マインドセット 自己啓発

あなたは何のために生きているのか?と言う問いに即答できない理由

私はネットビジネス以外にも、生き方や精神や魂について等、スピリチュアルな分野についても幅広く学んでいます。

最近ふと感じる「自分が生きる意味について」ネット情報なども絡めながら、私の思いを発信していきます。

何のために生きるのか?

「あなたは何のために生きてるか?」と問われたら、一体どのように答えますか?

 

直ぐに答えが見つからないのではないでしょうか?

 

なぜなら、今の現代人は、お金や仕事、人間関係や家族関係、健康問題など、いろんな問題を抱えて頭が混乱しそうになる人が増えているからです。

 

ですから、自分が何のために生きているのか、それさえも見失ってしまうのです。

 

あなたも、もしかしたら、いろんな問題を抱えて毎日悩んで暮らしていませんか?

 

そして、何かがおかしいと感じていたりしていませんか?

 

私たちが小さい頃は、親の言うことを素直に聞いてきました。

学校では先生の言うことをちゃんと聞いて勉強しました。

仲間外れにされないように、友達の言うことを聞いて遊んでいました。

 

会社に入ったらクビにならないように、先輩や上司の言うことをちゃんと聞いていました。

なのに・・・

なんで・・・

こんなに苦しいのだろうか?と。

 

何がいけなかったんだろう?

きっとまだまだ自分は頑張りが足りないんだ・・・

 

もしも、そう思っているのであれば断言します。

 

それは完全に間違っています。

 

なぜなら、私たちは既にとても頑張って沢山のお金を既に稼いでいるからです。

そのことを次に解説していきます。

支配層の策略と日本経済の現実

私たちは国の借金が1000兆円を超えたとか、莫大な借金を抱えているとずっと聞かされてきました。

ですが、実際には日本は世界で最も沢山のお金を貸し出しています。

 

これは、ネット上にいろんな記事で紹介されていますのでググってみてください。

 

さて、この事実を前提としてお話します。

今は一部の支配層の巧妙な策略で、お金の流れが巧みに仕組まれているため、庶民にはお金は回ってきません。

しかし、日本という国は、既に物凄い金額を稼いで全世界へ貸し出してるという事実があります。

 

赤ちゃんからお年寄りまで国民一人当たりの借金が800万円も!等と如何にも国全体の借金がとても多いというような話題もありますが、これもある意味でのマインドコントロールです。

 

簡単に言えば、私たちの国は借金が多いので、返済するためには税金を上げるべきである!と納得させるためのもっともらしい理論です。

 

そもそも国の借金と言っていますが、正確には国ではなく政府の借金です。

 

政府が私たちが預金している銀行などから多く借金しているのです。

 

つまり、厳密に言えば政府が国民から借金している部分が多く、純粋に外国から借金が多いわけではないのです。

 

家庭に例えれば、父ちゃんが仕事で稼いだお金を母ちゃんに渡して、その父ちゃんが、母ちゃんから借金しているといった状態です。

 

父ちゃんがサラ金から借金しているというわけではないと言うことです。

(正確にはもっと複雑だと思いますが・・・)

 

要するに、日本は借金大国で、世界でも最も借金の多い貧しい国という印象を植え付けようとしていますが、もうこのウソはバレ初めています。

 

ネットでも色んな記事が見れますので確認してみてください。

国家の本音

 

私は政治家でも経済学者でもないので正直難しいことは分かりません。

 

ですが、日本は「世界一お金を貸し出している世界最大の金持ちの国だった」ということは、知っておくべきだと思います。

 

そして、一番借金の多い国は、実はアメリカだという事実も知っておくべきです。

 

敗戦後の日本は、ずっと諸外国の言いなりになり続けています。

 

懸命に稼いだ大切な国民のお金を、帰ってくる当てもない国に貸し続けているのが現状だと言う訳です。

 

私達多くの国民は、毎日朝から晩まで、身を粉にして一生懸命に頑張ってきました。

人の言うことを素直に聞いてきました。

周りから変な奴だと言われないように、必死に自分を取りつくろってきたんです。

 

そして、懸命に頑張って稼いだお金は、一部のずる賢い人たちに吸い取られていきます。

 

挙句の果てには、外国に持ち出されているというのが今の現状なんです。

 

これでは、おかしくなっても当たり前と言えば、当たり前かもしれません。

 

私達は何のためにこれまで頑張ってきたのでしょうか?

 

少し前にネットで話題になった言葉があります。

終戦時に親日派として知られていたアメリカ大統領トルーマンの言葉として紹介されていました。

あなたはこの言葉をどのように考えますか?

こちらがその言葉です。

猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。

方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。

そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。

これで、真実から目を背けさせることができる。

猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。

家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。

そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。

(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。

これによって、我々は収穫を得続けるだろう。

これは、勝戦国の権限でもある。

(ハリー・S・トルーマン)

この言葉が事実だとしたら今の現実がなぜ引き起こされているのか?何となく理解出来る気がしませんか?

銃を持って戦い合う非効率な戦争は殆ど終わりましたが、情報や資源などを奪い合う国家間の戦争は今も尚ずっと続いているのです。

 

外国人労働者という名の移民の受け入れ、種子法の改正や水道の民営化など、あまり表面化されない法案改正もその視点で見れば、長期的な某国の戦略の一つと捉えることもできます。

私達個人では、とても力の及ばない勢力と権力が、いまの国家と経済を動かしています。

自分の人生とは

さて、ここでもう一度最初の問いに戻ります。

あなたは何のために生きていますか?

 

ネットが普及したことで、今まで表に出てこなかった今回ご案内したような情報がポロポロと出るようになりました。

 

本来マスコミとは、国家権力の独占や暴走を阻止する役割もあるはずなのです。

しかし、現在はすっかり権力の傘下となって毎日フェイクニュースを流し続けています。

 

こうした状況の中で、多くの人がマインドコントロールされていくわけです。

 

こんな人生を送っていると、夢も希望も無くなってしまうのも無理が無いと思います。

 

きっとあなたも、そんなことを感じながら今を生きているのではないでしょうか?

 

私達は一体何のためにこれまで生きてきたのでしょうか?

そして、これから先、何のためにいきるのでしょうか?

一体誰のために生きていくのでしょうか?

結局、自分が何をするためにこの世に産まれてきたのか?

 

自分にとっての、仕事とは?家族とは?友人とは?生きるとは?人生とは?

特に人生が長ければ長いほど、あなたの生きてきた経験や知識が、こうした問いに対する答えを導き出してくれるかも知れません。

 

富が二極化され益々貧富の格差が生まれる時代となり、今こうしたことを問い求めている人が沢山増えています。

 

拝金的な資本主義を追い求めた結果、私たちは何かしら物では満たされない空虚感を感じているのです。

その空虚感をそっと埋めてくれる労わりや優しさ、思いやりなどが、これからの社会にどんどん求められてくるような気がします。

最後に

会社も個人も、お金を稼ぐことばかりにとらわれすぎています。

 

人としての生き方や精神と言った分野を少しおろそかにしていると感じます。

 

生き方や精神などは数値化できない目に見えない世界ですが、この世には往々にして目に見えないことに本質が隠されていたりします。

 

いまの社会には、自分のやるべきことを見失い、自信を失い、生きる気力を失って、自らの命を絶つ人が沢山います。

 

私達がずっと受け継いできた、日本人としてのDNAを絶やすことを目的としている輩から見れば、自らの命を絶ってしまう行為は相手の思う壺です。

 

長寿の名のもとの高齢化と少子化も、何かしら策略の中で作られた世界の中で起こっていることなのかも知れません。

 

そうでなければ、長寿になってもっと幸せでなければ、おかしいと思いませんか?

 

老後の不安ばかりが先行して、幸せになれないのなんて、おかしいと思いませんか?

 

少なくても私たちの命は、国や他人に操られ利用されるために授かったわけではなく、ましてや人を悲しませるために授かったものでもないと思います。

 

きっと、共に楽しく幸せになるために授かったものだと思うのです。

 

ですから、私たちは最後の最後に「幸せな人生だった」と言える人生を送るために、常に学び変わり続けて行かなければならないのです。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU ISHIKAWA

TSUTOMU ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

オススメ記事

1

  私がメンターの情報配信に初めて出会ったのは、2018年1月末頃になります。   松田豊さんをメンターとして学び始めてから2019年9月現在で、1年半を経過しました。 &nbsp ...

2

  私は、メンターの直接コンサルを申し込みましたが、残念ながら現在のところコンサルを受けれてはいません。   なぜコンサルが受けれていないのか?   それらを考えながら、 ...

3

  インターネット上には、自称成功者と名乗る人や、実績を伴わない人が、たくさん配信をしています。   私のメンターは、そのような詐欺師ではありません。 私自身がメンターの教材を全て ...

4

メンターは 「全員が全員成功できるとは限らない」 と良く言います。   むしろ 「殆どの方が継続できずに諦めてしまう」 と言っています。   では、なぜ殆どの人が成功できないのか? ...

5

私が絶対的信頼を置いて学んでいるメンターは松田豊さんと言う方です。 2019年で15年以上法人経営を継続し、独りネットビジネスで成功している本物の成功者です。 2016年からは個人コンサルティングも開 ...

-マインドセット, 自己啓発

Copyright© 心豊かな「魂の時代」へ! , 2019 All Rights Reserved.