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空腹力が身につけば「痩せる・若返る・健康になる」現代病の多くの原因は食べ過ぎ!

 

 

今回ご紹介するのは、「空腹力」というタイトルの書籍です。

サブタイトルが「痩せる・若返る・健康になる」です。

 

食べること大好き人には、耳が痛いタイトルかもしれませんが、

現代人の生活環境にあった、食生活を見直すことも大切かと思いましたので、

今回ご紹介をさせていただきます。

「空腹力」の著者の紹介

まずは著者の石原結實(イシハラ ユウミ)さんのご紹介です。

著者の概要

石原結實(イシハラ ユウミ)

東洋医学と自然療法を探求し、ニンジン・リンゴジュースによる断食療法を指導している医学博士。

1948年 長崎生まれ。長崎大学医学部卒業、血液内科を専攻、同大学院博士課程修了。

コーカサス地方やスイスなどで、最前線の自然療法を研究、現在はイシハラクリニックの院長

現代人は食べ過ぎ

人類は長い歴史の間、空腹に耐えるのが自然の姿でした。

狩猟時代には狩りに成功するまで、食べ物には在りつけなかったのです。

 

人類が農耕をはじめてから、社会が発展しました。

今は物を蓄えるよになり、日本に住んでいれば、

殆どの人が食べたい時に、いつでもお腹いっぱい食べれるようになりました。

 

しかし、人類の歴史から見れば、

明らかに空腹であった期間の方が長かったわけです。

 

ですから、人間のDNAには、その記憶がしっかり刻み込まれており、

空腹に耐えれるようになっています。

なので、次に備えて自然と身体に脂肪を蓄えるようになっています。

 

ですから、食べれば脂肪を貯えるのは、

ある意味では当たり前の生理現象だと言えるでしょう。

 

そんな状況のなかで、現代人の病気の原因の多くは、

食べ過ぎだと言います。

著者は、これを防げば健康になれると言います。

 

欲求のままに満腹にするのでなく、少しお腹を空かせた状態を作ると、

血液をきれいにし、免疫力を高め、病気から回復する力を付けるそうです。

 

無理なくダイエットもできるらしいので、脂肪が気になる方には必見です。

生活環境の変化「半日断食の提唱」

現代人は生活環境が変わり、夜型の生活になりがちなので、

遅く夕食をとることが増えました。

そして、朝食も無理をして食べている傾向があるようです。

 

昔は農作業を中心とした生活が多く、早朝から仕事をしていました。

ですから、一仕事終わったあとに朝食を食べる必要があったのですが、

現代人にはその必要はないと言っています。

 

半日断食を提唱していて、朝食を抜く代わりに

ニンジンジュース黒砂糖ショウガ紅茶を取るといいそうです。

 

すると空腹感もあまりなく、

ビタミン、ミネラル、上質な糖分等を

補うことが出来るそうです。

 

水分を取るのがいいように言われていますが、

取りすぎると冷えの原因になってしまうそうです。

適度な運動も必要

健康的な生活を送るためには、食べるものだけでなく、

適度な筋力運動もして、身体を動かす習慣をつけることも

大切だと言っています。

 

なんと筋肉は90歳まで発達するらしいです。

但し、無理に運動をして筋肉疲労を起こすほどは、

しない方がいいそうです。

 

無理のない効果的な方法で、高齢であっても適度な運動は、

心がけるといいようですね。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

半日断食をすると、1日のカロリー摂取量を減らすことが出来ます。

 

ここで注意すべきことですが、

1食抜いたからといって、気が緩んでしまい、

残りの2食で同じ量のカロリーを接収してしまうと

返って太ってしまいます。

 

なぜなら、一度に沢山とることで、余分な栄養を蓄えてしまうからです。

 

3食きちんと食べるように医師も厚生労働省もいいますが、

それでは1食の量をかなり減らす必要があるようです。

 

現代人の生活スタイルと、国の推奨する食生活の指針には、

どうも時代錯誤があるような気がしますので、

まぁ何でもそうですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

 

喰いすぎも、喰わなさすぎも、どちらも良くありません。

バランスが大切ですね。

1日1食の実践

私は1日1食生活をもう5年程続けています。

 

と言っても、今回のこの本の影響からではありません。

 

食欲がないのに無理に食べることに疑問を感じたので

お腹が減った時に食べるようにしたら自然とそうなってました。

 

本の内容あることと、自分の体験からも、

大きく間違ってないような気はします。

 

ですが、私は医師ではないので実践は推奨はいたしません。

 

あくまでも、自分の体調や生活環境などをよくご検討の上、

実践するかは、各自の判断と責任でお願い致します。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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