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魂の時代・個の時代の到来!独りネットビジネス成功者の松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

マインドセット

本物の成功者から聞いた本物の成功法則とマインドセット

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日本の15歳から39歳における死因の第1位が「自殺」であることを知っていましたか?

私はこの事実を、いま学んでいるメンターの松田豊さんから教えられました。

教えていただくまでは正直考えたこともありませんでしたし、お話を聞いて大変ショックを受けました。

自分の事だけで精いっぱいで世の中の動向まで気が回っていませんでした。

この記事では、現在の近況や成功するために私たちがどのような思考に変えていかなければならないかを、成功者から学んだ本当の成功法則をお話してみたいと思います。

我々を取り巻く現状

私はメンターである松田豊さんから、血気盛んな15歳から39歳という年代の人達の死亡原因が、ケガや病気が原因ではなく自殺が一番の原因である事実を教えられ、何とも言えない複雑な気持ちになりました。

また、うつ病などの精神疾患も急激に増えているそうで、厚生労働省が発表している精神疾患の推移では、平成26年のデータで392万人となっており、15年前に200万人だったのが、現在では実に2倍近い人数に増えており、多くの方が何からの精神疾患を患っているそうなのです。

日本は急速に経済発展を遂げましたが、その陰で心を病んでいる人がとても増えているのです。

 

一方技術面では、LTOというアメリカ大手企業により開発された記憶媒体の技術が進み、家電や車などありとあらゆる物がインターネットにつながる時代となっています。

そして、それらのデータがビックデータ(人間の行動をログで記録)として蓄積されて売買される時代に突入しているそうです。

一昔前には想像もつかなかったようなことが現実に起こっています。時間が圧縮され以前は100年掛かっていた事が、今は一瞬で出来る時代なのです。

また貧富の差がどんどん拡大していきます。

 

世の中の動きに、みんな焦っています。

私もそうです。「毎日が不安で仕方がない」そんな日々を送ってきました。

 

しかし、その不安が実はさらなる不安を呼んでいたのです。不安が不安を引き寄せているのです。

企業の経営者もうつ病になります。従業員のリストラ、賃金カット、生き残りをかけた厳しい時代です。

 

ネット社会では使えもしない高額な情報商材を、情報弱者に売りつける輩も多くいます。使えないと知っていて売りつけます。本名も顔も出さない人が、平気で誇大なウソを並べて騙します。

 

こんな殺伐とした時代だからこそ、私達は自分の内面に目を向けて内側を磨いていかなければならないと思います。

情報が過剰にあるれているなかで悪質な情報を見抜ける力が必要になってきます。

 

1%の声を聞き99%を無視する

松田豊さんは成功者の声だけを聴き、情報の質を限界まで引き上げることが大切だと言います。

先にも述べたように、ネット社会には沢山の詐欺まがいの情報も溢れかえっています。今は情報過多になっているのです。必要のない情報までもがあちこちに点在しています。

このような時代においては、物質的な豊かさではなく心の豊かさが大事になってきます。

これまでのネットビジネスでは、一攫千金のようなビジネスモデルも確かにありましたが、それを継続することはネットビジネスといえど難しいのです。

 

また、事業者の勝利とは、決して稼ぐことではありません。

10年、20年と継続することであり、一時的に稼ぐのでなく小さく硬く長く稼ぐという価値観が大切だと言われます。

継続して稼ぐことで、自分を豊かにし家族を豊かにして、地域を豊かにし引いては社会全体を豊かにしていくことが出来るようになるのです。

 

未熟なマインドセットでは、いつも何かに振り回されて行き場のない存在になってしまいます。

情報過多の社会では、情報に振り回されないマインドセットが如何に大切であるかを日々痛感しています。

精神的、経済的自立を目指すためには、未熟者の声をシャットアウトすることが大切です。

耳障りの良い情報に心を奪われ堕落の一途を辿らないように、常日頃より謙虚に素直に学ぶことが大切なのです。

 

 

人は瞬間を生きている

全てのものは、原子、分子から出来ています。

そして更に量子力学では分子から素粒子にまで至ります。

松田豊さんが言われるには、学術的に知識を深める必要は全くないそうです。

なんとなく不思議な力を意識して信じることが大切で、変に知識を追い求めて頭でっかちの知識人になってはいけないとおっしゃいます。

 

素粒子は、瞬時に別の場所に現れます。あなたも映画館で映画を見たことがあると思いますが、映画は連続して見えているように見えますが、実はフィルムに写った静止画を連続して動かして、動いているように見えることは理解出来ると思います。

実は、エネルギーも連続していないのだそうです。私たちの脳の記憶が繋がったように見せているだけであって、身の回りで起こっていることは、繋がっているように見えてとぎれとぎれの出来事なのだそうです。

私達人間も細かく辿っていけばエネルギーの集合体です。

ですから、私達はその瞬間・瞬間を生きていることになります。過去も未来も存在しません。あるのは今この瞬間という時だけです。その連続が、過去から未来へとつながっているように錯覚しているだけなのです。

思考も素粒子で出来ているので、思考は一瞬で変わる(量子飛躍という)らしいです。

成功を目指すのであれば、成功者の思考のエネルギーに合わせることが重要です。

具体的には成功者から直接学ぶという事です。継続して学び続ければ人は瞬間に生まれ変わることが出来ます。

不思議な力を信じて素直に謙虚に受け入れることが出来れば、近い将来「成功」は約束された宇宙の法則なのです。

不安と負のサイクルの原因は自己洗脳

メディアは連日、暗く重いニュースを伝えてきます。

私達の漠然とした不安感は、それらメディアの情報によってイメージさせられた負の感情からくるもので、これらを払拭しない限り自分を変えることは出来ないそうです。

私達は、お金を使うことに対して「減る」とか「失う」といった恐怖を持っているそうです。(ほぼ8・9割の人がそう思っている。)

確かに、自分の胸に手を置いて考えてみればその通りです。

まずは、潜在意識レベルで、洗脳にかかっていることを認識することが大切です。

私がそうなのですが、この洗脳は相当長い間蓄積されましたから、かなり厄介なものだと実感しています。

学びを深めるたびに、自分の洗脳がまだまだ解けていないことに、色んな場面で気付かされます。

自分では洗脳されていないと思っていても、それは健在意識で思っているだけで、思考の95%を占める潜在意識レベルで変えるのは、かなりの根気と時間を要する作業が必要になります。

しかし、これが一番大切なことでもあり、ここでの努力と根性は、私は絶対必要なものだと感じています。

 

お金に対する日本人と欧米人の感覚の違いは、文化の違いから来ています。

要はポイントカード(日本人)とチップ(欧米人)の違いです。

潜在意識で、ポイントを貯めないといけないと、私達日本人は思い込まされているのです。

脳内に快楽物質(カードを通すときのピッという音)が出てきて、脳が心地よくなって自己洗脳をかけてしまっているのです。

私達は無意識のうちに、自分自身に間違ったお金の感覚を植え付けていたのです。

 

欧米はちょっとしたお礼にチップを出しますが、これはお金を気前よく差し出す文化です。

日本人の多くはお金を払うのが勿体ないと言う思考が働き、その時点でお金の流れを作れない波動が生み出されてしまっています。

残念ながら現実として非常に多いそうです。

あなたも気が付かないうちに、ポイントカードを沢山サイフに入れて使っていませんか?

ポイントカードは結局のところ発行者には利があっても、使ってる我々が本当に徳をしているわけではないようですよ。

最初の価格にちゃんと利益が乗っかってます。

まんまと罠にかかりポイント欲しさに商品を買うという洗脳をされ搾取され続けているのです。

 

私のメンターである松田豊さんは、全てのポイントカードを捨てたそうです。

ビックカメラには5万円ほどのポイントが溜まっていたそうですが、それも全て捨てたそうです。

これが出来るか?どうか?そこがマインドの違いになるのですね。

メンターの様には行きませんが、私も一つだけ持っていたコンビニのポイントカードを捨てました。

そして小銭入れの小銭は寄付するようにしています。

自分に出来る範囲で学びを実践しています。

松田豊さんは、株式投資で数千万単位の大損をして、一瞬自殺しそうにもなったそうです。

しかし、松田豊さんにも「ひまわりさん」と言われるメンターがいて、その方から「世の中に、それだけ還元できたと思えばいい」と言われ、意識を変えて富のエネルギーに変換できたそうです。

そして残っていたお金も全部寄付しました。

すると翌年の売り上げが1.5倍になったそうです。富が時間差で帰ってくることを、身をもって体験されています。

これらの失敗もあり、尚更お金を使うときに「取り戻そうとしない。また帰ってくる」と言う大らかで寛大な気持ちで使うことが、大切だとおっしゃいます。

そうすれば、宇宙の法則が働いて何倍にもなって帰ってくるそうです。

先に気前よく使うことで、宇宙の法則は必ず働くそうです。

勿体ないと思うと逆に大きく何倍も失うことになります。

恨みのエネルギーを捨て成功を目指す

松田豊さんは、幼いころのいじめ体験がトラウマになっているそうです。

かなり陰湿ないじめを体験されています。

このような過去の嫌な出来事は、両親や家族の愛情がなければ、乗り越え慣れなかったとおっしゃいます。

そして、過去に引きずられない考え方。小さくてもいいから、堅実な資産を構築することで、殆どの人間関係の悩みを失くしてきたそうです。

 

お金の流れは、よく川の流れに例えられます。

川の流れは、流れが遅くなると澱んできます。

お金も同じで、一か所に貯めると汚れてしまいます。

ですから、お金持ちはその事をよく理解していますから、自分の所で溜めこみません。

きちんと流れを作っていますからきちんと流れ込んできています。

 

勿体ないと思ったときに人は失敗します。

損の思考が失敗へ導くのだそうです。過去にひどい目にあっても、それを許す1%の思考を持つことが重要です。

全ての失敗、損失をバネにすること、チャンスはピンチの顔をしてやって来ます。

逆境に見えるときこそ、実は次に大きく成長するための、予兆なのだという事を、過去の偉大な成功者達が証明してくれています。

失敗をいつまでも悔やみ恨んでいても仕方なのです。

恨みのエネルギーは何も生み出しません。

恨みを捨て去らないと成功は出来ません。

全てに感謝し許す。それが成功への切符なのですね。

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BEN

生れも育ちも四国は愛媛です。 50歳を過ぎて事業の失敗・借金・うつ病・離婚と色んな苦難を経験をしました。 再起をかけて精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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