マインドセット 自己啓発

マインドコントロールから抜け出すためのマインドセット

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メディアコントロールされている人々

あなたの周りに、何でも知っているかのように話す人はいませんか?

新聞やテレビや雑誌で仕入れた情報を基に、世の中の事なら何でも知っているようにお話する方からは逃げてください。

新聞やテレビなどから知らされる情報は、全てが全て真実ではないということです。

あたかも真実かのように思い込まされているのです。

ある種のメディアコントロールをされている状態と言えます。

ネットが普及するまでは、多くの国民がこのメディアコントロールに掛かっていました。

今はネットが普及し、多くの人がこの事実に気が付き始めたのです。

国民には真実など知らされない

私達が手軽に知らされるのは、国に都合の良い情報だけで、国に都合の悪いことは国民には知らされません。

多くの人々の関心をオウム真理教の実行犯達の死刑執行へ向けておき、国会では私達の命の源ともいえる水道法の改正法案を可決したり、華やかなサッカーワールドカップの裏では、私達の主食である米にも大きな影響を与える種子法の改正などが、粛々と進められているのです。

国民の生活に直結した重要な問題を、国民から見えないようにカムフラージュしているとしか思えません。

多くの国民がTOPニュースに気を取られている間に、食生活に直結するこれらの問題が、十分な議論をされることなく、国民の民意を図ることもなく、国際的なビジネスの枠組みの中へと投げ出されていくのです。

水の問題も種の問題も、外資系ビジネスの参入と自由貿易を優先する国策の影響だと考えられています。

いずれにしても、こうした事実を殆どの人は、ネット以外から情報を得ることは出来なくなっています。

テレビも新聞もこうした事実を報道しません。

完全にメディアコントロールがされている状態なのです。

教育分野のいじめ問題で、子供が虐められたことが原因で自殺をしても、学校側は「いじめの事実は確認できなかった。」と言います。

それは教育機関にとって都合が良いからにほかなりません。

しかし最近ではLINEやメールなどのSNSが普及し、インターネットに直結して自動的に動画や画像で証拠が確認できるようになり、教育機関も以前の様な言い逃れが出来なくなり「いじめがありました」と素直に謝罪しています。

文部科学省は平成28年度(2016年度)「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果の速報値を公開しました。

小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は32万3,808件と、前年度(平成27年度)より9万8,676件増加し過去最多となっています。

恐らく昔からいじめはあったはずで、これはいじめ自体が増えたのではなくて、元々あった沢山のいじめの件数が、これまでは意図的に減らされていたことを示しているのではないでしょうか。

真の成功者の声だけを聞く

私達は、テレビや新聞等の情報が全てだと思い込んでいました。

ネットがこれだけ普及した今でも、メディアの情報をもとに世の中のことを語っている人は沢山いますので注意してください。

このような人達の中にいると、いつも間にかあなたもメディアコントロールされてしまいます。

真の情報を得るためには、真の成功者と繋がり学ぶ必要があります。

不必要な人間関係を遮断し、真の成功者だけの声を聞きましょう。

情報源が新聞や週刊誌、情報バラエティやワイドショーの人達の輪の中には、絶対に近づいてはいけません。

彼らは一生、真実を知る事は出来ないのです。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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