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スティーブ・ジョブスも松田豊さんも成功法則の根本は同じである!

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アップル社の創業者スティーブ・ジョブスは、大変有名な方ですので皆さんよくご存じだと思います。

スティーブ・ジョブスが残した名言や成功法則は沢山あり、多くの成功者が取り入れていらっしゃいます。

世界的な大企業を作り上げることが出来たスティーブ・ジョブスは、特別な存在であったから成功できたのでしょうか?

答えは「NO」です。

誰にでも成功するための法則、マインドセットがあります。

今回は、そんなマインドセットのお話をしてみたいと思います。

スティーブ・ジョブスと松田豊さんの成功法則の根本は同じ

私は殆どの人が消えていくと言われている独りネットビジネスという特殊な業界で、法人として13年以上ビジネスを継続していらっしゃる成功者から学んでいます。

その方は松田豊さんと言う方です。

決してスティーブ・ジョブスのような有名な大企業家ではありませんが、スティーブ・ジョブスの有名な伝説の卒業スピーチと言われる内容も、松田豊さんが歩んでこられた人生で経験されたうえでの教訓も根本的なことは同じなんだと感じています。

そして、何よりも決して恵まれたとは言い難い平凡な環境で生まれ育ちながら、多くの人が果たせていない経済的な成功を達成され、自身の成功だけにとどまらず、蓄積してきたノウハウを真面目に懸命に本気で生きていこうとする人に教えられている姿に、多くの共感と尊敬の念を持っています。

 

経済的に大きな成果を上げるためには、また違ったマインドセットがあるとは思いますが、独りネットビジネスで目指す成功は、小さく地味に目立たずに継続するところにあるので、少しそのあたりは違ってくるかも知れません。

しかし、基本的な部分では成果の大小とは関係なく、成功するためには共通したマインドセット・成功法則があるように感じています。

 

では、スティーブ・ジョブスの名言を見ながら、私のメンター独りネットビジネスで松田豊さんが大切だとおっしゃっていることを照らし合わせながら見ていきたいと思います。

 

「何をしないか?」は「何をするのか?」と同じくらい重要

スティーブ・ジョブスは、「何をしないか?」は「何をするのか?」と同じくらい重要と言っています。

この名言が生まれた背景は次の通りです。

1985年にスティーブ・ジョブスはアップルから追放されましたが1997年に復帰しています。

その復帰の際に彼が手掛けたことは、当時多くの経営陣が商品ラインナップを増やすべきと考えていた方針とは全く反対の行動でした。

 

既存の商品のうちの70%の生産を中止したのです。

そして、アップル社にとって真に大切な商品30%に対して全力で人材を投入し、商品の品質を向上させていき利益を拡大させています。

 

松田豊さんは、今の情報過多の時代には、必要のない情報を遮断することも必要だと言っています。

稼げるための情報をたくさん得ようとするのではなく、質の高い本物の情報に的を絞ることが大切だと言います。

冷静に考えてみればお分かりいただけると思います。

インターネット上などで無料で出回る情報は、既にその業界で使えなくなっている情報だと言うことなのです。

もしあなたが逆の立場であったなら、どう考えますか?

業界で高く売れる有益な情報をわざわざ無料で不特定多数の人に分け与えますか?

下手に悪用されると業界全体に不利益をもたらしかねません。

質の高い情報は、ネット上で無料で出回ることは決してありません。

 

無料を有難く感じている時点で、相当マインドセットがズレていると考えるべきだと言うことです。無料情報をかき集めて何かを学ぼうとしても、決して良い結果には結びつかないと言うことです。

 

ジョブスが「何をしないか?」を徹底するために、毎日同じ服を着ていたことは有名ですが、ここまで徹底する必要はないと思いますが、これぐらいの意識が必要と言う教えです。

 

80対20の法則と松田豊さんの教え

先に述べたジョブズのアップル社復帰後の大胆な決断ですが、これには「80対20の法則」が働いていると言われています。

この法則は定価の80%は行動の20%が生み出したものという法則で、ジョブスだけでなく多くの成功者が使うことでも非常に有名な法則です。

この数字自体は70対390対10になることもありますが、どの分野においても適用される法則として知られています。

 

この法則は、同じ成功者の松田豊さんもよく取り上げられています。

またこの法則は、結果を効率よく出せる人と、頑張っても結果が出せない人の決定的な違いにも大いに関係してきます。

 

メンターは特に今の中高年は、昭和時代に刷り込まれた「努力と根性論」で乗り切ろうとしてしまうことに常に警鐘を鳴らしています。

努力と根性が間違っていると言うのではありませんが、それが通用するのは若い体力や気力があるうちだとおっしゃっています。

 

例えば、80:20の法則にしたがえば、やるべき仕事が10個あった場合に、そのうちの2個の仕事が成果の80%に繋がることが理解できると思います。

ですから、2個の仕事に集中すことが重要です。

 

ですが、法則を知らずに何も考えないで取り組むと、結果に関係なく10個全ての仕事をこなそうと頑張ります。

そして、何かに頑張っていることに満足してしまったり、その行為を美化しようとしてしまうのです。

 

若いうちは「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」で乗り切れることもあるかも知れません。

しかし、中高年になるとそうはいきません。10個の仕事で頑張って努力と根性で手に入れられるものと言えば、病気ぐらいでしかありません。

 

大切なことは「頑張ること」ではなく「結果を出すこと」だけに集中することです。

松田豊さんは、「楽~に、軽~く、ゆる~く」リラックスしたミッドアルファ波で思考することが大切だとおっしゃいます。

 

ミッドアルファ波については、こちらの関連記事をご参照ください。
↓ ↓ ↓
成功の周波数【ミッドアルファ波】人生を変える脳波の働き

成功するために必要な次世代型根性論【ミッドアルファ波】

 

いずれにしても、スティーブ・ジョブスも松田豊さんも、目指しているものは違っていても、成功するためにやっていることの根本は同じです。

要するに結果に直結しない行動は極力しないというのが、特に気力体力共に衰える中高年が目指す成功のためにはとても重要な考え方になってきます。

メンターは酒もタバコもギャンブルも一切やりません。以前はお酒もタバコもやっていたそうですが失敗を経験して以降はきっぱりと辞めているそうです。

成功をしたいと言いながら、休みの日に昼間からお酒を飲んだり、ギャンブルをしたりして過ごしていたのでは、決して成功できないと言うことは、ここであえて説明するまでもないと思います。

「何をしないか?」は「何をするのか?」と同じくらい重要なのです。

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