心豊かな「魂の時代」へ!

魂の時代・個の時代の到来!独りネットビジネス成功者の松田豊さんから学んでいるマインドセットを中心に配信しています。

自己啓発

魂の時代の生き方「本当の幸せは自分の外側ではなく、自分の内面にいつもある」

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あなたは自分自身をどのような人間だと考えていますか?

私は自分の人生を振り返った時に、あまり意識せずに生きていたと思います。

そして悪いことが起こると、すべては自分の外側に責任があるとばかり感じていました。

 

今思えば、そんな考え方で幸せになれるはずもありません。

今回は自分とはどんな人間で、どのように考えれば幸せな人生を目指して行けるかについて考えてみました。

 

自己分析と自己肯定

一度しっかりと自分自身を冷静に分析してみました。

私の場合は、真面目で几帳面、時間を厳守して、常に整理整頓に注意して、サービス残業は当たり前…etsそんな真面目を絵に描いたような社会人を何十年もやってきました。

 

こんな人間はおそらく会社にとっては、とても都合の良い人間でしょう。

 

自分に厳しく生きてきましたが、人にも同じように厳しくしていたと思います。

 

ですから人のちょっとしたミスが我慢できなかったりします。

思うように事が進まないとイライラすることも多く、問題が発生するのは自分ではなく周囲のせいだとばかり考えていました。

 

しかし、大きな失敗をした時に初めて、それは自分の無力さや愚かさから来るものだと思い知らされます。

 

人生の歯車が少しづつ狂いはじめ、やがてギアが噛み合わなくなります。後はアッと言う間に、もろくも崩れて去っていきます。

 

残るのは強烈な自己嫌悪です。

 

これが私の過去の自己分析です。今思えば失敗して当然の心のあり方でした。

私は、この現実を全て受け入れ、嫌な自分を全部受け入れて、自分に許しを出します。

 

「ダメな部分が沢山あっていいんだ」と。

 

自分に許しを出せると、周りの人にも同じように許せるようになりました。

 

そして、今まで自分で背負っていた何か得体の知れない重たい感情が軽くなっていく気持ちになりました。

 

 

自分を許すのは、他の誰でもない自分です。それに気が付ければ、また先に進めました。

 

心の大掃除

日本では古くから年末に多くの会社や家庭で大掃除をします。

新しい年を迎えるとき、神様に喜んで訪ねて来て頂けるよう、綺麗にするという意味があるそうです。

 

家の中や部屋の中は綺麗になっても、心の中が過去の嫌な思いで一杯で、いつも汚れていたのでは神様には喜んで来て頂けません。

 

心の大掃除は、何度やっても全然問題ありません。

 

新しい年を迎えるときには、自分の外だけでなく心の中もきちんと綺麗にして、爽やかな気持ちで神様をお迎えしたいですね。

 

私はうつ病になって家に4年引きこもりました。

仕事も身の回り付き合いも何もかも全然整理出来ていませんでした。強制的に入院して以来、全部放り出して逃げていた状態です。

その事に対する申し訳ない思い・・・家族や友人、地域の人、周囲の色んな方にとても迷惑をかけたという自己嫌悪から逃れられなくなっていました。

 

 

そんな不甲斐ない自分に許しを出すまでに4年かかったわけです。

 

そんな暗く思い気持ちも、時間が少しづつ和らげてくれ始めたころに、心の大掃除を思いつきました。

 

病気になって以来、1年間以上連絡を取らなかった人が沢山いました。

私は思い切って、その人たちの電話番号、メールアドレスを携帯電話から一気に消去しました。

 

すると500件近くあったデータが、およそ20件ほどになりました。

家族と僅かな知人・友人のみがデータに残りました。

 

やってみると爽快でした。不思議と淋しさはどこにもありません。

心が一気に軽くなった気分でした。

 

ネガティブな感情が出ても大丈夫

良いことを引き寄せたい時に大切なことは、心の中がいつも「いい気分でいる」ことだと教えられました。

 

でも、そうは言っても人がいつもポジティブでいるのは難しいです。

ネガティブになっている時に大切なことは、先ず、その感情に気が付くことです。

「今、私かなりネガティブになっている!」

そう自覚すると、少し時間がたてばその感情から少し距離を置くことが出来ます。

 

その時点で、あなたはもうネガティブではなくなっています。

 

いつまでもネガティブゾーンにいてはいけません。そこは不平や不満、恐怖や怒りの世界です。良いことは何一つありません。

出来るだけ早くネガティブなゾーンを離れ、先ずはフラットな気持ちまで持っていければ気持ちもかなり落ち着きます。

 

そうすれば、またポジティブゾーンに行くことができます。

 

私もまだまだ修行の身です。怒りや不安を一瞬で消せる程、出来た人間ではありません。よくネガティブゾーンに向かってしまいます。

松田豊さんの「引き寄せの法則」を学び、このことを意識してやり始めると今では、かなり早い段階で気分転換が出来ています。

 

四苦八苦

日本には四苦八苦という言葉があります。

仏教では、「生・老・病・死」を四苦と言うそうです。

  • =この世に生まれ出る苦しみ。そして、生きている限り伴う苦痛
  • =老いていき、衰退し、不自由する苦しみ
  • =病気やケガの痛み苦しみ
  • =死への恐怖・不安などの苦しみ

これら四つの苦に加え、

  • 愛別離苦(あいべつりく) – 愛する者と別離
  • 怨憎会苦(おんぞうえく) – 怨み憎んでいる者に会う
  • 求不得苦(ぐふとくく) – 求める物が得られない
  • 五蘊盛苦(ごうんじょうく) – 五蘊(人間の肉体と精神)が、思うがままにならない

この四つの苦を合わせて、八苦と言うそうです。

 

私は、仏道に入り、修行を重ねたいとは思いませんし、これらの苦に対して悟りを開こうとも思いません。

ただ、これらの苦に対して意識を向けて、何か執着のような感情を少しでも和らげることは出来るかもしれないと考えています。

仏教などの宗教には、人として生きる大切な教えがあるのだと思います。

 

本当の自分

自分の本当にやりたかった事が何なのか?いつも頭の中をこのことが巡っていました。

 

一体自分は何がやりたかったのだろう?

 

これまで短期的には目標は持っていたと思いますし、その達成に向かって行動していたように思うのです。

ですから、今の環境をもっとよくしたい、お金持ちになりたい普通に漠然と目標を持ちながらやっていました。

でも、それによって自分がどうなるか?自分がどんな気持ちになるか?そんなことは深く考えてはいませんでした。

 

自分が本当は何を望んでいるのかを大事にしていないと、結局は望んだものが一時的に手に入ったとしても、それで心が満たされることは無く、結果的には手に入れた物も失うことになりました。

 

松田豊さんの教えを学び、そして自分自身が大切なものを失って気付いたことは、今回自分に降りかかった一連の悪い出来事は、一見悪い出来事に見えて実は宇宙や神と呼ばれる存在から届けられた有難い魂の修行ではということです。

 

そうであるなら、折角頂いたこの気付きのチャンスを活かして、今度は本当に自分の望む姿を素直に見つめ直し、自分らしい人生を生きていかなければと本気で思いました。

 

きっと神様が私に一番いいタイミングで、このチャンスを与えてくれたのだと。

 

人類がほんの数百年前までは、その日一日を生き延びることが出来れば大成功だったのです。

そう考えるなら、もしかしたら人生に将来の目的なんてものはそもそも無くて、私たちは今という瞬間に感謝しながら、楽しく自分らしく生きること事が出来ればそれだけで十分成功しているのかもしれません。

 

その域に達することが出来れば、自分の周りの環境もかなり変わっていると思います。

一日一日を大切に学び続けて行きます。

  • この記事を書いた人
BEN

BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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