プロフィール

 

数あるサイトの中から、

私のブログをご訪問くださいまして

誠に有難うございます。

当ブロク管理者の

石川 勉(いしかわ つとむ)と申します。

どうぞ、よろしくお願いします。

石川 勉(いしかわ・つとむ)

【経 歴】

【得意とする分野およびスキル】

工場勤務時代
日商簿記3級を取得し、
商業会計知識の基礎を習得。

福祉団体勤務時代
社会福祉主事資格および介護支援専門員資格、
ホームヘルバー2級資格をそれぞれ取得。
社会福祉法人の設立から運営に渡る
事務局運営全般の職務を担当。
また、相談支援業務にも8年間従事。

政治活動時代
市議会議員1期および衆議院公設第2秘書を1年経験。
政治関係全般についての知識を身に着ける。
国会議員・市長・県議議会議員の選挙活動
および選挙事務局の運営、支援活動に従事。

起業時代
電機機器メーカーの販売及びメンテナンス事業の代理店として、
新規顧客開拓等の営業活動と導入先へのメンテナンス業務に
3年間従事。

これまでの業務経験上、
まずは人様のご相談に乗ることが
相互関係を構築するためには、
大変重要だと考えています。

特に高齢者福祉関係や地方行政などの分野、
また社会福法人や一般法人の設立運営に関する業務
については、一通りの知識を集積しております。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、ここからは少々お時間を頂戴して、

わたくし、石川の半生を

ご紹介させていただきます。

 

どこの馬の骨とも分からない

冴えない中年オヤジの経歴など、

特にご関心も無いと思います。

 

ですが・・・

これも何かのご縁です。

 

どうか、あなたの大いなる神の愛、慈悲の心、

またボランティア精神でもって、

是非とも、この後も読み進めていただければ幸いです。

 

私は、今現在は50代半ばになる中年の男です。

本業で市役所の嘱託職員として働いています。

また、副業で個人事業主として登録をし、

フリーでコピーライターの仕事もやっています。

 

50歳半ばと年齢はソコソコいってますが、

コピーライターとしては、

駆け出しの新米ライターです。

 

現在に至るまでは、自分で言うのも何ですが、

波乱万丈、紆余曲折の人生を送ってきました。

 

その自身の経験を活かせるような

仕事が出来ればと思い、

副業で伝える仕事を選びました。

 

経験・実績ともに、まだまだヒヨッコですが、

社会の役に立てる仕事ができる様に、

日々実践を積み重ねて活動中です、

 

さて、私の生い立ちを

端折りながら、ご紹介させていただきます。

 

私は幼少期からずっと現在に至るまで、

四国の山奥で田舎暮らしをしている

根っからの田舎者です。

 

子供の頃から、勉強が嫌いでしたので、

成績は中の下といったところでした。

 

飽きっぽい性格で、同じことを繰り返すのが

とても苦手な子供で、いつも何か新しい遊びを

考えるのが好きでした。

そんな性格なので集団には馴染めず、

いつも独りで遊んでいるような子供でした。

 

地元の県立高校を卒業後、

同じ地元の大手製紙工場に、集団就職し勤務します。

ところが、この会社が結構ブラックな労働環境で、

8年間勤務しましたが、

耐え切れなくなり依願退職しました。
(8年も耐えた!とも言えますが・・・)

 

その後、地元福祉団体の専門職員となり、

職場の女性と恋に落ち、28歳の時にめでたく結婚。

結婚式から、半年後?に一人娘を授かります。
(細かいことは言わないようにしましょうね)

 

36歳の時に福祉団体で学んだ経験を活かして

市議会議員となり、政治の世界に足を踏み入れます。
(表向きは福祉団体の経験と言ってますが、
実際は嫁方の親戚が多かったお陰で当選しました。)

その後、全国的に実施された平成の大合併によって、

当市も例にもれず合併を実施しました。

議員はみんな自主解散により辞職します。
(表向き自主解散と言ってますが、
住民リコールの動きにビビっての解散でした。)

この時40歳です。

 

その後に市議の政治経験を活かして、

地元選出の国会議員(衆議院)の

公設第2秘書として1年間勤務します。

(これまた表向きは、市議の経験と言ってますが、
代議士が少々変わり者で、なかなか秘書が見つからず、
半ばハメられた感がありました。)

 

ここまでの人生、

ほぼ実力よりも運が良かった人生です。

挫折知らずで、運だけで這い上がっています。

ですが、神様は後にちゃんと試練を与えてくださいます。

 

秘書当時に知り合った支援者の会社社長に

色々と公私ともに、可愛がって頂きました。

 

秘書を辞めて5年程の間、

その社長さんの元で、経済と政治について

経営者側からの視点で学ばせて頂きました。

(要するに、社長さんのカバン持ちです。
休日も運転したり、夜の飲み屋も運転手で付き添います。
ある意味、秘書よりハードでした。)

 

そして、5年間の仕事ぶりが認められ、

その社長さんに資金などお力添えをいただき、

46歳の時に、念願だった起業家デビューを果たします。
(実質は、株式は100%出資者保有ですので、
いわゆる雇われのサラリーマン社長です。)

政治関係で得た知識を活かしながら、

公共上下水道の電気機器の代理店として起業しました。

当時としては、あまり普及していない

インターネットの仕組みを使った

画期的な新製品を販売しておりました。

 

開業当初は、ネットによる通信技術の信頼性も向上しており、

経費節減にとても有効だと評判も上場で

とんとん拍子で事業が成長していきました。

 

この時、私の心に油断と慢心が芽生えます!

「ひょっとして、俺って才能ある?」

「もしかして天才?」

みたいな大きな勘違いです!

 

新参者の急成長が仇となり、

ちょっと業界内で目をつけられてしまったのです。

 

いよいよ神様による試練の提供が始まります。

スイッチON!(ポチッ!)

 

業界内の実績も下済みもなく、

開業したばかりで、知名度も資金力もない新参者は、

業界の手痛い洗礼を浴びることになります。

 

業界で80%のシャアを持つ設計コンサル会社に、

ことごとく情報だけを巧みに抜き取られ、

全て従来から取引のある大手メーカーへ情報が洩れ渡り、

新規事業を落札することが、ほぼ出来なくなりました。

 

大手メーカーは、早々に潤沢な資金を投入して

同じような規格製品をすぐに開発します。

そのうえ、営業力も半端ないので太刀打ちできません。

 

そして、3年目には遂に仕事が無くなり、

廃業に追い込まれていきます。

支援してくださった社長さんの期待を裏切り、

出資金は何とか返済できましたが、

事業の失敗による借金を、

私的に抱え込むことになりました。

 

ちょうどこの時、中学生になる一人娘の

不登校の問題もあり、

家庭と仕事の問題で、精神的に相当参っていた私は、

自分では気が付いていませんでしたが、

明らかに様子がおかしかったようです。

 

妻に無理やり連れていかれた心療内科で、

うつ病と診断されて、

即日入院となってしまいました。

結局、4年を超える治療と引きこもりで、

仕事もなく、全財産を失った私は、

妻からもついに離婚を切り出されてしまったのです。

仕事だけでなく、20年間築き上げてきた

大切な家庭までも失うことになってしまいました。

 

そして、妻の支えもなくなり、

いよいよ経済的にも追い込まれていきます。

 

生きるために、病み上がりの身体を押して

必死で仕事を探しました。

そして、やっとの思いで見つけたのが

郵便局の期間雇用社員(半年更新の非正規契約)の仕事でした。

たまにメディアなどでウワサも聞きますが

この仕事は、かなり厳しい労働環境です。

 

不安定な雇用体系の上に、

限られた時間しか働けない短時間労働と低賃金。

その上に、毎月のように課せられる

特産品やハガキの販売営業。

これが、直接給与アップに影響するため

目には見えない形で、営業ノルマという

プレッシャーになるのです。

 

給料が安いので、所得税は非課税でした。

また、この時期に国から交付されていた、

低所得者等に支給される「特別給付金」

を頂いた記憶があります。

 

働いているのに、1円の税金も納められない。

逆に補助金を頂く立場にまで成り下がった自分に、

心なしか虚しさを感じたことを覚えています。

 

この時50歳を当に過ぎ・・・春はまだ遠い。

相変わらずの苦しい生活は続きます。

 

そんな苦しい生活を1年ほど送っていたある日、

更なる悲劇が起こります。

 

高齢の父親が、庭の選定作業中に事故に遭い、

右足を膝下から切断するという、

大けがをしてしまったのです。

 

高齢の父親は、80歳を過ぎても、

不甲斐ない私を支援するために、

シルバー人材センターや近所の観光施設で

掃除などの仕事をして支えてくれていました。

 

父親のケガの原因は、

間接的には自分にあると思い

自分を責めました。

「なんで?頑張ってくれる父親の足を奪う?!」

父親のケガは、自分がケガするよりも

精神的にかなりキツかったです。

 

もう完全に詰んだ・・・死ぬしかない!

「神様ごめんなさい」・・・心の中でつぶやいていました。

 

 

そんなときに、神様から許しの手が差し伸べられたのです。

 

 

神さま「しゃーないなぁ!許したるわ!」

 

以前お世話になった役所の知人から

市役所の嘱託職員の仕事を紹介されました。

 

単純な業務内容で拘束時間も長く、

あまり希望者がいないので、お声が掛かりました。

 

正直なところ一番苦手な労働環境でしたが、

当時の私には、そんなことを言っている

経済的・精神的余裕はありませんでした。

 

何より神様のご加護に、

文句など言ったらバチが当たります。

 

今は試験を受け無事に採用が決まり、

現在に至っています。

(これは口利きなどは無く、

正々堂々と試験を受けての採用ですから。)

 

父親の左足は無くなりましたが、

以前に痛めていた膝の関節は

入院して休養したお陰で完治していました。

 

今は義足で、車の運転も出来ますし

いまも観光施設のバイトで清掃作業を

しています。

ただし、もう私を支える為でなく、

自分の生きがいで月に2~3回の

バイトの仕事を楽しんでいます。

 

 

しかし、神様ごめんなさい・・・

少しだけ不安をつぶやきますことを・・・

お許しください。

 

今の仕事は、身分は非常勤の嘱託員で、

公務員ではありません。

雇用の更新期間も1年と短く、

給料も1年ごとに再更新となるため、

結局のことろ昇給は定年までありません。

 

社会保険には加入できますが、

ボーナスや退職金などもありません。

 

なので、相変わらず職は不安定な状態で、

将来が非常に不安です!

 

神様、不平を言ってごめんなさい!

 

再び、神さま登場

「なぁ~!ちょっと聞いてんか?」

「今はなぁ~!大企業でさえ潰れてるねん!」

「そもそも無いねん!安定なんてモンは!」

「正社員や大企業が安定やと思ってた?」

「それ幻想で妄想でっせ!」

「そやから不平や不満なんて言うたらアカンで!」

「以上!・・・ほな!さいなら!」

 

確かに・・・言われてみればその通りです。

なんか妙に腑に落ち、不安が消える!

 

考えてみれば、例えギリギリでも、

何とか自立して生活できるだけの

収入を確保することが出来ました。

 

何と言っても、

自分で携帯電話が持てるのが

とてもうれしい。

 

神様、本当にありがとうございました。

 

 

さて、神さまがいなくなったところで、

少し、現実に目を向けてみますか。

 

いまの経済至上主義の世の中では、

綺麗ごとだけ言っていても、

現実には暮らしていけません。

 

生きて行くには、どうしてもお金が必要です。

 

「あなたの人生!あなたが主役!」

なんて言っても、

アメリカンヒーローの映画のようにはいきません。

 

人生が一発逆転するような劇的なドラマも、

そう易々と簡単には生まれません。

 

これが現実です。

 

ですが、

頑張れば頑張るほど報われない!

こんな今の社会は、

やっぱり何かおかしいと思います。

 

 

でも、神様の言う通り、

不平や不満を言っても、何も解決はできません。

 

例え、報われない様なことが

現実に起こったとしても、

それは必ず何かの意味がある出来事です。

 

私は紆余曲折の人生を歩んでいますが、

考えようによっては、浮き沈みがある方が

楽しめるような気もしています。

 

もともと単調なことが苦手な性格もありますが。

 

にがい経験を通じて、

私が神様に教えられたことです。

◆自分の力を慢心しないこと。

◆不平や不満を言わないこと。

◆常に周りの人に愛と感謝をもって接すること。

◆愛と思いやりのある行動をすること。

 

神様に教わったことを肝に銘じ、

自分の力で生きる術を鍛えています。

そして、

愛と感謝と思いやりのある仕事が出来るよう

日々実践を通して学んでいます。

 

次なる時代・・・「魂の時代」へ向けて。

【性 格】(あくまで自己分析)

比較的気弱で大人しい。
(草食動物のような性格です)

 

議員などの経験はありますが、

わたし自身は、

理屈っぽい人間ではないので

ご安心ください。
(あくまで自己分析ですが・・・)

 

一人娘が仕事場が近いとの理由で、

同居してくれています。
(家事は一切やりませんが^^;)

 

あと近所に捨てられていた、

ネコ2匹とイヌ1匹と一緒に暮らしております。
(ネコ2匹は元妻の置き土産です。
イヌは娘が責任をもって飼うという約束で
飼ってますが、ご飯は毎日私があげる謎。)

 

ペット達とは、

捨てられた者同士(私も捨てられた設定)

お互いに心の傷を癒しながら、質素に暮らしております。

 

将来は、この子たちにも、

袋入りのカリカリしたご飯でなく、

毎日、缶詰入りの少し高級なご飯を、

食べさせてあげたいと思っています。

 

感謝の連鎖になればと思い、

コンビニなどでお釣りの小銭を募金をして、

小さな社会貢献をしています。

【趣 味】

バイクに乗って、

近場を独りでツーリングするのが好きです。
(最近は全然行ってません。
節約と称して、実は動くのがめんどう。)

沢山の人と一緒に走るのは、とても苦手です。
(大人になっても、相変わらず独りが好きです。)

 

若い頃は、釣りやゴルフなども色々やりましたが、

今はバイク以外は、これと言った趣味はありません。

(というより、恥ずかしながら
これ以上趣味にお金を使う余裕がありません。)

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