マインドセット 引き寄せの法則

引き寄せ法則の神髄に迫る話【超重要】

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skeeze / Pixabay

時代は今「心の時代」へと移行しています。

心豊な人が輝ける「魂の時代」と呼ばれる時代です。

心の豊かな時代を迎えるために、私はマインドセットを核とした松田豊さんの教材で学んでいます。

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マインドチェンジプログラム

また、教材の他にも毎日配信されるメルマガや無料で学べる松田塾などのコンテンツでも学んでいます。

そして、毎月配信される特別教材(有料)松田さんのメンターである「ひまわりさんの教え」も、とても貴重な学びの配信です。

私が最も信頼しているメンターは松田豊さんです。

引き寄せの法則の神髄【ひまわりさんの教え】

私の信頼するメンターの松田豊さんにもメンターがいます。

その方は「ひまわりさん」という方ですが、その方の多くは私たちには謎です。

松田さんが全信頼を寄せている方で配信でのお話を聞いていると、時には厳しくもありますが、非常に穏やかに包み込むようにお話をしていただける方です。

毎回松田さんがYouTube動画で有料級の動画配信をしてくださりますが、今回のひまわりさんの動画も素晴らしく心に響きましたので、知識のアウトプットとして配信していきたいと思います。

尚、直接動画をご覧になりたい方は、URLを貼っておきますので、そちらからご覧になってください。
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引き寄せの法則のある派vsない派 についてひまわりさんのお言葉をいただきました。

今回のお話は、引き寄せの法則の中でよく言われる「すでに持っているかのように振舞う」ということの意味を知ることが出来ます。

頭では分かっていても、実際に持っていないものを持っているかのように振舞うことは、なかなかイメージ出来なかった人も多いのではないでしょうか?

この内容を何度も読み返したり、動画をご覧になっていただければ、きっと「どうすれば引き寄せられる人になれるか?」をご理解いただけると確信しております。

このお話は「幸せになりたい!」「成功したい!」という人にとって、とても重要なお話になります。

これが理解できれば、引き寄せの法則の真実にたどり着き、引き寄せの法則の有無に関係なく思考が現実化する人になれます。

競争意識と独占

昭和12年1937年、日中全面戦争が勃発し「挙国一致」体制が強化されました。

同年10月25日、日中戦争の拡大に伴い軍需動員や総動員計画を進展させ、国家総動員法の立案作業を本格化します。

その中に国民精神総動員というものがありました。

第一次近衛内閣が1937年(昭和12年)9月から行った政策・活動の一つで、「国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神(滅私奉公)を推進した」運動で、その背景には日中戦争及び太平洋戦争(大東亜戦争)における、長期戦による物資不足の懸念がありました。

国民の戦意を高めるために「欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ!」「日本人ならぜいたくは出来ない筈だ!」「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」「遂げよ聖戦 興せよ東亜」「聖戦だ 己れ殺して 国生かせ」「進め一億火の玉だ」「石油(ガソリン)の一滴、血の一滴」「全てを戦争へ」などの戦時標語を掲げ、女性や子供といった非戦闘員の国民にまで貧乏に耐える生活を強制していました。

つまり諸外国、なかでも欧米に負けない国づくりをしたい政府が、これからの戦争への準備として国民に意識付けをして、贅沢をせずに国のために死力を尽くす人財の洗脳をしたのです。

その後、1939年9月1日のドイツ軍のポーランド侵攻に始まり、1945年8月15日の日本の敗北までとされる第二次世界大戦が勃発しました。

日本は核攻撃を受けて、その後憲法が改正されて戦争をしない国になりました。

敗戦後の国内は非常に貧しく誰かと争って独占しようとする人が増え、企業間でもそれが起こり、企業間においても貧富の差が出来てしまいました。

独占禁止法という法律を作らなければ、どこまでも独占してしまうほど、人間は本能的に独り占めをしようとする生き物です。

ですから法律・宗教・教育等で分け与える精神を使って、本能ではなく理性的に分け与えの精神で生きて行くようにしたのです。

例えば、宗教で言えばイスラム教は、お金持ちが貧しい人に分け与えるのが当然とされています。

キリスト教も仏教等も「頑張って独占して、手に入れたものを自慢すると、とてもいい気分で幸せになれますよ!そして一生続けることを神様・仏様は望んでいます!」と教えていたりはしません。

全ての人は自分と違うバージョンの自分の一部

勝って独占することだけ考えていても、その先にあるのは争いだけです。

平和などはありません。

独占しようとする人は、他人は自分の財産を奪いに来る人で、財産は自分が独占して守らなければならないと思っています。

そして、溜め込むのが大好きで、お金は使うと無くなると思っています。

一方で独占をせずに豊かになっている人は、お金を使っても無くなるとは思っていません。

お金を使うということは、誰かを儲けさせると考えています。

この世界に存在するありとあらゆる人は、全て自分の一部である違うバージョンのあなたなのです。

あなたがお金を使うということは、違うバージョンの自分にお金をあげるということなのです。

高級車や高級マンション、高級ブランドバッグも誰かが持っているということが、自分が持っているのと同じことであると気づくことが重要なのです。

もうすでに持っているのですから、別に欲しくならないはずです。

よく欲しいなら「既に持っている自分として生きなさい」というのは、このことを意味します。

そうすれば、手に入れることが出来るのです。

お金は移動するだけで消滅はしません。

「全ての人物は違うバージョンの自分である!」引き寄せの法則は、このマインドセットが前提で成り立つのです。

全ては神の計画の一部

引き寄せの法則を否定している人の正体は、支配層の息のかかったグループです。

日本は支配層の策略により、一般曹が貧しくなるように仕向けられています。

独占を良しとし、争って勝ったものがお金持ちになるという意識づけをされています。

支配層の策略により、低賃金は当たり前で、収入を上げるより低賃金で頑張ってポイントを必死に貯める生き方が当たり前のように思い込まされています。

競争意識をあおってお金を独占したい支配層の手先は、引き寄せの法則や自己啓発を批判します。

しかし、彼らはそれを仕事にして給料を貰い子育てをしています。

ここからが重要です。

引き寄せの法則を否定する人も別に悪いわけではないのです。

物事には全て光と闇があります。

闇の人から見れば光が闇で、闇から見ると光が闇なのです。

ですから「引き寄せの法則」の否定派も肯定派も両方が正しいのです。

物事というのは、両方の意見があって発展していきます。

例えば、韓国のサムスンとアメリカのアップル社が、スマートフォン競争で裁判までしていますが、結果お互いに技術を向上し合いスマートフォンは進化しています。

ベンツもBMWがなければ進化しなかったのです。

仲良くする必要はありませんが、殺しあったり暴力や暴言は行き過ぎです。

私たちは議論し合うことで、どんどん進化して行きます。

全ては神の計画の一部であり、全ては神と自分との間のことであり、他人との間の出来事ではないのです。

光と闇を融合させて、新しい光をみんなで作っていきましょう。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

-マインドセット, 引き寄せの法則

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