チーズはどこへ消えた?』と …

気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起こる!著者 植西 聰

  著者紹介 植西 聰(うえにし あきら) 東京都出身。著述家。心理カウンセラー。産業カウンセラー(労働大臣認定)。 1982年ウィーグル研究所を設立。2001年米国イオンド大学より、心理学 …

無意識さんに任せればすべてうまくいく 

  geralt / Pixabay 著者である大嶋信頼(おおしまのぶより)さんをご紹介しましょう。 米国・私立アベズリ―大学心理学部心理学科卒業。アルコール依存症専門病院の周愛利田クリニッ …

アドラー心理学実践入門~「生・老・病・死」との向き合い方~

Tumisu / Pixabay 著者紹介 岸見一郎(きしみ いちろう) 1956年京都生まれ、京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門の哲学に並行してアドラー心理学の研究をし …

魂の時代を生きる智慧(ブッダの教え一日一話より)2

目次1 東西南北から山が迫る2 苦しみの質が変わるだけ3 苦とは嫌だと思う事4 苦から苦への引っ越し5 苦の発見者が苦を乗り越える5.1 関連 東西南北から山が迫る 人生は東西南北から、 灼熱の溶岩を …

プロフィール

BEN

BEN

【経歴】 生れも育ちも愛媛です。 私の未熟な経験と知識ではございますが、このブログ配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。

プロフィールを表示 →

カテゴリー

最近のコメント

    アーカイブ