心豊かな「魂の時代」へ!

魂の時代・個の時代の到来!独りネットビジネス成功者の松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

マインドセット

松田豊さんのYouTubeライブで相対的貧困928万人という現実を知ってかなり危機感を高めました

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メンターである松田豊さんのYouTubeライブは不定期に開催されています。

大変貴重なお話が聞けるので、毎回とても楽しみにしています。

 

チャンネル登録をしてチャンネル横にあるベルマークをチェックしておけば、パソコンに通知が届きますので出来る限り見逃さないようにしています。

また、殆どのライブ配信は動画として保存してくださっていますので、リアルタイムに参加できなかった場合は、後から動画でじっくり学ぶことも可能です。

 

先日もライブ配信が開催されました。

今回も非常に大切な内容で、私自身マインドの甘さを実感した内容でもありましたので、今回も学びのアウトプットとして配信してみたいと思います。

成功を目指そうと思われる方には、是非動画を視聴されることをオススメします。

 

ライブ動画のURLはこちらです。⇒https://youtu.be/xrmNn-Y8eBM

松田豊さんの事業スタイルとは

 

松田豊さんの基本的なサポート対象となる方は、多人数で組織的なことをやったり、ユーチューバーやセミナー講師などのような活動を目的とする方ではありません。

 

ネットに顔や名前を出さずに、一人で長期的に継続的に稼ぐということを目指して、マインドセットに重点を置いています。

 

障がいがあって外で仕事が出来ない方や、介護の問題を抱えていたり、会社や社会に馴染めずに苦しい思いをされている方など、真面目に頑張っているのになかなかうまく行かない人たちを、一人でも多く経済的問題から解放させてあげたいとの強い思いを持って事業を展開されています。

 

短期で稼ぐテクニックも松田豊さん自身は熟知していますが、あえてテクニックを先には指導されていません。

 

その理由は、マインドセットが整っていない状態で短期的に稼いでしまうと、結果的にダメになる人があまりにも多いからです。

 

ですから、まずは長年刷り込まれた従業員マインドを、起業家としてのマインドセットに切り替えることに最も重点を置いているのです。

 

アンダークラスとは

 

アンダークラスという意味をご存知ですか?

 

アンダークラスとは、労働者階級の一部を意味していますが、労働者階級としての基本的要件にも該当せず、極端に貧困で多くの困難をかかえる労働者階層のことを指しています。

 

資本主義社会を構成する主要な階級は、経営者などの資本家階級、専門職・管理職などの新中間階級、自営業者などの旧中間階級、そして労働者階級であり、労働者階級は最下層として位置づけられていました。

 

しかし現在では、その労働者階級よりも更に下の階級が存在しているのです。

 

それがアンダークラスと呼ばれる階層です。

 

松田豊さんは早稲田大学の橋本教授が出版された書籍から、次のデータを紹介されました。

 

それによると平均個人年収が186万円の人が働人口の就労者の約15%いて、約950万人いるという現実を知ってほしいと言うことでした。

 

また、もう一つ非常に大切な事実を紹介されました。

それが、雇用の規制が緩和されるという話が出てきてるということです。

 

雇用の流動性を高めるということで、企業が労働者を雇いやすくなるようにしていくそうですが、その反面で労働者を解雇しやすくもなると言うのです。

 

これまで正社員として長年勤務していれば、年功序列制度もあったのである程度給与も保証されたのですが、今後の状況によっては中高年の方を積極的に解雇することも考えられるのです。

 

要は、簡単に言うと私達を取りまく環境が大きく変化していて、所得格差が広がり、どんどん状況が悪化してるということです。

 

現実的なデータが状況を裏ずけており、今後は二極化がさらに進みお金持ちの人はどんどんお金持ちになって、どんどん貧乏人も増えていくのです。

 

自分の置かれた状態を知る

 

堀江貴文さんが「成功しない人は自分の立場がわかってない」という風な話をされたことあったそうで、松田豊さんも同感だとおっしゃっています。

 

自分の立場を知っている人は、自分が将来どうなるのかって分かっているので、きちんと学ぶとおっしゃいます。

 

それに対して自分の立場を分かっていない人は、ゲームに夢中になったりのんびりして毎日を過ごしています。

 

まず、自分がどういった立場なのかをわかることが大切だと指摘されています。

 

メンターは自分は間違いなくイギリスでいうところの労働階級に当てはまると言っています。

 

ご両親ともにフリーターで、生まれた家は木造のボロアパートで、家賃は35000円だったそうです。

 

いじめをうけ、高校の時には不登校になり、アルバイトや工場勤務を経験して、自分が労働者階級であることは早い段階で自覚をされていたそうです。

 

普通に会社員として成功することは自分には絶対できないということを自覚されていたのです。

 

つまり、私たちも資格とかキャリアで成功することが、如何に困難であるかをきちんと見直す必要があるのです。

 

自分がどの階級なのかを自覚していないと、進むべき道を誤ってしまうのです。

 

Working Class Hero(ワーキング・クラス・ヒーロー)

 

松田豊さんは、ジョンレノンが歌ってるWorking Class Hero(ワーキング・クラス・ヒーロー)日本語で言うと労働者階級という曲を紹介されました。

 

ジョンレノンはビートルズのメンバーで大金持ちになっていますが、それでも労働階級には変わりないのだそうです。

有名なサッカー選手のベッカムもイギリスの労働者階級出身で、サッカーで成り上がって大金持ちになっています。

 

Working Class Hero(ワーキング・クラス・ヒーロー)という曲の和訳がなかなか良いとのことでご紹介されましたので、そのまま引用して紹介させていただきます。

 

生まれるやいなや自分が取るに足らない存在だと思わされる。

与えられるべきチャンスも奪われて、しまいには苦悩の厳しさに何も感じなくなる。

労働者階級のヒーローになるの大変なことだ。

 

家では傷つけられて学校で殴られて、そして賢くなったら憎まれ口を叩かれて

勉強しなかったり愚かだったら見下される。

最終的に頭おかしくなって、ルールに従うこともできなくなって、

労働者階級のヒーローになるのは大変なことですよ。

 

20年間の間ひどく苦しめられた後に、今度は一生の仕事を見つけろと言われる。

まともに働けるわけがない。

不安になってしまっておかしくなってるのに。

労働者階級のヒーローになるのは大変なことだ。

 

宗教とテレビにどっぷり浸かって、

自分は何とも利口で、階級差別もされず自由だと思い込んでる。

でも実際はあんたはどうしようもない、単なる田舎もんだし

労働者階級のヒーローになるのは大変なことです。

 

あなたは頂点に上がれるよっていう風に彼らはあなたをそそのかす。

だけど丘の上の連中のようになりたいんだったら

まずは笑いながら人殺しができるようにならないといけないよ。

労働者階級のヒーローになるの大変なことだ。

 

ヒーローになりたかったら僕の言うことに従えばいい。

 

ジョンレノンは射殺されましたが、労働者階級から成り上がった男の歌ですが、労働者階級の苦悩が書かれていると感慨深く紹介されました。

 

松田豊さんの伝えたかった事

 

松田豊さんが今回最も伝えたかったことは、常識的とか一般的などと言ってる人が沢山いますが、それでは私たちのような労働者階級の人間は絶対に何も変えることは出来ないと言うことだと感じました。

 

松田豊さん自身が25年程前に東京へ出てこられた時にも、周りから見たらかなり常識とはかけ離れた行動をされていたのです。

自分自身でも相当頭がおかしいと思うこともあったとおっしゃっています。

 

しかし、労働者階級の人間は笑いながら人殺しをする程クレイジーにならないと成り上がれないとジョンレノンが既に断言しているのだから、それでいいんだと言っています。

 

もちろん、本当に笑いながら人殺しをするのではありません。

それぐらい、非常識でなければいけないということです。

 

常識的や一般的ということで成り上がれる人もいるそうですが、そういう方はもともと資本家に生まれたり、高学歴だったり、優秀だったり、イケメンで美人だったりする人たちです。

 

自分がそうでないと自覚して理解できるのであれば、一般的とか常識とかで物事を考えて行動していてもダメだと言うことです。

 

そもそも、今の常識も50年後の人から見れば非常識なことになるのです。常識と言うのは常に時代や環境で変っていくものなのです。

 

まずは、今の自分の立場をよく見極めることが大切です。

 

そして、自分や家族を守るためにこれから来る危機に対して、どういう戦略を取れば回避することが出来るのか?を考えなければならないのです。

その時に私たちのような労働者階級の人間は、一般的とか常識的に等と言っている場合ではないと言うことをしっかり認識しておく必要があります。

 

今回のライブ配信での松田豊さんは、かなり危機感をもって私たちに自覚することを促しているように感じました。

 

これからやってくる危機が、私たちが想像する以上に厳しいものなのかも知れません。

 

いずれにしても、今のうちに準備をしっかりしておく必要性を強く感じた次第です。

 

最後にいろんな成功者の人たちが、「過去にこだわらずに今を生きろ」と言っていることを伝えられました。

 

成功しない人は総じて過去に生きるし人であり、過去をずっとネチネチと批判してる人と言うのは、自分の過去に囚われてことであると警鐘を鳴らしています。

 

今この瞬間を意識して危機感を持って学んでいきましょう。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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