マインドセット 自己啓発

一億円を稼ぐ成功マインドセットを鍛える実践方法【保存版】

私はいま松田豊さんというメンターから

ビジネスマインドを2年近く継続して学んでいます。

 

今回は、私がこれまで学んだ事に加え、

現状の身近な経済状況を確認しながら

これからビジネスを始めるとしたら、

最低1億円を稼ぐビジネスマインドを持つことが

必要だと言う主張をお伝えしていきたいと思います。

 

文字数が1万3千文字近くあります。

少し長編の記事になりますので、

じっくりと腰を据えてお読みいただければ幸いです。

私が一億円を稼いだ根拠

今回のタイトルは

「一億円を稼ぐ成功マインドセット」です。

 

そこで、あなたはこう思われるでしょう。

 

それじゃ!あなたは1億円を

稼いだ実績があるのですね?!と!

 

その問いにお答えします。

 

結論から言うと、稼いだことがあります。

 

というか、「稼いでいるはず」と言うのが

正しいお答えかも知れません。

 

では1億円稼いでいるはずという、

その証拠を今から説明します。

 

一般的な会社員として働いた

20歳~60歳までの平均生涯年収は、

約2億円だと言われています。

 

性別や学歴などで生涯年収に差は生じてきますが、

ここでは、ざっくりと約2億円としてお話していきます。

 

私も正直これまでに色んな仕事をしてきましたので、

詳しく試算したわけではありませんが、

この約2億円という数字が正しいのであれば、

私の55歳という年齢からすれば、

1億円以上は既に稼いでいるはずです。

 

ちなみに単純計算ですが、

私は18歳から社会に出ましたので、

私の現在の年齢55歳から18を引くと

37年働いている計算になります。

 

但し、4年程はうつ病で引きこもりましたので、

実質33年間で計算します。

 

1億円を33年で割ると、年間約300万円ほどになります。

 

この年収であれば、

これまで十分に稼いでいた実績があります。

 

なので、生涯年収でいけば、

1億円以上は稼いでいるはずです。

 

以上が私が1億円以上稼いでいるという根拠です。

 

なんじゃそりゃ?!

と思われたら申し訳ございません。

 

ですが、私は1億円稼いだ経験があるとは言いましたが、

年収1億円稼いだとは一言も言っていませんので、

決して嘘を言ってるわけではありません。

 

この手のコピーライティングのトリックは

よく使われることがありますので、

人の実績も注意深く観察してみてください。

 

たくさんのコンサル実績や個人事業主を育てました

と言っている事業者でも、

具体的な数字が見えないものは要注意です。

 

個人事業主も登録だけなら、

だれでも税務署で簡単にできますので、

実際に稼いでいる個人事業主を

本当に育成しているか?

そこを見抜かなければなりません。

 

少し話がそれましたので、話を戻しますと

早い話が要は50歳を超えていれば

大体の人は1億円以上は稼いでいるはずなんです。

 

そう考えると1億円もそんなに

実現不可能な数字でもないと思えませんか?

 

そうは言っても、私の年齢で

今から年収一億円稼ぐなんてとても無理だ!

と思われる人もいるでしょう。

 

しかし、それでは一円も稼げないかもしれません。

 

ビジネスを志すのであれば、

最低でも年収1億円を目指すくらいの

覚悟と決意は欲しいところです。

 

いまから、その根拠を詳しく解説していきます。

現状分析が最初の一歩

一億円のビジネスマインドを持つ上で

最初に必要なことは、現状分析をしっかりして

先ずは厳しい現実を受け入れて、

素直に認めることから始まります。

 

如何に自分の置かれている現状が

非常にマズイ状態であるかを

しっかり認識する必要があるのです。

サラリーマンの現状

私は、

「これまでに1億円以上稼いでいるはずだ!」

と言いました。

 

しかし現状はどうでしょう!?

間違いなく一億円以上稼いだはずなのに、

全然手元に残っていません。

 

残るどころか、まだ借金まである始末です。

 

これは一体どういうことなのか?

生涯年収には手取り額ではない

実は、生涯年収というのは、

受け取れる手取り額ではありません。

 

生涯年収の約2億円から

税金や社会保険料などが引かれます。

生涯に支払う税金などの金額

これまたざっくりとしたデータですが、

生涯年収2億円の人が

40年間勤務した場合に負担する

税金や社会保障費を示したものです。

  • 社会保険料  800万円
  • 厚生年金   1,700万円
  • 所得税    840万円
  • 住民税    500万円
  • 雇用保険   160万円
  • 合計   4,000万円

つまり、現状では2億円のうち、

約4000万円程は最初から手元には

残らないのです。

 

そのうえに住宅にかかる費用や子供の教育費といった

生活費が必要になってくるのです。

 

この辺りは、後で詳しく見ていきますが、

ビジネスを始める上では、

税金や社会保障にかかる費用なども

頭に入れておく習慣をつけることも

大切なビジネスマインドです。

 

支配層のメディアコントロール

これからビジネスを始める人は、

これまで会社員をしていた人が殆どだと思います。

 

会社組織の枠組みに組み込まれていると、

税金や社会保障費など、自分の負担額が

複雑で分かりずらいと思います。

 

特に会社務めをしている方は、

会社が全てやってくれるので、

普段あまり意識していないのではないでしょうか?

 

いずれにしても、結果的にはあなたの手元に

お金が残らないような仕組みになっているのです。

 

また、出来るだけ私たちに気が付かれないように

支配層がうまく情報操作して

メディアコントロールもしているのです。

 

近年はインターネットの発達により、

そうした情報を一般人も直に受け取れるようになりましたので、

かなり気付き始めている人が増えています。

 

何やら陰謀論のように聞こえるかも知れませんね。

 

しかし、大変失礼かも知れませんが、

いまのご自身の現状を冷静に考えたときに、

当たらずとも遠からずだとは思いませんか?!

 

とは言え、社会に対する不満や愚痴を言うだけでは

現状は何も変えることは出来ません。

 

しかし、何もせずにこのまま会社員をやっていても

結局のところ搾取され続けるだけで終わります。

 

ですから、これからは会社だけでなく、

起業や副業などで、複数の収入源を構築する必要があるのです。

 

もう終身雇用や退職金や年金を宛になんかできません。

 

自分の身は自分で守る時代へと変わっているのです。

 

ぼんやり過ごしていると、

これから迎える超格差社会の波に吞まれ

さらに厳しい生活を強いられるかもしれません。

会社員の必要経費

平均年収

次に会社員の平均年収の実態です。

 

統計データが示す数字では、

日本人の会社員の平均年収は約400万円です。

 

年齢別には次のようになります。

20代 340万円

30代 400万円

40代 460万円

この数字が低いとか高いの問題ではありません。

 

この数字はあくまで平均年収の額であり、

一番割合の高い平均値の年収ゾーンは

年収300万円代なんです。

 

何が言いたいのかと言うと、

要するに中間所得者層が減って

それだけ年収の高い人と低い人の

所得格差が広がっていると言うことです。

 

この事実もよく理解しておきましょう。

 

今後はさらに厳しい格差社会が待ち受けていると

言う予測をする方もいらっしゃいます。

結婚時用

さて、次に結婚です。

 

恋人ができれば結婚したいと考えるのは、

ごく当たり前の人の心理です。

 

では、いまの日本で結婚した場合に、

結婚にかかる費用はいくら位でしょうか?

 

これも大まかな数字ですが

結婚式を式場で挙げたときの費用は約350万円です。

 

その他にも新婚旅行や結納などで、

約150万円は必要だと言われています。

 

つまり合計で500万円は結婚費用として必要になります。

 

これを相手方と折半し、

仮に250万円を銀行から借りたとします。

 

すると毎月5万円づつ返済しても、

返済に4年もかかる計算になります。

 

結婚生活が4年持てば良いですが、

今や日本でも3組に1組は離婚しています。

 

結婚費用が無駄に終わることも

珍しくない時代なのです。

 

いずれにしても、結婚したくても

今の若者の平均年収では、

まともに結婚式をあげれないのが現実なのです。

 

お金だけの問題ではないにしろ

今現在では、結婚式を挙げずに、

入籍だけのカップルも増えているようです。

子供の教育費(大学まで)

結婚すれば子供も生まれる訳ですが、

次に、子供にかかる教育費用を見てみましょう。

 

政府もようやく重い腰を上げて

大学までの教育費の無償化を

検討し始めているようですが、

まだ詳細は不明です。

 

今の時代には、どのご家庭でも

教育費は大変な負担となっています。

 

現在までの状況で見てみると、

一般家庭で子供一人にかかる

幼稚園から大学までの教育費用は次のようになります。

 

公立で一人当たり 約1500万円  

私立は一人当たり 約2500万円

 

こんなにかかっているんです。

 

これでは子供を産んで育てたくても、

教育費が高すぎて、生活がままなりません。

 

奨学金制度を利用して進学し、

社会人になって、その返済に苦しむ人も多いです。

 

一体何のために、大学進学して学んだのか?

返済だけに追われる日々に、

そんな疑問も持ちたくなるのも分かる気がします。

住宅費用

次にマイホームです。

 

住むところによって住宅にかかる費用は

大きく変わりますので、一概には言えませんが、

ここでは都内を例にしてお話していきます。

 

都内で家を買うには、

平均5000万円必要だと言われています。

 

そして、通常ですと住宅購入には頭金3分の1

つまり1700万円は必要となります。

 

毎日の生活に精一杯の今日、

もはや現在の会社員の収入では、

家を買うと言う選択は、

高嶺の花なのかも知れません。

 

一時期のバブル時代に高額なマンションや住宅を購入し、

現在その返済に苦しんでいる人や、

返済が出来ずに家を手放した人もたくさんいます。

 

親の介護費用

次に避けて通れないのが、

家族の介護問題です。

 

介護保険が導入されて20年近くになりますが、

年々増加する介護保険料も今後の大きな課題です。

 

例えば、施設介護を希望した場合にも

その費用負担は避けられません。

 

比較的負担が安いとされる特別養護老人ホームでも

要介護度や地域によっても違いがありますが、

おおよそ月額10万円~15万円くらいの

個人負担額が必要になります。

 

但し、特別養護老人ホームは、どこも希望者が多く

申し込んでも、何年も入所待ちという状態も

決して珍しくはありません。

 

対して費用が掛かるけど、比較的入所しやすい

有料老人ホームの場合には、必要な費用が桁違いです。

 

施設によって幅があるので、一概には言えませんが、

まず入居費に数百万円~数千万円かかります。

 

そして、毎月20万円くらいの費用が必要だと言われています。

 

とてもじゃありませんが、

平均年収では、このような高額なサービスを

利用するのは無理ではないでしょうか?

 

当然年金だけでは、カバーしきれません。

現況を素直に受け入れる

いかがでしたでしょうか?

 

通常の会社員の現状を数字で分析してみましたが

あくまで今回のデータは、

平均的な会社員の場合を示していますので、

もっと厳しい現状の方もいると思います。

 

これくらい厳しい現状のなかで

私達はそれでも生活をしていかなければなりません。

 

ビジネスで稼ぎたいのであれば、

この厳しい現状をまずは素直に受け入れ、

如何に自分が厳しい状態であるかを

ヒシヒシと感じて危機感を高めてください。

 

そして、今の現状をバネにして、

一歩ずつ前進していくのです。

転職の注意点

よく年収を上げるために「転職」を考える人がいます。

 

あなたの今の職場が相当なブラック企業で

環境が健康を害するほどであれば、

緊急避難的な転職は、必要な選択だと思います。

 

しかし、単に年収を上げたいと思って

安易な動機で転職するのは危険です。

 

これもデータで示されていますが、

転職者の85%は、年収がダウンしてしまいます。

 

余程のスキルがあり、即戦力として活躍できる人は

年収アップも可能かも知れません。

 

ですが、ごく普通の一般人は

転職しても通常は入社1年目は新人扱いです。

 

転職サイトなどで、年収が100万円上がったなどの様な

広告などもありますが、実際にそんな人は殆どいません。

 

余程のコネクションを持っているか、

若しくは相当優秀なスキルがないと

収入を上げることは、かなり困難だとお考え下さい。

 

労働者として雇われて働くと言うことは、

自分の時間を売ることになるので

非常に費用対効果が悪いのです。

具体的な行動の前に

起業とか経営者と聞くと、

何かしら華やかなイメージをお持ちの人も

いるかも知れません。

 

しかし、現実には自分の給料を捻出できず

会社の経費で生活している経営者も多いそうです。

 

理想と現実には、大きなギャップがあるのです。

 

それでも、あえてビジネスに挑戦すると決めた以上、

覚悟を決めて行動に移していかなければなりません。

 

そのことをあらかじめよく理解しておきましょう。

一億円を目指す具体的な行動

では、実際に一億円を稼ごうとするための

ビジネスマインドを手に入れるための

具体的な方法を解説していきます。

 

目標設定

目標は1年単位で

何事もやはり「目標」を立てることは大切です。

ビジネスにおいても、それは例外ではありません。

 

しかし、独りでビジネスを立ち上げる時に、

大きな会社が良くやる様な、

5年先や10年先を見据えた、

長期的で細かい経営計画書などは必要ありません。

 

なぜなら、移り変わりの激しい今の社会で

3年先を見通すことなど、ほぼ不可能だからです。

 

実際に、この数年のネットビジネスの環境は

年単位で激変しています。

 

ですから、目標設定は最長1年単位で立てます。

目標設定は数値化する

所説ありますが、

一般的に「経営は数字が全て」と言われます。

 

精神論が必要ないと言うのではありません。

 

しかし、実際に経営をしていて、売り上げが無ければ

その事業の継続は出来ないのです。

 

ですから、あくまで目標設定は

数字を意識しておきましょう。

 

では、次にどの様に数値化するかを

具体的に説明します。

具体的な行動目標を決める

あなたが年収1億円になりたいとした場合に

どの様な行動が必要か?

それを全力で頭を使って考えてください。

 

これがとても大切なポイントです。

 

先ずは、

1億円稼ぐためには、

月単位でどのような行動が必要か?を明確にします。

次に、1週間単位の必要な行動を考えます。

そして1日単位で必要な行動へと

落とし込んでいきます。

 

例えば、1ヶ月で販売商品やサービスを

4つ開発するとした場合、

1週間で1個の商品は開発しなければなりません。

 

そして、1個の商品を開発するために

1日にする行動が見えて来るのです。

 

この場合、情報を集めたりブログで発信したり、

SNSなどを使ってリサーチしたりと

色々な方法が考えられると思います。

 

成功者は、このような作業を

無意識に頭の中でやっています。

 

ビジネスに慣れてない人は、

紙に書き出したり、PCで作るなどして

自分で可視化し、常に見える状態にして

頭の中に自分がやるべき行動を、

刷り込んでいく必要があります。

目標は大きく設定

次に数値化する目標設定は

出来るだけ大きな数字を設定します。

 

人間というのは、

いきなり上手く行く場合もありますが、

殆どの場合、必ず途中で失敗します。

 

例えば、今の年収が300万円の人が、

年収500万円を目標年収にしたとします。

 

すると、途中で失敗し諦めてしまうと

400万円にしかなりません。

 

ところが、年収目標を大きくしておくと

途中で諦めて辞めたとしても

かなり高いところで着地できる可能性が高くなります。

 

例えば、仮に目標年収を3000万円としていれば

途中の1800万円の段階で辞めてしまっても、

今の年収300万円の6倍の成果を挙げたことになるのです。

 

メンター曰く、大体は目標の3分の1程度

収まるのが一般的だそうです。

 

なので漠然と「年収1000万円あればいいなぁ」と

安易な目標にしてしまうと

結果的に殆どの人が、

年収300万円前後に納まってしまうのです。

 

少なくても今の年収の10倍くらいの目標を

最低限として設定しておくのが理想的で、

さらに目標を年収1億円とするのであれば、

最低3億円くらいの目標設定が必要となります。

環境を整える

一億円の年収を目指すのであれば、

今の環境を変える必要があります。

 

今の環境のままで、実現するのはまず不可能です。

周りの10人の平均年収が将来の年収

あなた周りにいる10人の平均年収が

あなたの将来の年収になると言われています。

 

これはミラーニューロンという脳細胞が

あなたと周囲の人間関係とのバランスを

取ろうと働くからです。

 

つまり、同じ環境にいる人と、

同じ行動や考え方になるので、

周りの10人の平均年収が300万円であれば

あなたの年収も300万円になるのです。

 

この環境はとても心地よいので、

頑張ろうとか学ぼうと考えなくなり

当然成長もしなくなります。

 

そんな時に、

あなただけが年収1億円を目指そうとすると、

明らかに周りと価値観が変わってるので

お互いに居心地が悪くなるのです。

 

そうなると、あなたの邪魔をしたり

足を引っ張ろうとしたり、

仲間に引き戻そうとする力が強烈に働きます。

 

しかもパートナーや家族や身近な人が、

そういった人達であるケースが多いので厄介なのです。

 

価値観が変わったあなたを

まるで何かにとりつかれ洗脳されたかのように

異常者扱いするかもしれません。

 

しかし、この環境から抜け出せない限り

年収一億円を目指すことは困難です。

 

逆に言えば、

あなたの周りにいる10人が、

平均年収1億円の環境にいれば

あなたも将来、年収一億円になれるのです。

自己流は失敗する

中小企業や個人事業主の経営者は

殆どが自己流で経営に当たっています。

 

しかし、自己流ではまずうまく行きません。

 

その証拠は次のデータが示しています。

 

ベンチャー企業の生存率は、

創業から

5年後は15.0%

10年後は6.3%

20年後は実に0.3%

となっています。

 

自己流が如何に継続しないかを

物語っているのです。

 

私たちは、子供の頃から常に誰かに教わりながら

生きて行くスキルを身に着けてきました。

 

小さな赤ちゃんの時から、

今まで誰にも何も教わらずに、

独学で成長してきた人はいないのです。

 

ですから、ビジネスにおいても

誰もが初めての時はスキルも経験も無いので

誰かに教えてもらうのが当たり前なのです。

 

メンターを見つけて教わる

ビジネスを教えてもらうためには、

メンターと呼ばれる、

指導者を見つけることが大切です。

 

メンターは自分が理想とする

将来なりたい自分をイメージして

既にそうなっている成功者を探して

自分に合った人を選ぶことが大切です。

 

一言でいえば、好きな人を選ぶことが大切です。

 

なぜなら、どんなに凄い実績を持っていても

自分と全く性格もキャラも違うような人では

素直に学ぶことが難しいからです。

 

みんなで集まって

飲み会やパーティーで盛り上がる様な

コミュニティや指導者が好きな人もいれば、

大勢の人が苦手で、インキャラで

大人しい指導者を好きな人もいます。

 

自分と同じタイプのメンターを選べば、

学びやすいと思います。

 

メンターから学ぶには、茶道や武道の世界に学ぶ

メンターには、基本となる型を教わります。

これは日本の茶道や武道を例に学ぶことが出来ます。

 

伝統的な茶道や武道には、

「守・破・離(しゅはり)」

と呼ばれる師弟関係があります。

 

「守」とは、基本になる型を教わることです。

「破」とは 少しづつ工夫することです。

「離」とは、自分のやり方を確立することです。

 

先に述べた自分の好きなメンターを見つけて

この「守破離」を軸に学ぶことが大切です。

方向性とやるべきことが見える

例えば、半年で1000万円稼ごうとして、

自己流で出来る人は天才です。

そんな人はメンターは必要ないでしょう。

 

しかし、殆どの場合、まず自己流では達成できません。

 

そこでメンターから教わることで、

正しい方法を学ぶことが出来ます。

すると、正しい環境に身を置くことが

出来るようになります。

 

そうなると、絶対的数値(成功するための基準値)

が見えてくるようになるのです。

 

メンターがいないと、

この絶対的基準値が分からないので、

やっても直ぐに結果が出ないために、

途中で諦めてしまうのです。

 

しかし、メンターがいれば、

なりたい自分を身近にイメージ出来ますので、

メンターと自分のギャップを確認できます。

 

つまり、絶対的基準値を知るためには、

メンターとのギャップを埋めて行けばいいのですが、

メンターがいないと、そのギャップが見えないわけです。

 

その結果、方向性が見えずに、

結果としてやることが見えくなるという理屈です。

 

メンターがいれば、方向性が見え

やることが見えるので、

モチベーションもあがり、やる気が出てきます。

人間の性質を理解する

メンターを見つけて、やる気も出てきました。

しかし、残念ながら中には

人間の性質上、継続できない人もいるのです。

 

おおかた人は次の3タイプにわかれます。

  • タイプA 1割(ほっといてもやる)
  • タイプB 7割(ほっとくと徐々にダメになる)
  • タイプC 2割(初めから何もしない)

あなたがどのタイプの人間か、

先ずは自己分析してみて下さい。

 

もしタイプCなら起業には向いてないので、

ビジネスはオススメしません。

 

おそらくは、圧倒的にタイプBの人が多いと思いますが、

このタイプBであれば、あなたを成功へと導いてくれる

メンターが必ず必要となります。

 

成功の4ステップ

成功するまでには、次の4つのステップを踏みます。

1.思考する
2.行動する
3.習慣化する
4.結果が出る

つまり、

最初の思考(マインドセット)が整っていないと、

行動や習慣にも影響してきますので

当然、結果も大きく変わります。

 

要するに、何よりも

最初の軸となるマインドセットがとても重要

と言うことです。

一億円を稼ぐマインドセット

では、次に1億円を稼ぐための

思考方法(マインドセット)を解説していきます。

 

稼ぐ儲けるに執着する

メンターはいつも言います。

稼ごうとするほど稼げない

これは、間違いなく真理です。

 

しかし、稼ぐことが悪い事なのではありません。

 

稼ごうとするほど稼げないと聞くと

売ることに何かしら罪悪感のようなものを

持ってしまい、売ることをためらう人がいます。

 

しかし、何かを売らない限り利益は出ません。

 

お金を稼ぐことに罪悪感が1mmでもあると

ビジネスで稼ぐことは出来ません。

 

メンターの言う

「稼ごうとするほど稼げない」という本質は、

テクニックやノウハウばかりを追い求めても

マインドセットが整っていないと、

結局は稼げないんだということを言っているのです。

お金のマインドブロック

私たちは小さい頃から、時代劇やテレビドラマで

お金を稼ぐことが悪い事の様に思い込まされています。

 

また、家庭が貧乏で親や周りから金持ちの批判や悪口を

聞かされていたかも知れません。

 

「越後屋、お主もなかなかの悪よのぉ~」の先入観です。

 

そのうえ最近では、ネットビジネスで成功しましたという

派手なリア充アピール配信への嫌悪感もあるでしょう。

 

それらが相まって、ビジネスに対しても

お金を稼ぐことに対しても、

心の奥底でマインドブロックが掛かっているのです。

 

その誤解を最初に取り払って置くことが

とても重要です。

 

そもそもビジネスの原点は、

売り手(あなた)と買い手(お客様)の関係です。

 

お客様は何かの悩みや問題があって、

あなたの商品やサービスを買ってでも、

それらの問題を解決し、生活の質を向上させたいのです。

 

そして、あなたが商品やサービスを提供することで、

そのお礼として対価をいただくだけです。

 

つまり、たくさん稼ぐことは、

たくさんの悩みや問題をを解決しているわけで、

悪い事どころか、とても良いことをしているのです。

 

但し、質の悪いものを騙して売るなどの

詐欺などは論外です。

 

要するに、お客様の悩みや問題を解決するための

商品やサービスを売らない方が実は悪だというように

理解しなければおかしいのです。

 

あなたの提供する商品やサービスが、

価値のない粗悪な物なら詐欺になりますが、

そうでなければ、まちがいなく感謝されるのです。

 

これが、お金が感謝との交換だと言われる理由です。

数字に惑わされるな

よく一般的に言われる企業の倒産率は以下の通りです。

1年で60%
5年で75%
10年で90%

この数字を見て、自分には無理だなあと感じる人は

ビジネスをしない方がいいと思います。

 

先にも述べましたが、

殆どの中小企業や個人事業主は自己流経営です。

 

この数字が示すのは単なる失敗率ではありません。

どれだけ本気でやったかを知るデータです。

 

つまり単に90%の人が、本気で取り組んでいなかった

という結果を見ているだけに過ぎないのです。

 

また、こんなデータも見たことがあると思います。

年収1000万の人は全体の2%(100人に2人)
年収2000万円の人になると、僅か0,1%(1000人に1人)

 

これも数字のマジックです。

 

成功できる者の数が少ないと感じると思いますが、

要はこの数字が示しているのも、先ほどと同じで

逆の見方をすれば、本気で取り組んでいない人の数だと

言うだけのことです。

 

勝ち組と負け組は必ず別れる

これはどうしようもない事実ですので

受け入れるしかありません。

 

資本至上主義社会においては、

残念ながら10対90で、

いわゆる勝ち組と負け組

と呼ばれるグループに分かれます。

 

90%の負け組と言われる人達の特徴は、

みんなが同じ情報を得て同じ思考同じ行動をします。

ですから、ほとんど同じ結果になります。

 

対して、勝ち組は同じ情報に興味を持ちません

同じ考え方をせずに、人と違う行動をします。

ですから、結果も違うのです。

 

学校教育のような団体行動マインドでは

成功は出来ないのです。

 

如何に人と違うことが出来るか?

ビジネスで勝ち組になるには、この思考が大切となります。

チャンスを見逃さないためのマインドセット

同時並行でいい加減

一流と呼ばれる成功者の思考や行動を見ると、

常にいろんなことに手を付けて、

同時並行で取り組んでいます。

 

これが普通の人になると、順番に優先順位をつけて

行動するようになります。

 

最悪なのは、

あれこれ理由をつけて何も行動しない人で、

こういった人はビジネスは論外です。

 

移り変わりの激しい今の時代、

ビジネスチャンスがいつくるか来るかわかりません。

 

普通の思考や行動でいると、

チャンスが来ても順番通りにやろうとします。

 

このタイプは、生真面目な人が多いのですが、

こういった人は、100%を目指してしまうので、

順番通りに全てをこなしてから、

チャンスに取り掛かります。

 

しかし、それでは既に遅すぎるのです。

ですからチャンスが来た時に、

その波に乗ることが出来ません。

 

決して真面目が良くない言うのではありません。

真面目なことはとても素晴らしい特性です。

 

なので、会社員であれば真面目な方は

優秀な成績を残せるのですが、

ビジネスとなれば、逆に少々いい加減なほうが

直ぐに切り替えれるので、向いているといえるのです。

 

完成度50%なら、商品化して売り出すくらいの

マインドセットが必要です。

 

特にネットビジネスにはスピード感が必要で、

合わせて臨機応変に対応できるマインドも必要となるのです。

成功曲線とブレイクポイント

多くの人は、

努力と結果の量が比例すると考えます。

 

でも実際は違います。

努力と結果は比例しません。

 

努力しても結果が出ない時期が長いのが現実です。

 

しかし、ある地点を過ぎると突然ブレイクする

ブレイクポイント💛があります。

 

これは成功曲線と呼ばれるものです。

努力しているのに、直ぐに結果に出ないと(諦めポイント☆

心が折れて諦めてしまう人が圧倒的に多くいます。

 

失敗しても気にしないでやり続ける

このマインドが成功マインドの肝です。

 

とは言え、ブレイクポイントが10年も20年も先となると

誰しも心が折れるものです。

 

ブレイクポイントを前倒しする方法は、

行動の質と量と速度を上げるしかありません。

 

いきなり質を上げようとしても

量をこなさなければ、質は上がりません。

 

上げる順番としては、

量 ⇒ 速度 ⇒ 質

の準になります。

具体的にどの様に行動すべきか

ともかく動かなければ、何も始まりません。

ほんの少しでも始めてみることからやってみましょう。

 

例えば、少しでも記事を書いてみたり、

とりあえずパソコンを開いてみることです。

 

最初にあれこれ考えると、

間違いなく行動が止まります。

 

とにかく先に行動してみることが大切です。

 

やりながら悪い部分を修正してさらに改善を加え

また継続することを繰り返す。

この作業を地道にやり続けることが、とても重要です。

 

外から見ていると華やかな世界に見えるかもしれません。

しかし、現実に生き残っているビジネスは

とても地味なことを繰り返している場合が多いのです。

1億円を稼ぐスキル

メンターから教わった

1億円を稼ぐための3つのスキルは、

1、コピーライティング

2.マーケティング

3.パブリックスピーキング

この3つです。

 

コピーライティングとは、定義は様々ですが

一般的には広告やマーケティングの目的で

テキストを書く仕事のことを言います。

 

マーケティングとは、企業の活動全般における、

販売戦略や市場調査のことです。

 

パブリックスピーキングとは、

人前で話すことで、講演家や講師など多岐にわたります。

 

3つ中でも共通して必要になるのは

コピーライティングのスキルです。

 

このスキルを磨いていけば、

将来大きく稼げるようになる可能性が

グンと高くなります。

 

なので、コピーライティングのメンターを見つけて

教えてもらうったり、本を購入して学んだりするとか、

または、クラウドソーシングで実際に仕事を受注して

実践を通じて学んでみるなど、様々な方法が考えられますので、

まずは、しっかり自己投資をして学んでみてください。

行動しない理由への対処法

とにかく行動をしない人は、次のような言い訳をします。

  • 時間がない
  • お金がない
  • 人脈がない
  • スキルがない
  • 運がない

ここで、一つ一つの対応を考えてみましょう。

時間への対応

人間関係を見直して、必要のない時間は配分を変える。

そもそも自分でやらないで、外注・依頼することを検討する。

お金への対応

自分で集めるのは難しいと思います。

なので、他人から集めることを考えてみましょう。
(クラウドファンディング:補助金:助成金)

お金がかからない方法を選ぶ。
(ネットビジネス・ブログ・動画配信やアフィリエイトなど)

人脈への対応

そもそも初めから人脈などある人はいません。

 

人脈は、SNSのいいねやフォローの数ではありません。

大事なことは、たくさんの人に知られることではなく、

誰から知られるかがポイントになります。

 

なので、情報発信することが大切になってきます。

自分が何が出来るのかを多くの人に配信する。
(これが先に与えることギブの意味です)

 

商品やサービスを販売していけば

自然と人脈が構築されていきます。

スキルがない事への対応

集客やビジネスのスキルは、

危機感を感じれば、だれでも学習するものです。

 

初めからスキルのある人はいません。

 

スキルが無ければ、自分でやる必要もないのです。

先にも述べたように、外注することも可能です。

運がないことての対応

過去にいじめを受けたり、

失敗した経験がある人も多くいます。

 

しかし、過去は幻想でしかありません。

また、起こっていない未来を考えても

不安しか出てきません。

 

気にしないで、

今やるべきことをひたすらやるしかありません。

 

世の中に失敗などはないのです。

 

失敗と思う体験は、全て実験です。

 

長期的なスパンで物事を見て、

一つの出来事を失敗と見ずに、

改善するための実験やテストだと考えましょう。

 

習慣化させる

人は意識している行動10%で、

無意識の行動が90%と言われています。

 

いわゆる潜在的な意識が90%働くのです。

 

無意識の行動が習慣化すると最強です。

 

習慣化すると完全に自動化し、

気が付いたら結果が出ているのです。

 

意識の深さと反復で習慣化を鍛えることが出来ます。

 

そのためには、失敗の体験が大きい人ほど、

意識が深まり、より自分と向き合うようになるので

成功のためには、失敗経験は必須ともいえるのです。

 

この習慣化の意識を鍛えるにも、

メンターを持つことがとても重要になります。

最後に

まだまだ深堀すると一つ一つに細かい解説が必要ですが、

収集が付かなくなるので、この辺りで一旦終わります。

 

要するに、何をおいても最初の根幹となる

マインドセットのブレを正しく整える事が重要なのです。

 

一億円を稼ぐマインドセットも

先ずは最初の一円を稼ぐことから始まります。

 

そして、どんな結果であれ

他責にせず自己責任で取り組むこと

基本的に一番大切なマインドセットです。

 

基礎となるマインドをしっかり鍛えていきましょう。

 

以上大変長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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