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物質的なものに価値を追い求めた時代は終わり、心や精神に価値を求める時代へと移行しています。

心豊な人が輝ける「魂の時代」と呼ばれる時代です。

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過去の嫌な思い出は幻想

私たちは、過去に何度も失敗をしています。

大なり小なり、人には言えないような過ちを侵しているのが人間です。

その嫌な思い出は、常にあなたの記憶に残っているかのように感じるかも知れませんが、実はその嫌な思い出は、脳が何度も散らばった記憶をかき集めて、思い出すたびに作り直している記憶でしかありません。

ですから、実に曖昧な記憶であり、むしろ根拠のない空想であり、つまりその記憶は幻想であると言えるのです。

幻想とは、現実にはないことをあるかのように心に思い描くことであり、根拠のない空想のことを意味するからです。

幻想に苦しめられる必要はない

いつまでも、過去の嫌な出来事や思い出に思い悩み、苦しんでいるのであれば、それは脳が記憶している幻想でしかないと言うことを理解しましょう。

あまりにも強烈で刺激の強い記憶であると、なかなか幻想だとは思えないかも知れませんが、脳の構造から記憶とは常に情報をかき集めては、その都度作り出されていると言われています。

私は脳科学者ではありませんので、記憶のメカニズムを詳しく解説は致しませんが、記憶とは私たちが思っているより、結構曖昧なもののようです。

脳は、脳自体に蓄積されているミリ秒単位の印象をかき集め、それをつなぎ合わせて、モザイクをつくり出し、この能力を記憶の基礎的なものとしています。

脳は記憶そのものでできていて、その記憶はつねに脳をつくり替えていると言うのです。

良い記憶に書き換える

記憶が脳を作り替えているというのであれば、私たちは何も嫌な記憶に固着しなくても良いという考え方が出来ます。

つまり、記憶を嫌なものから楽しいものに書き換えればよいのです。

理化学研究所が2014年8月28日に「嫌な出来事の記憶」を「楽しい出来事の記憶」に光を使って置き換えるマウス実験に成功したと発表しています。

出来事の記憶の情緒面を制御する脳内メカニズムを明らかにし、うつ病の新しい治療法の開発への貢献が期待できると言われているそうです。

まだまだ実験段階でしょうから、実際には装置を使って人の記憶を書き換えることは出来ないと思いますが、記憶の書き換えも未来の夢物語ではなくなりつつあります。

私たちの記憶は、これまでの環境や教育などによって大きな影響を受けていると考えられます。

脳には長年に渡って積み重ねられたデータが蓄積されていて、小さなころから自分には何をやっても「嫌だ」という思い込みがあるとしたら、それがずっと記憶の奥底まで記録されてしまいます。

すると、脳は無意識に嫌だと言う情報を集め、無意識のうちに嫌だと判断してしまい、無意識に嫌だと言う行動をしてしまうのです。

この無意識と言うのが、かなり重要なポイントになります。

記憶を書き換えるためには、これまで自分が無意識に都合よく嫌な記憶に書き換えていた情報を、意識的に楽しい記憶に書き換えていく必要があります。

様々な方法があるようですが、良く知られる手法にアファメーションという手法があります。

アファーメーションについては、また改めて詳しく解説しますが、簡単に説明すると自分の無意識の領域といわれる潜在意識へ、意識的に音声や映像などによって何度も繰り返し刷り込むことで、無意識の記憶を書き換えるというものです。

まとめ

過去の記憶は常に、バラバラになっている情報を、その都度組み合わせて作り上げている幻想です。

良い幻想は別として、実際には存在しない悪い幻想に、いつまでも苦しむことはやめましょう。

現実に存在するのは、今この瞬間という時間です。

今この瞬間を意識して、常に今この瞬間を楽しい記憶をつなぎ合わせていけば、その継続の先にあるものも楽しい記憶が作り出す現実となるのです。

これが「引き寄せの法則」の原理でもあります。

今この瞬間を意識して学びを継続しましょう。

今回は、少し難しい内容でまとまりがなく、申し訳ございませんでした。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

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