マインドセット

これまでの常識を打ち破りこれから非常識に生きるために必要なこと

政府が副業を推奨してる背景には、

これからの日本が大きく変化することを

前もって静かに警告しているように

思えてなりません。

 

会社や団体、組織や国が生活を保証する時代から、

個人で稼ぎながら、自分の身は自分の身で守る時代に

ゆっくりと移り変わっているように感じます。

 

そして、2025年あたりを境に、

一気に状況が一変していく気がします。

 

そこで、今回はそんな時代を乗り越えるために

「非常識に生きる」と言うことについて

考えてみたいと思います。

 

私が生まれた昭和時代の常識

私は昭和39年生まれで、

ちょうど東京オリンピックが

開催された年に生まれました。

 

私の生まれたこの時代は、

私たちのような一般的な家庭の暮らしぶりは

まだそんなに裕福ではありませんでした。

 

ですが、

「日本はこれから希望に満ちて大きく成長していくんだ!」

と言うような元気な時代であったと思います。

 

この頃はまだ農業や林業、

鉱業なども盛んでしたので、

物資が少ない田舎でも

それなり仕事はあり

人も結構住んでいたので

活気がありました。

 

また、この時代の一般的な家庭は、

家におじいちゃんとおばあちゃんがいて

孫の面倒を見ながら、

畑仕事をしたり家の仕事をして、

父親と母親は外へ仕事に出かけている

といった家庭が殆どでした。

 

3世代が一つ屋根の下に住んでいるのが

当たり前で常識だったと思います。

 

今の様に便利な施設や

サービスはありませんから、

冠婚葬祭は地域で助け合って

全て家で行っていました。

 

ですから地域のつながりや

コミュニケーションは

とても密だったと思います。

 

また学校生活も今とは様子が違っていました。

 

今日では学校の教師も子供を叱るとき、

かなり気を使っているのではないでしょうか?

「体罰だ!いじめだ!」と

直ぐにクレームをいう

モンスターペアレントなどもいますから、

教師も本当に気苦労も多く

大変な職業だと思います。

 

ですが私の小学生時代には、

先生に叱られたりゲンコツされたりの体罰は

日常茶飯事でした。

 

ですが、それを親に言おうものなら、

「お前が悪いことしたからだ!」と

親からもまたゲンコツを食らうので、

先生に学校で叱られたなんて

口が裂けても言えませんでした。

 

私もいじめられていましたが、

今ほど問題視されるようなことはありませんし、

いじめられないように強くなれと

言われることが殆どでした。

 

世の中で一人前の大人になって成功するためには、

弱音を吐かずに頑張って根性と気力で努力して、

そして、互いに切磋琢磨しながら

競い合うことがとても大切なんだと

叩き込まれました。

 

これが私達の育った時代の常識です。

 

50数年間その教わった常識を守り

突っ走ってきた結果、

私が手に入れたものは病気と借金でした。

そもそも常識とは?

私が教わってきた常識とは

一体どういったものなのでしょうか?

辞書によると、

常識とは次のように記されています。

常識は、社会を構成する者が有していて
当たり前のものとなっている、
社会的な価値観、知識、判断力のこと。
また、客観的に見て当たり前と思われる行為、
その他物事のこと。
対義語は非常識。
社会に適した常識を欠いている場合、
社会生活上に支障をきたすことも多い。

ウィキペディアより引用

つまり、常識とはあくまで

社会を構成する人たちの価値観なので、

それは時代の変化によって

変わっていくべきものだと

いうことなのです。

 

その時々の状況によって

変わるべきものが常識

なのです。

 

ですが、

常識を変えようとしない人たちがいます。

 

それは何故でしょうか?

多分変えない方が

都合が良いからではないでしょうか?

 

昭和時代は情報が限られていたので、

殆どの人が常識を疑うことなく信じていました。

 

常識からはみ出ると

非常識な人間だとレッテルを貼られました。

 

ですが、今はネットが普及し

多くの人が色んな情報に

触れることが出来ます。

 

これまで非常識とされてきた人たちが

活躍の場を広げています。

 

例えば引きこもりやニート

ヲタクと呼ばれた人たちが、

YouTube配信やアニメやゲーム実況などで

その才能を発揮して活躍したりしています。

 

ネットの世界では一昔前の常識なんて通用しません。

 

ネットの常識が何なのか?

私には正直分かりません。

 

私達が思い込んでいる常識など

もう時代に合っていないのだと痛感しています。

メンターから非常識を学ぶ

メンターが言うの様に、

独りネットビジネスで

この時代を生き残るためには、

これまでの常識にとらわれていたのでは

ダメだと感じます。

 

非常識でなければ生き残れない。

その通りだと思います。

 

ですが非常識が何なのか?

もまだ十分わかりません。

 

頭で理解していても

心のどこかでまだ非常識に生きることに

ブレーキをかけている自分がいる

ような気がします。

 

非常識に生きるためには、

すでに非常識に生きている人から

学ぶしかありません。

 

そのために必要なことが、

成功者のマインドセットです。

 

常識を打ち破り非常識と言われるものを

常識だと言わせることが出来れば、

その人は成功者と呼ばれる

そんな存在になっていると思います。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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