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これまでの常識を打ち破りこれから非常識に生きるために必要なこと

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メンターは独りネットビジネスの業界で15年生き残っています。

メンターが言うには「この業界で常識的なことをやっていたのでは生き残れていなかった。ある意味では非常識に生きてきたから、孤独ではあったけども15年もの間こうして生き残ってこれた。」と言っています。

政府が副業を推奨してる背景には、これからの日本が大きく変化することを前もって静かに警告しているように思えてなりません。

会社や団体、組織や国が生活を保証する時代から、個人で稼ぎながら自分の身は自分の身で守らなければならい時代にゆっくりと移り変わっているように感じます。

そして、メンターが言うように2025年あたりを境に、一気に状況が一変していくような気がします。

そこで今回はそんな時代を乗り越えるために「非常識に生きる」と言うことについて考えてみたいと思います。

私が生まれた昭和時代の常識

私は昭和39年生まれで、ちょうど東京オリンピックが開催された年に生まれました。

私の生まれたこの時代は、私の周辺の市民の暮らしぶりはまだそんなに裕福ではありませんでした。

ですが、「日本はこれから希望に満ちて大きく成長していくんだ!」と言うような元気な時代であったと思います。

この頃はまだ農業や林業、鉱業なども盛んでしたので、物資が少ない田舎でもそれなり仕事はあり人も結構住んでいたので活気がありました。

またこの時代の一般的な家庭は、家におじいちゃんとおばあちゃんがいて孫の面倒を見ながら畑仕事をしたり家の仕事をして、父親と母親は外へ仕事に出かけているといった家庭が殆どでした。

3世代が一つ屋根の下に住んでいるのが当たり前で常識だったと思います。

今の様に便利な施設やサービスはありませんから、冠婚葬祭は地域で助け合って全て家で行っていました。

ですから地域のつながりやコミュニケーションはとても密だったと思います。

 

また学校生活も今とは様子が違っていました。

今日では学校の教師も子供を叱るとき、かなり気を使っているのではないでしょうか?

「体罰だ!いじめだ!」と直ぐにクレームをいうモンスターペアレントなどもいますから、教師も本当に気苦労も多く大変な職業だと思います。

 

ですが私の小学生時代には、先生に叱られたりゲンコツされたりの体罰は日常茶飯事でした。

ですが、それを親に言おうものなら、「お前が悪いことしたからだ!」と親からもまたゲンコツを食らうので、先生に学校で叱られたなんて口が裂けても言えませんでした。

私もいじめられていましたが、今ほど問題視されるようなことはありませんし、いじめられないように強くなれと言われることが殆どでした。

 

世の中で一人前の大人になって成功するためには、弱音を吐かずに頑張って根性と気力で努力して、そして互いに切磋琢磨しながら競い合うことがとても大切なんだと叩き込まれました。

これが私達の育った時代の常識です。

50数年間その教わった常識を守り突っ走ってきた結果、私が手に入れたものは病気と借金でした。

そもそも常識とは?

私が教わってきた常識とは一体どういったものなのでしょうか?

辞書によると、常識とは次のように記されています。

常識は、社会を構成する者が有していて当たり前のものとなっている、社会的な価値観、知識、判断力のこと。また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。対義語は非常識。社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。

ウィキペディアより引用

つまり、常識とはあくまで社会を構成する人たちの価値観なので、それは時代の変化によって変わっていくべきものだということなのです。

その時々の状況によって変わるべきものが常識なのです。

 

ですが、常識を変えようとしない人たちがいます。

それは何故でしょうか?多分変えない方が都合が良いからではないでしょうか?

 

昭和時代は情報が限られていたので、殆どの人が常識を疑うことなく信じていました。

常識からはみ出ると非常識な人間だとレッテルを貼られました。

 

ですが、今はネットが普及し多くの人が色んな情報に触れることが出来ます。

これまで非常識とされてきた人たちが活躍の場を広げています。

例えば引きこもりやニート、ヲタクと呼ばれた人たちが、YouTube配信やアニメやゲーム実況などでその才能を発揮して活躍したりしています。

ネットの世界では一昔前の常識なんて通用しませし、ネットの常識が何なのか?私には正直分かりません。

私達が思い込んでいる常識などもう時代に合っていないのだと痛感しています。

メンターから非常識を学ぶ

メンターが言うの様に、独りネットビジネスでこの時代を生き残るためには、これまでの常識にとらわれていたのではダメだと感じます。

非常識でなければ生き残れない。その通りだと思います。

ですが非常識が何なのか?もまだ十分わかりません。

頭で理解していても心のどこかでまだ非常識に生きることにブレーキをかけている自分がいるような気がします。

 

非常識に生きるためには、すでに非常識に生きている人から学ぶしかありません。

そのために必要なことが、成功者のマインドセットです。

常識を打ち破り非常識と言われるものを常識だと言わせることが出来れば、その人は成功者と呼ばれる存在になっていると思います。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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