原因を求めると成功から遠ざかる

会社で何かミスをしたときに、始末書を書かされたり、失敗の原因を追究されることはよくあることだと思います。

しかし、ちょっとした気の緩みで本当に特に深い理由もないけど、つい失敗してしまった事って誰でもあると思います。

それを根掘り葉掘り原因を追究する人がいますが、そのタイプの人は成功から遠ざかってしまいます。

なぜなら、失敗とは反対にこの世には不思議な力が働き、原因も理由もなく成功する場合があるからです。

例えば、たまたま買った宝くじが当たったり、特に深く考えないでも商品がポンポン売れたりして、何故かビジネスがうまくいってしまう様なことです。

周りは毎日朝早くから夜遅くまで一生懸命頑張っているのに、方や原因もなく、なぜか適当にしていても、頑張っていなくても上手く行ってしまう。

頑張っている人からすれば納得いかないかも知れませんが、実際に原因のない成功事例は世の中に結構あります。

つまり何が言いたいのかと言うと、そのような強運を引き寄せるために必要なことは、原因を求めないと言う事です。

要は、成功しない人ほど、理屈や原因を求めて結果を出そうとします。

それに対して成功する人は、理屈や原因ではなく気楽な感じで結果だけ出そうとして、実際に結果を出してしまいます。

不思議な力の必要性

仏教用語には因果応報と言う言葉があります。

これは、人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという事を意味します。

しかし、ビジネスでは何か原因があって結果があるというのは、必ず当てはまるものではありません。

学問や科学では説明できない不思議な力で、成功する人は沢山います。

成功を目指すのであれば、理屈抜きで不思議な力を身に付ける必要があります。

なぜなら、学問や理論等で成功できるのであれば、科学や理論や経営や経済等を色々と専門的に教えている教授はみんな大成功者の大金持ちのはずだからです。

しかし実際には、大学教授というサラリーマンが現実です。

「お金持ち=理論を知っている」ではなくて「お金持ち=不思議な力を味方につけている」が成功の方程式です。

まとめ

私達が目指す独りビジネスの成功のためには、小難しい理屈や理論を勉強することは必要ありません。

その何百倍も「不思議な力を味方に付ける事」の方が重要になってきます。

失敗にせよ成功にせよ、原因を追究する人は成功できません。

理屈っぽい人が人から敬遠されるのと同じように、成功したいのであれば、ある意味楽観的に物事を考えることも大切なのです。

色々な理論を学ぶこと決して悪い事ではありませんが、それはあくまで理論でしかありません。

最終的には、説明のつかない未知なる力を信じることで、軽く楽に成功へ近づけるのです。

今回も最後までお読みくださいまして、感謝申し上げます。

コメントを残す