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魂の時代・個の時代の到来!独りネットビジネス成功者の松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

マインドセット

松田豊さんから学んで独りネットビジネスでアフィリエイトに参入するのはハードルが高すぎると感じた理由

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私は現在55歳で、非正規職員として市営バスの運転手をしています。

ざっくり申し上げますと生活が苦しくて副業を志し、ネットビジネス関係を検索していて1年程前にメンターである松田豊さんの動画と衝撃的な出会いをしました。

以来全ての教材を購入し、YouTube動画やメルマガ、LINEなどのコンテンツで学び続けています。

ネットビジネスと言えば初心者が気軽に取り組めると感じるのがアフィリエイトではないでしょうか?!

しかし、最近アフィリエイトはオワコンだという情報がたくさん出ています。

松田豊さんは既に数年前の配信コンテンツで、参入者が増えて初心者が稼ぎにくくなっているので、アフィリエイトにこだわる必要はないと警鐘を鳴らしていました。

私もその状態が最近特に顕著に表れていると感じています。

今回は松田豊さんから学んだ情報をもとに、ネット上を調べてみてアフィリエイトがなぜ初心者にとってハードルが高くなったのかをお話してみたいと思います。

アフィリエイトは時給30円

メンターの情報には「ある雑誌で副業に関するデータでは、アフィリエイトは時給30円といわれています。」というお話がありました。

 

実際私がやっているアドセンスブログはどうなんだろうと計算してみました。

学んだことのアウトプットブログなので、基本的に稼ぐために開設しているサイトではなかったのですが、アドセンスを覚えて広告を出していました。

1年程前に初めて記事数が約300記事あり、現在までの累計収益が約6000円程です。

1記事書くのに1時間と計算してみると、6000円÷300時間=時給20円でした。

私のブログはメンターのお話にあった平均以下の時給でした。

 

たぶん私の様な人は結構多いだろうなぁと感じます。

きっとあまりにも低い時給にモチベーションも維持できず、そして9割以上の人が挫折していくのではないでしょうか。

 

この時給に関して、数名の実績のありそうなアフィリエイターさんの記事を読んでみると、かなり波があるようでした。

時給3円のサイトもあったり、中には10年以上稼ぎ続けるサイトが驚愕の時給3000万円というものまでありました。(あくまで記事の中でご本人が言われていることです。)

ツボにはまると、大きな資産を構築してくれる可能性は秘めています。

しかし、1年と言う短期でお金だけを稼ぎたいというのであれば、初心者がブログでアフィリエイトをコツコツやるよりも、コンビニでアルバイトをする方が確実に手っ取り早く稼げるのではないでしょうか?!

 

私がブログをやっているのは、単に稼ぐことが目的ではありません。

マインドセットの学びを通じて情報配信をするためです。とはいえブログも配信ツールとしては今後衰退していくと言われてはいますね。

とにかく現時点のビジネスモデルとしてアフィリエイトにはこだわっていないので、収入は現段階ではあまり気にしていません。

こうした複合した目的を持ってサイト作成に取り組んでいないと、目先のお金を稼ぎたいだけでブログやアフィリエイトを始めても、初心者にはかなり厳しい現実が待ち受けていると思います。

但し、メンターの松田豊さんもおっしゃっていますが、初心者が闇雲に頑張っても難しいということであって、正しい情報と方法できちんと学べば決してアフィリエイトが稼げないということではありませんので、誤解の無いようにしてください。

 

アップル社のソフトウェア

次に松田豊さんが指摘されていた原因が『ITP2.1』というアップル社のソフトウェアです。

あなたは、『ITP2.1』というアップル社のソフトウェアを知っていましたか?

私は、正直全然知りませんでした。

ですので、まずはそもそもITPとは何かについて調べましたので解説します。

ITPとは、Intelligent Tracking Preventionの略です。

2017年9月下旬にApple社が発表した機能で、クロスサイトトラッキングを抑制し、ブラウザにおけるプライバシーを保護する目的で導入されています。

クロスサイトトラッキングとは、複数のドメインをまたぐように構築されているサイトのセッション情報を正しく取得する機能のことです。「サイト間リンク」とも呼ばれ、そのサービスにおけるユーザーの動きなどのデータを計測しています。

また、ブラウザにはCookieという一時的な情報を保存する機能がありますが、ITPはCookieを一定時間後に削除して、サイトトラッキング(サイト追跡)を抑制する機能があります。

アフィリエイトの広告収入の多くは、サイト間を移動したデータをトラッキングして、広告がどこからのものかを特定して報酬を支払いますが、ITPの機能により一定時間後にその特定が出来なくなるのです。

つまり、簡単にいうとITPはユーザーにはプライバシー保護の観点で有益と言えますが、サイトを運営するASPやアフィリエイター側から見ると、Cookieを利用した広告メニュー全般に多くの影響が出てくるのです。

 

こうしたアップル社のソフトウェアが関係して、アフィリエイトで商品が購入されても広告が特定できないために報酬が入らないと言うことも起こっているようです。

ITPの導入によっては、ASP「Application Service Provider」各社もそれぞれ対応しているようでうすが、今後どのように進化していくか未知数な部分も多いようです。

 

コンテンツブロッカー

もう一つ松田豊さんがアフィリエイトを困難にしている原因の一つがコンテンツブロッカーというアプリです。

これは無料で広告非表示させるアプリだそうで、ネットで調べてみるとiOS純正のブラウザアプリ『Safari』の拡張機能のようでした。

最近ではPCユーザーよりもスマートフォンの検索ユーザーが増加しています。

それに比例してアップル社のSafariのシャアも伸びており、今後も増え続けると予想されます。

 

コンテンツブロッカーは、広告だけでなく文字通りコンテンツ自体をブロックできる機能なのですが、一番のメリットは通信量の削減で、表示するコンテンツが減るのでWebページの表示速度が速いという点です。

ユーザーにとってはありがたい機能だと言えますが、Webサイトの運営者の多くは、ユーザーの行動を追跡(トラッキング)して、その人の検索した情報に沿って最適な広告を提供しています。

コンテンツブロッカーには、トラッキングを拒否する機能があるために、先ほどのITPと同様に運営側にとっていろんな影響が出てくるのです。

その他の要因

アフィリエイトを取り巻く環境が近年大きく変化しています。

今回ご紹介した以外でも、Googleではアルゴリズム調整と呼ばれるアップデートが実施されていますが、細かな物を含めると年間で数100回にも渡る変更が実施されていると言われています。

昨年に実施された健康・医療関係のアップデートでは、多くのアフィリエイターが影響を受けたと言われています。

またAI技術が進化し2019年以降もアルゴリズムが激しく変動しているようです。

実際に2019年4月以降、私のサイトも一気にPVが落ち込んでいますが、こうしたアップデートが関係しているのではないかと思っています。

 

また、大手企業が出資してアフィリエイトに参入してしていて、特に稼げる系ジャンルのサイトの多くは、まるで雑誌のような質の高いサイトがたくさん増えています。

 

こうした中で素人がまともに戦ってもまず勝ち目はないと思います。

 

その上に、近年スマートホンユーザーの増加やSNSの普及によって、各企業の広告費がPCを主体としたブログでなく、スマホなどのアプリやYouTube・Twitter、インスタなどへと移行しているようなのです。

まとめ

こうした時代の変化や流れを早い段階で松田豊さんは情報として配信されていました。

アフィリエイトにこだわる必要はないと、ネット上に沢山の情報が出る以前から警鐘を鳴らし続けていたのです。

 

今回申し上げたいのは、自己流でネットビジネスを副業で取り入れようとしても難しいということです。

既に成功している成功者から質の高い情報を早い段階で取り入れてないと、時流に乗れずに間違った方向へ進んでしまい、今から初心者がむやみにアフィリエイトに参入しよう等として益々稼げなくなるのです。

そうならないためにも、是非とも成功者からきちんと学ぶことを始めていただきたいと思います。

私が学んでいる成功者は、独りネットビジネスで13年以上の実績を積み上げ続けている松田豊さんと言う方です。

 

是非マインドセットの学びをあなたも体感してみてください。

 

詳しくはこちら ⇒  松田豊の公式ホームページ

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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