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魂の時代を生きる智慧(ブッダの教え一日一話より)9

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現在は次元上昇(アセンション)が既に完了しています。

高次元で生きる人は、物事を物質主義の世の中から精神主義へと移行しています。

今から数千年前に、既に次元上昇した世界で生きていた有名な方がいます。

釈迦様で悟りを開き仏陀(ブッダ)と呼ばれた人です。

「仏陀の教え一日一話」という書籍から魂の時代を生きる知恵について、今回は「怒り」をお話してみたいと思います。

争いの渦に飛び込まない

いくら自分が正しくて、相手が間違っていても怒ってはいけません。

人を怒らせてはいけません。

何を言われても、何をされても自分の心に怒りの火をつけないことです。

人に罵られたら「ああ、この人は怒っている」「ぶんなぐるぞ」と言われたら「この人は毒に感染しているのだ」「伝染らないようにしよう」そう思えばいいのです。

そうしたら、それで終わるでしょう。

わざわざ、争いの渦に飛び込むのは無知な行為です。

怒る行為はかなりのエネルギーを消耗します。

怒りを抑えることが出来ない時、思わず怒りを相手にぶつけてしまいます。

暫くして、何とも言えない重苦しい感情が残っていきます。

この感情が、最後には自分に向かいます。

怒らないで暮らすことは、現代社会では難しいかも知れません。

しかし、怒りからは楽しい未来は望めません。

私が偉いという

プライドとは、言い換えれば「自我」のことです。

「自我」とは「私がここにいる」「私が偉い」という実感のことです。

この「自我」がまわりの人々に「妻」「子供」「部下」といろいろな役柄を割り当てて、「そのとおり演じなさい」と求めるのです。

相手が自分の期待したパートを演じないと、怒ったりするのです。

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自分が監督になったつもりで、世界は自分の思い通りに動いてほしいと思うのです。

しかし、世界というものは、決して自分の思う通りには動いてはくれません。

自分の思い通りにならない、そういうことは常にあります。

上手く行かないのが当たり前、そう思っているほうが生きやすい世の中になるかも知れません。

破壊されるのはまず自分から

怒ると破壊するエネルギーが出ます。

他人を破壊しようとします。

破壊行為に走る前に、十分に怒りのエネルギーを溜めなくてはなりません。

エネルギーを溜めると、他人を破壊する前に自爆することになります。

ですから、他人に対して怒りを持つことで、まず自分自身が破壊されるのです。

人に怒りを向けたとき無性に自己嫌悪に陥ることがあります。

そして、かなりのエネルギーを消耗します。

そのエネルギーは違うことに使いたいものです。

人は怒り中毒

怒ると、身体の中に火が生まれます。

そして、自分を燃やし始めます。

それは毒を飲むことと同じなのです。

幸福な人生に対する猛毒は、怒ることです。

嫌な人に怒る。

物事が上手く行かないと怒る。

仲間に怒る。

さらには雨にも風にも怒る。

人は怒り中毒です。

喜んで怒っているようにも見えます。

幸福に過ごしたいなら、怒りは猛毒であることを理解しましょう。

世の中が複雑多様化して何か誰かにいつも怒りを感じていませんか。

電車が満員で怒る。

道が混んでいて怒る。

お店の店員が不愛想で怒る。

・・・キリがありません。

考え方次第なのですけどね。

怒りの心で食事するのは愚か

「私は菜食主義で肉は絶対に食べない」などと固執していると、その事が強いストレスになります。

また、肉や魚を食べる人に対して、軽蔑する心が出てしまいます。

それは、「自分が正しくて相手が悪い」というい「怒りの心」なのです。

最良の食品を摂取しても、それを毒にしてしまいます。

それは愚かな事です。

物事は色んな見方が出来ます。

自分の考えだけが正しいとは限りません。

これだけ世の中の変化が早くなれば尚のこと、何が正しいのかなど決めれなくなります。

柔軟な思考を身につけましょう。

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