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お金の不安があってたまらない人へ!お金の不安が和らぐお話

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唐突ですが、あなたはお金に困っていますか?

将来お金が無くなったらと不安になりますか?

欲深いと思われたくないので本当のことは言いにくいけど、実は本当はお金が欲しくて!欲しくて!喉から手が出るほど欲しくて!たまらないですか?

 

正直に答えてみてください!

 

そして、この記事を最後まで読んでみて、もう一度同じ質問を自分にしてみてください。

きっとお金に対する考え方が少しは変わり、お金の不安が和らいでいると思います。

お金のマインドブロックを外すためのお手伝いが出来れば幸いです。

お金が必要な理由を知る

では、最初に冷静に自分で考えてみてください。

何故お金が無くて困っていて、何にお金が必要なのでしょうか?

考えられる理由を出来るだけ詳細に上げて見ましょう。

  • 毎日の食費
  • 子供の学費
  • 家のローン
  • 車のローン
  • 税金の支払い
  • いざという時の保険料の支払い
  • その他の借金の支払い
  • 電気・ガス・水道・電話料金
  • たまに旅行や観光にいきたい
  • 病気になったときの費用
  • 親の介護にかかる費用
  • 健康な身体を維持したい
  • とにかくお金がないと将来が不安
  • 会社の運転資金
  • などなど

まだまだ人によってお金が必要な理由はあると思います。

お金の本当の価値を知る

将来のお金に不安を抱えている方へ、そしてお金が欲しいと思っている方が、まず最初にやらなければならない事があります。

 

それはお金への執着を捨てることです。

 

「それが出来れば苦労はない」と言う声が聞こえてきそうですね。

 

お金への執着を捨てるという事は、言い換えれば、「お金に振り回されない、お金に支配されない」という意味です。

 

少し厳しい指摘をしますが、あなたにお金が足りない不安の感情が沸き上がるのは、あなたがお金の奴隷になっている証拠です。

しかし、これはお金を支配する人たち(以下「支配層」と言う)に仕組まれたものですので、無意識にそのように思いこまされているので無理もありません。

でも、そのことに気が付いた方はラッキーです。とは言っても残念ながら支配層からの支配から逃れることが出来ないのも事実です。

 

支配層にいる人達と私達一般人では、元々のスタート時点が違います。

そして支配層に逆らう事はあまりオススメ出来ません。どんなに抵抗しても潰されてしまうだけだからです。

 

唯一私たちが出来ることは、支配層の支配の下で如何にも支配されているように振舞いながら、心まではお金に支配されない生き方を選択することです。

 

考えてみてください。私達人類は太古の時代には、お金が無くても生きていましたよね?!

お金が生れるまでは、私たちは物を交換する物々交換で価値を交換していたのです。

 

ですから、極端な考え方ではありますが、例えお金が無くてもお米農家のお手伝いをして、その対価でお米を貰えば、人は生きていくことは可能なのです。

 

それを多くの一般人は、お金自体に価値があると思い込まされているのです。

その結果、お金を追い求め、お金で物欲を満たすために浪費し、そしてまたお金を追い求めることを繰り返しているのです。

 

1万円の原価価値を考えてみると原料は紙ですから実際にはわずか20円程度です。

 

本当は人間はお金がなくても生きていけますし、お金自体にはそんなに価値は無いことを理解しておきましょう。

 

お金の価値は常に変化している

実際に起こると大変ですが、日本という国自体が崩壊してプエルトルコの様に財政破綻してしまったらどなるでしょうか?

必然的に通貨の価値は下落し物価が上がるハイパーインフレ状態になります。

そして、1万円札もただの紙切れになる可能性も絶対ないとは言い切れません。

 

私達一般人は、普段何気なく生活を送っていますが、国家間では常にビジネス戦争が今も休むことなく繰り広げられています。

もし仮に日本がこの経済競争に敗れ財政破綻して※IMFが日本に介入するようになれば、戦後にGHQやマッカーサーが日本に敷いた政策と同じようなことを、今度は経済的に行なわれることも予測されるのです。(実質敗戦と同じ状況になると思われます。)

※IMF(International Monetary Fund、国際通貨基金)とは、1944年(昭和19年)7月の、いわゆるブレトン・ウッズ会議(米国ニュー・ハンプシャー州ブレトン・ウッズで開催された連合国国際通貨金融会議)で創立が決定、同会議で調印された「国際通貨基金協定(IMF協定)」により1947年(昭和22年)3月に業務を開始した国際機関です。2018年(平成30年)9月末現在の加盟国は189か国です。

IMFの主な目的は、加盟国の為替政策の監視(サーベイランス)や、国際収支が著しく悪化した加盟国に対して融資を実施することなどを通じて、(1)国際貿易の促進、(2)加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大、(3)為替の安定、などに寄与することとなっています。主な会合には、年1回秋に開催される年次総会と呼ばれる世界銀行と合同の総務会、原則年2回開催される国際通貨金融委員会(IMFC、International Monetary and Financial Committee)などがあり、日本銀行からも総裁が出席しています。

引用:日本銀行

 

要するに、お金を一生懸命に追いかけても、いつ紙屑になるかわからないと言うことです。

 

そんなものを欲しいがために、犯罪に手を染める人や、自分を追い込み自殺する人までいるのが現実です。

これは、完全にお金の支配下に置かれている状態です。まさしくお金の奴隷です。

 

お金が無いとすごく不安に思うし、恐怖にまで感じてしまう。多くの方がお金が無いと、もう生きて行けないと錯覚してしまうのです。

 

でも、冷静に落ち着いて考えればお金は日本銀行券です。お金は価値との交換券です。

スーパーの商品券も同じ券です。

スーパーの商品券を必至になって欲しがる人を余り見かけたことがありませんよね?

それと同じように考えて見てください。

お金の魔力に騙されないようにしてください。

メンターの忠告を守ろう

 

この広い世界には、実際にお金を使わずに生活している民族や人々もいます。

日本のように公共機関や社会保障や道路等のインフラも十分でないところも沢山あります。

私たちが日本で平和に暮らしているなかで、戦禍に飲まれて苦しんでいる人もいます。

 

負債に悩む方も多いと思いますが、債務とか借金というのも所詮人間が作り出した一つのルールでしかありません。

お金だけが目的で人生を終わることほど、虚しいことはありません。

 

お金を稼ぐ方法は、本当はいくらでもあるのです。

あなたのこれまでの価値観や思考を変えれば、お金は幾らでも稼げるのです。

 

私たちがどれだけお金を稼いでも支配層には到底敵いませんし、争うこと自体に嫌気がさすと思います。

 

お金は今の日本で生きていき為には大事です。

でも大事だからと言っても絶対にお金に操られてはいけません。あなたがお金を操るのだと考えてください。

 

最後にメンターの松田豊さんがいつもお話されているように、特に中高年の方は自分の健康を害してまで、努力や根性で長時間働いてお金を稼ごうとしてはいけません。

それはお金に支配されている状態です。

何をおいても一番の資産は自分の健康です。

 

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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