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「私は神だ」!と教える自己啓発講師たちの危険な考え方

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昨今の科学の進歩は目まぐるしいものがあります。

コンピューターもこれからは、量子コンピューターの時代に向かっていきそうですね。

そんな中で、この量子物理学や脳科学等を使って、私は神の一部であると言うように教えている人がいます。

確かに、広義で考えれば正しいとも言えますので、一概に否定は出来ませんが、このような「危険な考え方」を安易に広めるのは如何なものでしょうか?

世の中には色々な考え方がありますので、この「私は神だ」というような考えは、正しいとも言えますし、正しくないとも言えるのです。

つまり、答えがないという事です。

今回は「私は神だ」!と教える自己啓発講師たちの危険な考え方についてお話してみたいと思います。

この世に存在する人々と信仰の関係

この世の中には、善い人もいれば、犯罪を犯す人もいます。

優等生もいれば、不良もいます。

ちょっとしたことで気分を害し、怒って人を平気で殴り殺す人もいます。

残念ながら一定数、このような危険な人物が存在するのです。

悪事を働けば天罰が下ると思わせておくことが、犯罪率を下げるためには必要だと思います。

昨今の日本人は、信仰心が薄れていて、心が荒廃しているという人もいらっしゃいます。

最近の家には、神棚のある家も随分減ってきているのではないでしょうか?

しかし信仰心が薄れているとはいえ、日本人には古来から仏教的なものが、自然と根付いており、社会秩序を保つうえで大変大きな影響力を持っていると考えます。

この世には全知全能の神が存在していて、悪事を働けば天罰がくだるという考え方が定着していれば、悪いことをした人が自首をしたりします。

こうした信仰心があるからこそ、殺人を犯した人が悪夢にうなされて自責の念に耐えきれず、自首したりするようになるのです。

ですから、量子力学や脳科学の観点から、私が神!で創造主だ!天罰など何処にもないし、地獄も天国も存在などしないという事は、非常に危険な一面があると思うのです。

たとえそれが、科学的に真実であったとしてもです。

配信を見極め取捨選択が必要

真実だから世の中に広めていいというわけではありません。

毎朝、仏壇や神棚を拝んだり、毎週日曜日に教会に行って神に祈るような習慣がある社会のほうが、たぶん良い方向に向かうと思います。

一方で例え宗教とは言っても、テロや犯罪を犯す人もいます。

キリスト教も宗教間で今も尚対立しています。

しかし、もう一方ではマザー・テレサのような人やガンジーのような人も存在します。

角度を変えれば、何をとっても良い面と悪い面が存在するという事です。

表裏一体といいますが、コインも表と裏があってコインとして存在します。

物事の表しか理解できないような、そんな人になっていないか?自問自答してみる必要があります。

世の中は、表ばかり見ている物分かりの良い人ばかりではありません。

心の底から、悪に染まった人間も存在するのです。

ですから、いくら真実だとしても「これが真実だ!」と配信して良いとは言えないのです。

私は神だと配信している人が、きちんと表と裏を理解しているのか?

それを受け取る側も、角度を変えて見たりしながら、良く考えて情報の取捨選択をしなければなりません。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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