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人との比較がよい?わるい?は関係ない

ここ数日、人と比較することが幸せにつながるか、不幸になるかを学んでいました。

心理学者のアドラーは、人との比較から生まれる劣等感が動機となり、自分には出来るという勇気づけをすれば、自分を高めるためのモチベーションに変えることが出来ると説いています。

そうであるならば、人との比較は決して悪い事ではないと言えます。

そもそも、人との比較は人間の普遍的な心理とも言っています。

しかし、一方で人と比べることで、幸せになることは出来ないと説く人も沢山います。

アメリカの実業家でアップル社の創業者のスティーブ・ジョブズは、次の様な名言を残しています。

あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして、無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のように、あなたの内面の声を

かき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

スティーブ・ジョブズ

大切なことは、人との比較が良い?悪い?ではなく、自分はどう生きたいのかを決めることです。

どちらを選ぶかは、自分次第であり常に自己責任ということです。

そして、私が出した答えは、人と比べない生き方、人と競争をしない生き方です。

なぜ、こちらを選択したのか?

私は、人生の前半を人との比較や競争で生きていました。

確かに手応えを感じていた時期もありましたが、この生き方は常に戦い続けなければならず、かなり心身共に神経を痛めていたと思います。

その結果、私は競争に敗れ、事業の失敗、うつ病、家庭崩壊と、ほぼすべてを失うこととなったのです。

ですから、私は残りの人生を、人との比較をしない争わない生き方を選択しました。

これはメンターの教えとも一致した選択でした。

メンターは今の時代に、昭和時代の価値観である努力や根性は必要ないと言います。

その凝り固まった思考を柔軟にするマインドチェンジの必要性と重要性を説いています。

私自身も、半年ほど学びを継続した当たりから、マインドチェンジの重要性が心に沁みこんできました。

すると、思考が変化することに気が付きます。

これまで見えなかったもの、気づかなかったものに、感謝が見えてきます。

感謝のパワーは絶大です。

自分の内面が感謝で書き換わってくると、次第に外の状況も変化してきます。

付き合う人も変わってきます。

受け取る情報も変わってきます。

全ての質が向上していきます。

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最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

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