心豊かな「魂の時代」へ!

魂の時代・個の時代の到来!独りネットビジネス成功者の松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

自己啓発

急速に変化する時代の流れに対応しきれない中高年のみなさまへ

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人生をよく旅に例えます。

あなたは旅をして、楽しかったこと、辛かったこと、記憶としてどちらが残っていますか?

 

軽いトラブルになったときの事って、それがいい思い出になったりしていませんか?

その時は大変だったけど、終わってみれば「楽しかった」って思えるような。

 

何か人生も同じ様な気がするのです。

 

旅の途中でトラブルに遭う事は、その時は悩んだり苦しかったりします。

 

しかし、そこを乗り越えたとき、とてもいい経験になっていることが結構多いように思えます。

そして、旅をしている最中が最も幸せだったり、楽しかったりするのです。

 

 

自分の人生もまだまだ旅の途中、ちょっとトラブルはありましたが、いずれ楽しかった思い出として、記憶に刻まれていく。

次はきっと楽しい風景が見えるはず、そう信じてまた旅を続けます。

 

観光旅行はのんびりと行きたいものですが、人生の旅は、そうのんびりさせてくれそうにありません。

今は時代がとんでもない速さで変化しています。

 

 

AI時代が到来し、私達を取り巻く環境も急速に変わってきました。

数年前まで、スマートホンなど想像もしていませんでした。

 

 

その機能も電話やメールにとどまらず、PC機能にサイフやカード機能、カーナビ機能やゲーム機能、動画撮影が出来るビデオカメラの機能まで、あらゆる分野の機能を持っています。

しかもここ数十年の間に、凄い勢いで変化しました。

 

 

私達は頑張ることや努力することが、正しい生き方なのだと信じて生きて来ました。

 

そして、未だにそれを信じている人、それを価値観として生きている人も多いと思います。

 

 

最近、特に言われていますが、私達が教えられてきたことには、実はかなり間違っていることが多いようなのです。

 

恐らく、当時の価値観としては、それが正しい事だったのだと思います。

しかし、あまりの急速な周りの変化に、思考の変化が追いつけていないのだと思います。

 

 

こんなお話があります。

ある政治家がGサミットで日本の発言が少ないと嘆いていました。

それは英語力の問題かと思っていたのですが、実際はそうではないようでした。

 

どうも問題は日本の教育にあると言うのです。

 

どういうことかと言うと、外国の政治家たちは、とにかく自分の意見を主張する。

それに対して、日本はと言うと学校教育で正解を答える教育を受けているから、正解を言わないといけないと思い込んでいるため、発言が出来ないそうなんです。

 

対して諸外国の教育は、正解ではなく個人の意見を尊重します。

そもそも国家間の問題に正解を求めることなど困難なのですが、その決定的な教育の違いが、Gサミットでの発言の違いだと言うのです。

 

 

この教育ひとつ見てもそうです。

私たちは長い間「頑張れ」「根性を出せ」「努力は決して裏切らない」そんな言葉をいつも聞かされてきました。

 

 

確かに努力は裏切らなかった人もいるでしょう。

でもその努力を辞めたとたん、どうなりますか?

努力を死ぬまで続けられますか?

 

 

これから益々AI化が進みます。

記録や記憶、データ分析、単純作業、過酷な作業等は、人より遥かにAIが優れています。

そこで競っても仕方ありません。

いまある職種にも大きな変革が起るでしょう。

 

 

そしてAIの元になるカギを握っているのは、残念ながら今のところグーグル、マイクロソフト、アマゾンといった外国企業です。

 

目には見えにくいのですが、コンピュターの植民地化は着々と進んでいるのです。

 

この時代に今までの価値観で判断していては、時代に取り残されてしまいます。

 

臨機応変に対応できる柔軟な考え方が、これからの時代のキーパーソンになるような気がします。

 

新しい分野においては、どんどんトライしていく考え方が必要だと思います。

既得権益を守りたいがために、古い体質から脱却できない中高年が、いまだに多くいるような気がします。

 

私はもう根性、努力の洗脳から逃れます。

逃げて逃げまくります。

自分が出来ないことは人に任せます。

感謝してやってもらいます。

思考を柔軟にして、これからの時代に対応できる人になります。

 

 

どんなにAIが進もうと、どんなに便利になろうと、人は人でしか出来ないことはあります。

 

内面にあるものは、機械やコンピュターでは作れません。

今の科学技術をもってでさえ、大腸菌一つ未だに人の手で作ることは出来ないのです。

命とはそれほど奇跡的なものなのです。

 

 

この不思議な力は人でしか理解することは出来ないのです。

これこそが、今からの時代に、人が人として生きるために必要な考え方ではないでしょうか。「魂の時代」の幕開けです。

 

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BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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