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元号に込められた本当の意味を知ることで自分が何をするべきかが見えてくる

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今日は平成31年4月30日。つまり平成最後の日となります。

「令和」という新しい時代を迎えようとしています。

今こうして記事を書けると言う平和に感謝しながら、元号に込められた意味を噛みしめて、これからどのように進めばよいかについてお話してみたいと思います。

元号に込められた意味とは

私のメンターである松田豊さんは、元号の意味は「自分でそれをやってね」という目標みたいなものだと考えるようにおっしゃっていました。

例えば昭和という元号の意味は、「人々はすべて聡明で、様々な国が仲良く助け合う」という意味だと言われていますが、その願いに反して昭和時代には世界中で大戦が起こりました。

平成という時代の「平」と言う文字には平和とか平等と言う意味が込められていると思いますが、平成になるとバブルが崩壊し日本経済は長い間混迷の時代を送ってきました。

また何度も大きな自然災害にも見舞われた時代でもありました。

一般市民の生活は平等になるどころか貧富の差がさらに増すばかりとなっています。

昭和から平成へ移り変わりましたが、世界に目を向けると上手くバランスを取ることが出来ず未だに経済と言う名の戦いを続けて資源を奪い合っています。

ヨーロッパなどでは多くの難民が自国を逃れて近隣諸国に流れ込み大きな社会問題となっています。

今後もグローバル化が進み外国人労働者がどんどん入ってくると、労働環境は大きく変化してきますし、賃金格差は益々広がることも予想され決して日本も他人事ではありません。

元号には、こうした時代背景を良くするための希望や願いが込められていますが、決してその通りになるのだと言う意味ではない言うことを知っておく必要があるのです。

新元号「令和」への願い

では、新しい元号である「令和」には、どのような意味が込められているのでしょうか?

「令和」は日本最古の和歌集『万葉集』の梅花の歌から考案されたと言われています。

初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

(『万葉集』梅花の歌)

「令」という文字には、「神様のお告げ」とか「皆が仲良く」という意味があるそうです。

現在の厳しい世界情勢を見たとき、この時代を乗り切るためには、神のお告げで皆が仲良くなれるような時代になってほしいとの願いが込められているのかも知れません。

神様のお告げに頼らなければならないほど、難しい局面にきているとも読み取れるのです。

いずれにしても、元号にはそうなってほしいと思う願いが込められてはいますが、それを国や偉い人が何とかしてくれるものではないと言うことを知っておくべきです。

ある意味で預言の様なものと考えておくべきだと、メンターの松田豊さんはおっしゃっています。

9割以上の人はきっと国や世界の偉い人たちが、神のお告げで皆が仲良くなるような時代にしてくれると思います。

でも1割以下の人は、「自分でそれをやらなければならない」と考えるのです。

私たちは考える1割の人間にならなければなりません。

まとめ

  • 元号に込められた意味は、これからの時代をどのように進むべきかを暗示しているもとの言えるのです。そして、それを誰かがやってくれるのではないのです。
  • 自分が責任をもってやるのだという意識を持っておかなければなりません。今すぐに新しい時代の変化に備えて準備する必要があります。
  • 時代は刻々と変化しています。危機感をもって学びを重ねて日々積み重ねておくことが大切です。
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BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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