心理学・哲学 自己啓発

魂の時代の学び「生きることへの不安がなくなる言葉」

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心にある本の僅かな羞恥心を失くすことが、この社会をダメにするのです。
【マザー・テレサ】

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自分が席に座るためだったら、人だって殺しかねない。

コンビニで並んでいるとき、前の人がグズグズしているだけで、

心の中で「死ね」と罵ってしまう。

 

想像の中とはいえ、あまりにも些細な事で、

自分の心が凶悪犯人のように、ささくれ立つ。

そんな時に怯えるのは、あなただけではありません。

ストレス社会においては、心の健康な人ほど

良心は踏みにじられて、麻痺させられてしまうのだから。

 

大切なことは、そんな自分とあなたが

「恥ずかしい」と思う事です。

「情けない」と考えることです。

 

それが、人として大切な羞恥心です。

その羞恥心は、あなたの心を闇から救うはずです。

だって、あなたは自分が今こんなにつらいのに

他人を蹴落とそうとする自分を

「恥ずかしい」と思えるほど

優しい人なのですから。

「自分を責める」の画像検索結果

 

私は三つの事を毎日反省するんだ。人に誠意があったか?友達を大切にできたか?知ったかぶりをしなかったか?ということをね。
【孔子の弟子の曾子の言葉】

私達ほとんどの人間にとって、毎日とは平凡なため息の繰り返し。

そのため息が、いつの間にか

身体の隅々まで染みわたると

「このまま死んでいくだけなのかな?・・・」

涙が出るほど、つらく侘しい気持ちになるものです。

 

しかし、当たり前という言い訳で、

今日を「どうでもいい日」に変えているのは、

あなた自身なのです。

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とりあえず、3つのことから始めてみませんか?

 

今日会えた人に対して「誠意があったか?」

友達に対して「思いやりがあったか?」

仲間や部下に「傲慢な態度を取っていなかったか?」

この3つのハードルをクリアできれば

ウソのように生きる意味が変わってくるのです。

 

社会は人のためにあり、人が社会のためにある訳ではない。
【ローマ教皇 レオ13世】

どうせ自分には何もできない。

そう思うのは、あなた一人ではありません。

むしろ全てほとんどの人間が、

今の社会をそう感じているはずです。

 

いつの時代にも社会には、不満や不平はつきものです。

社会を天国にしようとすると、

そこは地獄になるという言葉もあるほどです。

世の中がくだらなく感じるという事は、

決して悪いことではなく、

あなたの向上心や公共心の、ある意味での現れなのです。

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だから「どうせ出来ない」と

投げ出すのは少し待ってみましょう。

考えてみれば、だれも一人で

社会を変えることなど出来ないのです。

自分の気持ちが、みんなと通じるとき、

何かが変わる。

そう考えれば、愚痴は愚痴で終わらなくなるのです。

 

天に対して罪を犯したら、どの神に祈っても無駄です。
【論語 八佾編十三】

正しいことは弱いこと・・・

そんな考えたくないことまで、思い浮かべてしまうほど、

現代社会は正しい人にとって、

生き難い場所になっているかも知れません。

 

出世したり、お金儲けしたり、

恋愛を成就させるのも、策略次第。

正直に生きていて起こることと言えば、

振り込み詐欺に騙され、怪しげな勧誘に

付きまとわれることぐらいかも知れません。

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しかし、私達が一番苦しい時に、

最後のよりどころになるのは何でしょう?

例えば、不治の病に侵されたとき、

救いになるのは大金ではなく、

家族や大いなる存在に見守られることでしょう。

もしあなたが、目先の欲にとらわれ、

反省することが無いのならば、

もう、その最後の救いは

あなたには微笑むことはありえないのです。

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