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魂の時代の学び「稼ごうとするほど稼げない!その執着を手放す!」

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稼ごうとするほど稼げない

メンターは独りビジネスの成功者で、インターネットを使って独りで稼ぐ分野で成功する方法を教えています。

いつもよく言われるのが、「稼ごうとするほど稼げない」という事です。

それと「全員が全員成功は出来ません。」とも言っています。

私はとても誠実で正直な意見だと思っています。

「私の言う通りやれば必ず全員成功します。」と言われるほうが、かなり怪しく感じます。

「稼ごうとするほど稼げない」ということを初めて聞いた時には、その意味がよく理解できていませんでしたが、学びを進めていくうちに、徐々にその意味が心に浸み込んで来ました。

多くの方々が起業して、または会社で出世して「稼ぎたい!稼がなくては!」と心の中で思っています。

しかし、思えば思うほど殆どの人が、逆に稼げなくなるのはなぜでしょうか?

稼ごうとして頑張れば頑張るほど、逆に貧乏になってしまうのはでどうしてでしょう?

実は「今から稼ぎたい」と言う思考の裏には、「今は稼げていない」という不足の感情が常に働いているからなのです。

これが引き寄せの法則で言う思考が現実化することであり、つまり今は稼げていないという現実が叶ったと言う皮肉な結果として願望実現されているのです。

そして、殆どの方が潜在意識に刷り込まれた無意識で行動してしまうため、この事実に気が付いていないのです。

この部分をきちんと理解すれば、なぜメンターが「稼ごうとするほど稼げない」と言うのかを徐々に理解することが出来ます。

但し、引き寄せの法則を信じるという前提がなかれば、理解することは難しいかも知れません。

では、引き寄せの法則をまだ信じられない人でも理解できるように、もう少し分かりやすい具体的な事例を挙げてみます。

例えば、ある人がネットビジネスを起業して稼ごうとします。

その人は一生懸命努力して、必死になって稼ぐことが出来ました。

ところが、昼夜を問わずに必死に頑張った為に、その人は身体を壊して病気になってしまいました。

また、家庭を顧みずに必死に仕事に専念したので、家に戻らない夫に妻は愛想をつかし、子供は父親は家にいない存在だと思い込むようになり、家族関係は完全に冷え切ってしまい、遂には離婚することになりました。

このように必死に頑張った結果、病気になったり家庭崩壊したりすることは、決して珍しいことではありません。

すると、折角頑張って稼いだ財産も、病気で支払う治療費や離婚の慰謝料などで消えてしまい、また病気で事業を継続できなくなることも考えられます。

結果として残るのはボロボロになった心と体、そして多額の負債だったりするのです。

一様に頑張るほど不幸を辿るケースを紹介しましたが、中には稼ごうとして頑張って、上手く稼げる人もいらっしゃいます。

それは大変素晴らしい事ですが、残念ながら全体のほんの僅かの限られた人でしかありません。

競争で勝ち残れる人は少数派と言われる方たちであることは、現実の事実としてご理解いただけると思います。

残念ながら、その他大勢の方は、稼ごうとするほど稼げないのが現実なのです。

稼ごうとする執着を手放す

「稼ごうとするほど稼げない」ということを、理屈では理解出来ていても、実際に稼ぐことへの執着を捨て去ることは想像以上に大変です。

なぜなら、人はなかなか執着を捨てることが出来ない生き物だからです。

例えば、あなたが10年間頑張って貯金した1000万円があるとします。

あなたの信頼するメンターから「明日その1000万円を大学へ寄付してください!」と言われて、あなたはその1000万円を寄付することが出来ますか?

恐らく殆どの方が、折角苦労して稼いだお金が勿体ないと思い、寄付など出来ないと思います。

100人いたら1人くらいは、ひょっとしたら出来る方がいるかもしれません。

実は、その1人が私のメンター(松田豊さん)なのです。

メンターは、10年以上独りビジネスで構築した資産を、アベノミクスのバブルに乗ろうと株式投資をしたのですが、結果的に失敗し数千万円を溶かしてしまい自殺を考えるほど追い込まれました。

当時手元に残っていた1000万円を、メンター(松田さん)のメンター(ひまわりさん)から東京大学へ寄付するように言われ、その通り寄付をしたのです。

メンターは10年以上積み上げた資産を全て手放し、文字通り一文無しの状態になりました。

成功する人のマインドとは、これ程までに凄まじいのです。

ひまわりさんと松田さん、互いに深い信頼関係があるからこそ出来ることでもあります。

寄付を指示したひまわりさんも、松田さんが必ず復帰出来ると信じて、あえて厳しい寄付という課題を課し、松田さんも見事にその課題に応え、現在はまた以前以上に事業を拡大されているのです。

松田さんはこの時、ひまわりさんの教えを素直に信じて、お金に対する執着を捨て去ったのです。

捨て去ったからこそ、またこれまで以上に稼ぐことが出来るようになったのです。

このような覚悟を出来る人は、そう沢山いないと思います。

メンターが全員が全員成功出来ないと言うのは、私はこの部分の覚悟が出来る人が、そんなに沢山いないと知っているからだと感じています。

メンターの松田さんは、あえて中高年に向けては、無理なく、小さく、目立たずに、必要なものだけを稼ぐように指導されています。

努力や根性で疲れ切った中高年には、これ以上無理して大事なものを失わないようにして欲しいと、日々貴重な情報を惜しみなく分け与えてくれます。

メンターである松田さんのような覚悟は、誰もが出来るようなことではありませんが、メンターに学ぶ一人として、なるべく執着を手放し心穏やかなで平穏な生活を目指して、日々素直に学びを続けることが大切だと感じています。

労働者マインドから資本家マインドへ

私達は、これまで幼少の頃から教育を通して労働者としてのマインドを叩きこまれてきています。

労働者のマインドと言うのは、お金は会社から給料として頂いている収入として考えます。

一方の会社を経営する資本家マインドの人達から見ると、労働者へ支払うお金は費用として扱い、ある意味では投資と考えます。

同じお金でも、資本家と労働者とでは、捉え方が180度違います。

長年労働者として、お金を収入としてだけ見ていると、お金が貴重でお金に対する執着がとても強くなり、投資よりも貯蓄をすることを優先します。

勤労や貯蓄が悪いと言っているのではありませんが、お金に執着するあまり必要な自己投資が出来ないマインドセットではいけません。

これから独りビジネスで稼ごうとするのであれば、労働者であっても資本家としてのマインドを学ぶ必要があります。

資本家マインドを学ぶ上で、お金への目標や関心を高めることは必要ですが、出したくないとか勿体ないというような、労働者マインド的な執着を持ったままでは、かなり成功からは遠ざかってしまいます。

こうしたマインドチャンジを積み重ねることで、お金は執着するものではなく、上手く循環させるものだと理解できるのです。

自分の人生を変えたい方、新しくビジネスを開始しようとする方、まずはマインドチェンジを学びましょう。

最後までお読みくださいまして、感謝申し上げます。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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