心豊かな「魂の時代」へ!

魂の時代・個の時代の到来!それは自己責任の時代!松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

マインドセット 自己啓発

あなたはとってもいい人です!でもそれだけではお金持ちにはなれません!

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時代は今「心の時代」へと移行しています。

心豊な人が輝ける「魂の時代」と呼ばれる時代です。

心の豊かな時代を迎えるために、私はマインドセットを核とした松田豊さんの教材で学んでいます。

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また、教材の他にも毎日配信されるメルマガや無料で学べる松田塾などのコンテンツでも学ぶことが出来ます。

そして、毎月配信される特別教材(月額3,800円)は、松田さんのメンターである「ひまわりさんの教え」で、他では聞けないとても貴重な配信です。

私が最も信頼しているメンターは松田豊さんです。

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今回のお話は、あなたはとってもいい人です!でもそれだけではお金持ちにはなれません!についてです。

現代は格差社会

経済格差と言う言葉をよく耳にします。

具体的には、所得の格差、賃金の格差、資産の格差等を指します。

豊かなものと貧しいものとの格差であったり、富める国と貧しい国との格差などのことを言います。

あるアメリカの調査で、貧富の差が大きい国(アメリカ)とそうでない国(日本・ドイツ)を比較した結果、先進国では重度・軽度の精神疾患者数が、貧富に格差によって3倍にもなるということを明らかにしました。

つまりアメリカでは、うつ病や不安神経症等の問題を抱える人が、日本やドイツの3倍も多くいるという結果になったということです。

貧富の格差は、人の精神にも悪影響を及ぼすことが証明されたわけです。

精神格差とは

経済格差も深刻な問題ではありますが、昨今問題視されているのが精神格差です。

この精神格差に大きな影響を与えているのは、目まぐるしく変わる社会構造の変化や多様化に加え、それに対応できない教育の格差だと言えるのではないでしょうか。

では、精神格差とは何でしょうか?

一言でいうと、「魂を磨いている人と、磨いていない人の違い」のことです。

大きく成功した人は、徳を積むことが大切だと言います。

成功するためには、まず相手にきちんと価値を提供していくことの大切さを教えています。

「稼ぐ」にフォーカスをせずに「徳」を積んでいけば、自分に見合ったお金が入ってくるようになるというのが、商売人としての正しい在り方であるという考え方です。

例えば、よくインターネットの商材販売やセミナー勧誘等で見かけませんか?

「俺は月収300万円だ!」等と言いながら、高級ブランド品や高級車の写真を見せびらかす人。

「社畜は死ね!」等と言ったりして、真面目に一生懸命に働いているサラーリマンや貧乏な生活を余儀なくされている人たちを平気で馬鹿にする人。

自分が成功したから、なにをやってもいいと言うことではありません。

成功をしても、その先の新たな目標に向かい常に学ぶ精神の持ち主もいれば、人を馬鹿にして喜ぶような精神の向上が完全に停止している人もいます。

私は、このような状態を精神格差と理解しています。

ビジネスをするならいい人過ぎてはいけない!

いくら「徳」を積むことが大切であると言っても、あまりにもそのことにフォーカスしすぎてもよくありません。

あなたが「徳を積むこと」を極めたいのであれば、それではとても良いことですが、そうしたいのであれば、宗教家になることをオススメします。

私が目指すのは、宗教家としての成功ではなく、あくまでビジネスマンとしての成功です。

ですから、ビジネスで成功を目指すのであれば、単にいい人では成功できません。

何事もバランスが大切です。

「徳を積む」ことに加えて「企む」という事も非常に重要になってきます。

例えば、何百億円ものお金が動くような開発事業等では、表向きには出てきませんが事業者間で談合が行われたりします。

ここに果たして「徳」はあるでしょうか?

徳があるか?ないか?の前に、間違いなくある事実は、彼らにはお金がたくさんあるということです。

「徳」とは無縁に見える世界で、なぜお金を持つことが出来るのでしょうか?

その答えは「企み」です。

この世には、表社会もあれば裏社会と呼ばれる組織やグループなども存在します。

彼らは、資本主義というゲームのルールで見事な程に裏技を使います。

一言でいえば「ずる賢い」です。

あなたはビジネスをするうえで「いい人」になり過ぎていないでしょうか?

人生とビジネスとを混同していないでしょうか?

「企む」ことは、何か悪いことをしていると思い込んでいないでしょうか?

企業とは、まさしく字のごとく「企む業」です。

日本は戦争に負けた後、優秀な先人たちの見事なまでの企みによって、先進国の仲間入りをしました。

日本の企業は、企む業を極めていますから、その力をもって海外の企業から日本を守るという役割を担っているのです。

ですから、ビジネスを目指す人は、企むことを恐れてはいけないのです。

「水清ければ魚棲まず」ということわざもありますが、酸素のない純水に魚が住めないのと同じように、綺麗事だけを言っていてもお金を稼ぐことはできないのです。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

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