マインドセット 自己啓発

真の成功者から学ぶ真の成功法則

 

この記事は2018年4月に書いたものをブラッシュアップして再投稿しています。

 

さて、あなたはこの事実を知っていましたか?

日本の15歳から39歳における死因の第1位が「自殺」であるという現実を。

 

私はこの事実を、メンターから教わりました。

 

正直なところ、これまで自分の事だけで精一杯で、世の中の動向まで見る余裕がありませんでした。

改めてこの現実を知り、とてもショックを受けました。

 

世の中には、成功を目指す人もいれば、現実に打ちのめされて、人生を諦める人も多いのです。

どんなに綺麗ごとを並べても、現実はやはり厳しいことが多いです。

 

特に時代が進化するほど、何かしら生きづらさを感じてしまうのは、私だけではないと思います。

 

この記事では、こんな混沌とした時代に、今後どうやって生きて行くべきかをお話してみたいと思います。

我々を取り巻く現状

まず、今の現状を少しデータなどを分析しながら見ていきたいと思います。

精神衛生面

血気盛んな15歳から39歳という若い年代の人達の死亡原因が、ケガや病気が原因ではなく自殺が一番の原因である事実に何とも複雑な心境なります。

 

また、うつ病などの精神疾患も近年たいへん急激に増えているそうです。

 

厚生労働省が発表している精神疾患の推移(下図)では、平成26年のデータで約392万人となっています。

15年前には200万人だったのが、現在では、実に約2倍近い人数に増えているのです。

参考資料:精神疾患による患者数「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省)」より

 

多くの方が何からの精神疾患を患っているのが現状の様です。

私たちの住む日本は、急速に経済発展を遂げましたが、その陰で、心を病んでいる人がとても増えているのです。

テクノロジーの進化

一方技術面では、LTOというアメリカ大手企業により開発された記憶媒体の技術が進んでいます。

家電や車など、ありとあらゆる物がインターネットにつながる時代となっています。

 

そして、それらのデータがビックデータ(人間の行動をログで記録)として蓄積されて売買されているのです。

もうそんな時代に突入しています。

 

一昔前には、想像もつかなかったようなことが現実に起こっています。

現在は時間が圧縮されて、以前は100年掛かっていた事が、今は一瞬で出来る時代なのです。

経済面

年功序列や学歴社会、そして企業の終身雇用も時代の終わりを迎えています。

 

そうした中で、ビジネススタイルも変化を余儀なくされいきます。

 

時代の変化に乗り遅れる人達が、残念ながら経済的に不利な立場に追い込まれていきます。

 

そして、貧富の差がどんどん拡大していき、いわゆる格差社会に拍車がかかっています。

必要なのは真実を見極める力

こんな世の中の動きに、みんな焦っています。

しかも、苦しいのは、雇用される人だけではありません。

 

企業の経営者も、従業員のリストラ、賃金カット、生き残りをかけて厳しい時代を生きているのです。

うつ病は、経営者もなるのです。

 

一方ネット社会に目を向けると、使えもしない高額な情報商材を、情報弱者に売りつける輩も多くいます。

名前も顔を出さない人たちが、とても魅力的な文章を並べて購入をさせています。

 

ですが、これらが詐欺かどうかは私たちでは正確な判断ができません。

よほど悪質な物は別としても、殆どの場合には、購入した商材を詐欺だと判断するなら、裁判の申請や手続きが必要になります。

 

しかし、これらは申請手続きも面倒で費用も必要になるため、結局は、多くの人は諦めて泣き寝入りする場合が多いです。

 

こんな情報があちこち溢れ出ている時代です。

 

こんな殺伐とした時代だからこそ、私達ひとり一人が情報をきちんと読み取る力が必要になってきます。

情報が過剰にあるれているなかで、悪質な情報を見抜ける力が必要になってくるのです。

1%の声を聞き99%を無視する

メンターは成功者の声だけを聴き、情報の質を限界まで引き上げることが大切だと言います。

 

先にも述べたように、ネット社会には沢山の詐欺まがいの情報も溢れかえっています。

今は情報過多になっているのです。

必要のない情報までもが、あちこちに点在しています。

 

このような時代においては、物質的な豊かさではなく心の豊かさが大事になってきます。

 

これまでのネットビジネスでは、一攫千金のようなビジネスモデルも確かにありました。

しかし、それを継続することはネットビジネスといえど難しいのです。

 

また、事業者の勝利とは、決して稼ぐことではありません。

10年、20年と継続することであり、一時的に稼ぐのでなく小さく硬く長く稼ぐという価値観が大切だと言われます。

 

継続して稼ぐことで、自分を豊かにし、家族を豊かにし、地域を豊かにして行き、引いては、社会全体を豊かにしていくことが出来るようになるのです。

 

未熟なマインドセットでは、いつも何かに振り回されて行き場のない存在になってしまいます。

 

情報過多の社会では、情報に振り回されないマインドセットが本当に大切になってきます。

 

精神的、経済的自立を目指すためには、未熟者の声をシャットアウトすることが大切です。

 

耳障りの良い情報に心を奪われ、堕落の一途を辿らないように、常日頃より、謙虚に素直に学ぶことが大切なのです。

人は瞬間を生きている

量子物理学の難しいお話をしますが、内容を理解する必要はありませんので気軽に読んでください。

 

全てのものは、原子、分子から出来ています。

そして、更に量子力学では、分子からさらに小さな素粒子にまで至ります。

 

メンターが言われるには、学術的に知識を深める必要は全くないそうです。

なんとなく不思議な力を意識して信じることが大切なのです。

変に知識を追い求めて、頭でっかちの知識人になってはいけません。

 

素粒子は、瞬時に別の場所に現れます。

意味が分からなければ、適当に流して聞いてください。

 

あなたも映画館で、映画を見たことがあると思います。

映画は連続して見えているように見えますよね?

でも、実はフィルムに写った静止画を連続して動かしています。

それが動いているように見えることは、理解出来ると思います。

実は、エネルギーも連続していないのです。

 

私たちの脳の記憶が繋がったように見せているだけなのです。

身の回りで起こっていることは、繋がっているように見えてとぎれとぎれの出来事なのです。

 

私達人間も、細かく辿っていけばエネルギーの集合体です。

ですから、私達はその瞬間・瞬間を生きていることになります。

過去も未来も存在しません。

 

あるのは、今この瞬間という時だけです。

 

その連続が、過去から未来へとつながっているように錯覚しているだけなのです。

 

思考も素粒子で出来ているので、思考は一瞬で変わります。(量子飛躍と言います。)

 

ですから、成功を目指すのであれば、成功者の思考のエネルギーに合わせると一瞬で思考を変えることが出来ます。

具体的には成功者から直接学ぶという事です。

継続して学び続ければ、人は瞬間に生まれ変わることが出来ます。

 

不思議な力を信じて素直に謙虚に受け入れることが出来れば、近い将来「成功」は約束された宇宙の法則なのです。

不安と負のサイクルの原因は自己洗脳

メディアは連日、暗く重いニュースを伝えてきます。

 

私達の漠然とした不安感は、それらメディアの情報によってイメージさせられた負の感情からくるものです。

そして、これらを払拭しない限り自分を変えることは出来ません。

 

私達は、お金を使うことに対して「減る」とか「失う」といった恐怖を持っています。

まずは、潜在意識レベルで、洗脳にかかっていることを認識することが大切です。

私自身もそうでしたが、この洗脳は相当長い間蓄積されました。

 

かなり厄介なものだと、実感しています。

 

学びを深めるたびに、自分の洗脳がまだまだ解けていないことに、色んな場面で気付かされます。

自分は洗脳されていないと思っていても、それは健在意識で思っているだけで、思考の95%を占める潜在意識レベルで変えるのは、かなりの根気と時間を要します。

しかし、これが一番大切なことでもあり、ここでの努力と根性は、私は絶対必要なものだと感じています。

 

洗脳で分かりやすい例が、お金に対する日本人と欧米人の感覚の違いです。

これは、文化の違いから来ています。

 

簡単に表現すると、ポイントカード(日本人)とチップ(欧米人)の違いです。

潜在意識で、「ポイントを貯めないといけない」と日本人は思い込まされています。

脳内に快楽物質が出てきて、ポイントカードを通す時に鳴るピッという音に、脳が心地よくなって自己洗脳をかけているのです。

私達は無意識のうちに、自分自身に間違ったお金の感覚を植え付けていたのです。

 

対して、欧米はちょっとしたお礼にチップを出します。

これはお金を気前よく差し出す文化です。

日本人の多くは、お金を払うのが勿体ないと言う思考が働きます。

しかし、その時点で、お金の流れを作れない波動が生み出されてしまっています。

 

あなたも気が付かないうちに、ポイントカードを沢山サイフに入れて使っていませんか?

 

ポイントカードは結局のところ発行者には利があっても、使ってる我々が本当に徳をしているわけではありません。

最初の価格にちゃんと利益が乗っかってます。

まんまと罠にかかりポイント欲しさに商品を買うという洗脳をされ搾取され続けているのです。

 

私のメンターは、全てのポイントカードを捨てたそうです。

ビックカメラには5万円ほどのポイントが溜まっていたそうですが、それも全て捨てたそうです。

メンターほどではありませんが、私も一つだけ持っていたコンビニのポイントカードを捨てました。

そして、小銭入れの小銭は募金したり寄付しています。

 

自分に出来る範囲で無理なく学んだことを実践しています。

 

メンターからは、お金を使うときには取り戻そうとしない!また帰ってくる!と言う大らかな気持ちで使うことが、大切だと学んでいます。

そうすれば、宇宙の法則が働いて何倍にもなって帰ってくるそうです。

 

先に気前よく使うことで、宇宙の法則は必ず働くのです。

勿体ないと思うと逆に大きく何倍も失うことになります。

恨みのエネルギーを捨て成功を目指す

メンターは、幼いころのいじめ体験がトラウマになっているそうです。

 

かなり陰湿ないじめを体験されています。

 

このような過去の嫌な出来事は、両親や家族の愛情がなければ、乗り越え慣れなかったと言います。

そして、過去に引きずられない考え方小さくてもいいから、堅実な資産を構築することで、殆どの人間関係の悩みを失くしてきたそうです。

 

お金の流れは、よく川の流れに例えられます。

川の流れは、流れが遅くなると澱んできます。

 

お金も同じで、一か所に貯めると汚れてしまいます。

ですから、お金持ちはその事をよく理解していますから、自分の所で溜めこみません。

きちんと流れを作っていますから、きちんと流れ込んできています。

勿体ないと思ったときに人は失敗します。

 

損の思考が失敗へ導くのです。

過去にひどい目にあっても、それを許す1%の思考を持つことが重要です。

全ての失敗、損失をバネにすること、チャンスはピンチの顔をしてやって来ます。

 

逆境に見えるときこそ、実は次に大きく成長するための、予兆なのだという事を、過去の偉大な成功者達が証明してくれています。

失敗をいつまでも悔やみ恨んでいても仕方ありません。

恨みのエネルギーは何も生み出しません。

恨みを捨て去らないと成功は出来ません。

 

全てに感謝し許す。

それが成功への唯一の方法なのです。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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