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「愛することを見つけそれに従え」スティーブ・ジョブスの言葉から学ぶ

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私のメンターである松田豊さんは、独りネットビジネスの成功者ですが、その松田豊さんもスティーブ・ジョブスを大変リスペクトされていて、よく配信などでもジョブスの名言は使われています。

スティーブ・ジョブスの伝説の卒業スピーチで語られた名言には色々ありますが、今回はその中の一つ「愛することを見つけそれに従え」という言葉から学んだことについてお話してみたいと思います。

なぜこの名言が生まれたのか?その背景とは?

名言が生まれる背景には物語があります。

「愛することを見つけそれに従え」

という名言が生まれたのにも、スティーブ・ジョブスならではのストーリーがあるのです。

まずは、名言が生まれた背景を簡単に見て行きましょう。

 

スティーブ・ジョブスは20歳の時に、家のガレージでアップルを立ち上げたと言われています。

しかし、このお話は後に誇張した作り話だとも言われているようです。

いずれにしてもジョブスは個人資産9万2000ドルを投資し、1977年にジョブズ、ウォズニアック、マークラの3人と一緒になりアップルを法人化しています。

 

その後もアップルには多くの優秀な人材が集まります。

その中の一人にジョン・スカリーと言うマーケティングの天才と呼ばれた有能な人物がいました。

ジョブスは、そんな有能なスカリーに目を付け、彼を必死に勧誘して説得しアップルの社長へと就任させるのです。

その後もアップルはどんどん成長を遂げて、スティーブ・ジョブスが30歳になった時には、従業員が4,000人を抱える大企業にまで成長しました。

ちなみに現在のアップルは、従業員数13,200人(2018年現在)で時価総額が1兆ドル(約111兆円)を超えているそうです。

 

しかし、その後スカリーとジョブスはお互いの将来ビジョンが徐々に噛み合わなくなっていくのです。

結局最終的には、当初スカリーのマーケティング能力に魅了され、必死に説得して引き入れたジョン・スカリーが原因となり、スティーブ・ジョブスはアップルを追放されてしまうのです。

 

当時ジョブスは大変大きなショックを受けてしまい、全てのやる気を失っていたそうです。

しかし、そんなどん底にいたジョブスを救ったのは、彼自身の心の中にある燃えたぎる情熱でした。

この経験を通して、生まれたスティーブ・ジョブスの名言が「愛することを見つけそれに従え」です。

スティーブ・ジョブスの伝説の卒業スピーチより(和訳:抜粋)

 

実際のスティーブ・ジョブスのスピーチの日本語に和訳したものを引用してご紹介します。

 

人生の焦点だったものが消え、絶望しました。

数か月間 途方に暮れました。

シリコンバレーから逃げようとも考えました、

しかし、段々あることに気付きました。

変わらない仕事への情熱です。

人生には苦しみがつきものですが、自分を見失わないでください。

私は絶えず動かし続けているもの、それは情熱です。

情熱を見つけなさい。

仕事にも恋愛にも言えることです。

仕事は人生の大半を占めます。

真の満足感を得るには、最高な仕事をするしかない。

そして最高の仕事をする唯一の方法が、その仕事を愛することです。

まだ見つかっていないなら、探し続けてください。

参考元;https://youtu.be/RWsFs6yTiGQ

まとめ

今の自分の仕事に対して、文句を言ったり批判するのは簡単なことです。

でも、どんな仕事でもそれは誰かがやらなければなりません。

その仕事が本当に嫌なら辞めるしかありません。

どんな仕事に向きあうにも、自分の心に従って誇りと情熱を見つけることが大切だと思います。

その情熱は自分が納得できるもので良いではないですか。

大きいとか小さいとかの問題ではありません。

自分を信じて、自分の情熱に従って歩み続けて行くことが大切だと学びました。

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