過去の偉人達も成し得なていない問題

私達の住むこの世界は、一部の限られた少数の人達によって、殆どの富を独占されています。

僅かに残った富を、その他大勢の人たちが奪い合っているのが現状です。

「イヤイヤ私の周りはそんなことは無いです。」と思わるかも知れませんが、残念ながらこれが紛れもない現実なのです。

人類の歴史を遡れば、仏教やキリスト教、イスラム教など様々な宗教が生れ人類の救済に乗り出しました。

また学問の分野でも色々な考え方が誕生し、世界平和や経済格差を失くそうと試みてはいますが、今のところその目的を達成出来ていないのが現実です。

現実をきちんと見つめて生きる

ですから、私達は今の現状をきちんと見つめて、現実を受け入れたうえで、この現実の中で豊かに生きる方法を見つけて行かなければなりません。

私達の目の前にある現実とは、わが国は法治国家で資本主義、民主主義の国家でありますから、現実的にお金が無いと生きて行けないということです。

どんなに正しい意見を言っても、現実的にはお金がなければ幸せにはなれないのです。

拝金主義者のように極端にお金に執着するのは問題がありますが、今の社会では愛する家族を守るためには、思いや感情だけではどうにもならないことがあるのです。

お金ばかりを追いかけて、大事な人間関係を見失ってはいけませんが、人間関係を良好に保つためには、やはりお金はどうしても必要になってくるのです。

例えば、子供や家族が病気になったときに、お金がなければ満足のいく医療が受けられない可能性もあったりするのです。

お金と人間関係における両者のバランスを上手にとって行く必要があります。

私達の住む日本では、教育費として公立で約800万円、私立だと約2000万円ほどの費用が掛かります。

右肩上がりの経済状態の中では、中流家庭が多くあったので、あまり疑問に感じなかったと思いますが、経済格差が広がるにつれて、こうした教育費の負担も多いく家庭にのしかかってくるのです。

ですから、私達は現実をきちんと把握し地に足を着けて、お金を稼いでいかなくてはなりません。

まとめ

私達は、現実を見つめて仕事を通じて、経済的な豊かさを目指す必要があります。

それと合わせて、不思議な力も信じることが必要です。

この現実を見ることと、不思議な力を信じることは、一見相反することのように思えますが、互いに相乗効果を発揮するのです。

現実的なことばかりでは、成功へは辿り着けません。

不思議な力を学び、そして信じることで、経済的にも精神的にも豊かなステージへと引き寄せられていくのです。

現実を見ずに努力や根性で、力づくで幸せになろうとしても、決して幸せにはなれないのです。

農耕時代を過ぎ、産業時代を終え、いま時代は情報時代へと移り変わりました。

時代が変わって必要なものも変わってきました。

もう努力や根性が必要な時代ではありません。

必要なものは、マインドセット、マインドチェンジです。

この時代重要なことは、どれだけ力を持っているかではなく、どれだけの情報を知っているのか?知らないのか?で決まっていくのです。

そのためにも、真の成功者だけの声を聞きましょう。

最後までお読みくださいまして、感謝申し上げます。

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