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自己啓発

バタフライエフェクト!魂の時代へ向かうとき、世界を変える力があなたの中にもきっとある!

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あなたは、こんな疑問を抱いたことはありませんか?

◆自分は一体何のために生まれてきたのだろうか?

◆自分の人生に、どんな意義があるのだろうか?

◆自分がこの世で果たすべき役割とは何なのだろうか?

◆自分は世の中に何か影響を与えるのだろうか?

そんな疑問を考えるときに、「バタフライエフェクト」(以下「バタフライ効果」と言う)という一匹の蝶の羽ばたきが、後に大きな影響を及ぼすという理論のお話に何かヒントが隠されているかも知れません。

今回はバタフライ効果という理論に基づいて、あなたの中にも何かしら世界へ及ぼす影響力がきっとあるというお話をしてみたいと思います。

バタフライ効果とは

バタフライ効果とは一体どのようか効果なのでしょうか?

バタフライ効果(Butterfly effect)ー(ウィキペディアより引用)ー

バタフライ効果とは、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化がなかった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。カオス理論で扱う、カオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である。

気象学者のエドワード・ローレンツが1972年に、アメリカ科学振興協会で行った講演のタイトル"Predictability: Does the Flap of a Butterfly's Wings in Brazil Set Off a Tornado in Texas?"(予測可能性:ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきは、テキサスで竜巻を引き起こすか?) に由来すると考えられている。ローレンツによると、ローレンツ自身は、初期値鋭敏性の象徴として元々はカモメを使っていたが、この学会の主催者で気象学者のフィリップ・メリリースが、蝶に変更したことで、この講演タイトルとなった。蝶の方が儚げで弱そうなものに見えるので、大きなものを生み出し得る小さなものの象徴に最適と判断したのだろう。

ちょっと分かりずらいので、もう少し簡単に理論を説明していきます。

一匹の蝶が羽根を動かした時、空気中の微粒子を動かし、更にそれが他の微粒子を動かし、そしてそれがまた多くの微粒子を動かし、やがて地球の反対側で、竜巻を起こさせるという理論です。

ローレンツが、初めてこの理論をアカデミーで提唱したとき、会場の科学者からは戯言とあざけられ、認められることはありませんでした。

その奇抜さゆえにSFの世界で人気を呼び、何十年もの間、マンガ本や映画の中で利用され続けました。

しかし、長い年月を経てやがて世界中の多くの物理学者にその正当性を認められ、現在では初期値過敏性の法則として知られています。

 

この法則は物体だけでなく、人間の行為にも適用されます。

 

あなたのちょっとした行為が、地球上のあらゆる人に影響を与える可能性があるのです。

 

世界を変えた人の話

こんな話があります。

 

ノーマン・ボーローグは、インドや中国などで小麦等を中心に新しい農業技術を開発し、穀物の大幅な増産【緑の革命】を指導しました。

ノーマン・ボーローグ

Norman Borlaug, 2004 (cropped).jpg画像引用:Wikipedia

世界の食糧不足の改善に尽くしたとして、1970年にノーベル平和賞を授与しています。

彼の功績により救われた命は、20億人とも言われています。

と言うことは、世界を変えた人はノーマンでしょうか?

 

ヘンリー・ウォレスと言う人がいました。

 

アイオワ州アデール郡オリエントの近くの農場に生まれ、アイオワ州立大学を卒業し、彼はトウモロコシの高収量品種の実験を行いました。

ヘンリー・ウォレス

Henry-A.-Wallace-Townsend.jpeg

画像引用:Wikipedia

農業に関する著書を多数出版し、1915年には市場における第一の品種となるトウモロコシを考案しました。

1933年にウォレスは、フランクリン・ルーズベルト大統領によって、農務長官に指名されました。

その後副大統領の指名を受けメキシコに農業研究所を設立し、その所長にノーマン・ボーローグを器用しています。

という事は、世界を変えたのはヘンリーなのか?

 

ジョージ・ワシントン・カーヴァー

画像引用:Wikipedia

ジョージ・ワシントン・カーヴァーは、1864年に奴隷制度下のミズーリ州ダイヤモンド・グローブの近くで生まれました。

父親はジョージが幼い頃に事故死し、ジョージは幼児の時に、母親と共に誘拐され、ジョージは発見されたときには、瀕死の状態で母親は行方不明でした。

このことが原因で、彼は呼吸疾病になり労働が困難となりました。

ジョージは労働のできない間、野原を歩き回り野生植物の品種に深く関心を持ちました。やがて研究者となったジョージは、植物に関する知識を深め、ピーナッツから266品種、サツマイモから88品種を開発し、いまでも私達は、その恩恵を受けています。

ジョージの開発は、食糧危機を乗り越える原動力となりました。

そのジョージはヘンリーに沢山の植物の知識を教えたのです。

という事は、本当に世界を変えたのはジョージだったのでしょうか?

 

この話を遡っていくと、どこまで行くのでしょうか?

20億人の命を救ったのは一体誰なのでしょうか?

何処まで遡ればわかるのでしょうか?

 

視点を変えてみて見れば、未来のどの地点まで時間が経過すれば、あなたの行為がこの世に与える影響がわかるでしょうか?

そうです。それは誰にもわからないのです。

一日一日を大切に生きる

 

あなたがこれから先この世にどのような影響を与えるかは、わからないかも知れません。

ただ言えることは、あなたの今日一日の行いが、未来に大きな影響を与える可能性は確実にあるという事です。

 

その行動は小さな一歩かもしれません。

 

しかし、やがて大きな影響を与える行動へと続く、その可能性を秘めているという事を、どうか忘れないでください。

私たちの行い一つ一つに、未来へと続く、大きな重大な意味があるとしたら、今日一日を無駄に過ごすことは出来ません。

今この瞬間を意識し、日々を大切に過ごして行きましょう。

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BEN

50歳を目前に事業の失敗・借金・うつ病・離婚等の苦難を経験しました。 再起をかけ精神的・経済的成功を目指すため、マインドセットを学んでいます。 配信情報が皆様のお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いします。

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