自己啓発

「天井天下、唯我独尊」欲望を捨てれば自由になれる

 

私達を取り巻く環境が、

俄かに騒がしくなってきたように感じます。

 

民衆はSNSを盛んに取り入れ、承認欲求を満たそうとします。

 

数十年前には想像もしなかった生活が

普通に営まれています。

 

 

このような時代に、自分自身を見失わないためにも

古の教えを上手く活用すべきと私は考えます。

 

このブログも、これから迎えようとしている

「個の時代」をどのように生きるかをテーマにしています。

 

そのテーマを考えるとき、仏教などの教えは

非常に役に立つ考え方だと思います。

 

私は熱心な仏教徒ではありません。

 

しかし、かなり大事な考え方が

この仏教にはあると思いますので

配信させていただきます。

 

唯我独尊(ゆいがどくそん)

釈迦は今から2600年ほど前に、

インドの釈迦国の王子として生まれました。

 

生れてすぐに七歩歩き、

天地を指さして「天上天下、唯我独尊」

(天が上、天が下、我に優る聖者なし)

と宣言されたと伝えられます。

 

 

もちろんフィクションです。

後に釈迦が仏教を説かれる仏陀になることを

暗示するための伝説です。

 

「天上天下、唯我独尊」

(天が上、天が下、我に優る聖者なし)

と聞くと、一見「私が一番優れている」と

捉えがちですが、それは違います。

 

釈迦の教えが俗性を超越した存在であり教えである

と言う意味で言われているのです。

 

私達は欲望が渦巻く世界に住んでいます。

 

その欲望に支配され、いくら欲望を満たしても

欲望が解消されることはありません。

 

欲望を満たそうとすればするほど

人は益々貪欲になっていきます。

「拝金主義」の画像検索結果

根本的にこの問題に向かい合うとき

私達はこの俗世を一旦否定しなければいけません。

 

どういう意味かと言いますと、

一旦「小欲」という形で、欲望を否定するという事です。

 

これが出来て初めて、

私達は欲望の奴隷から解放され

自由になれるのです。

 

これが釈迦の教え「仏教」なのです。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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